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『プライベート・プラクティス』シーズン3&『グレイズ・アナトミー』6 クロスオーバー続き え?またあの2人

PP Cross Over

『グレイズ・アナトミー』シーズン6とのクロスオーバー続きです。今回もネタバレ爆走ですが、Wスローンのネタ中心なので、このエピソードが台無しってわけでもないです。でも、オンエアを待ちたい方は読まないでください。

アディソンのいるロサンゼルスにやってきたWスローン(マーク・スローン&スローン・ライリー=エリック・デイン&レヴィン・ランビン)。アディソンの超音波検査を受けます。
「赤ちゃんはきっと大丈夫よ」(アディソン)
「それ前に(シアトルで)も言ったでしょ」(スローン)
「オレが悪かったんだよ、スローン。アディソンに手術を進めてもらうべきだったんだ」(マーク)
「やっと謝ったわね」(アディソン)

アディソンのオフィス。マークに、「ビジー(アディソン母)が、○○だったのよ」と近況報告するアディソン。「レキシーに捨てられた」とマーク。キズをなめあう2人。ストレスいっぱいの毎日を送るアディソンは、「ナオミは食べたらストレス解消できるけど、私は何もないのよ」と元カレ・マークに愚痴ります。何をどう解釈したのか、マークはスルスルと服を脱ぎ始め(その前にブラインドを閉め)、「何してるのよ!」とびっくりのアディソンですが、パンツまで脱がれてしまったら…。

ポルノ調の下半身隠し爆笑。

夜になって、アディソンの家に集まってるマークやナオミ、サム。
「あの子(スローン)は、まだ母親にはなれないわよ」(ナオミ)
「オレが彼女にずっと付き合うから大丈夫だ。オレは成長したんだからな」(マーク)
この4人はデレクをまじえ、東海岸時代からの仲間なのです。
「みんながLAのビーチに逃げてる間にオレは成長したんだから」(マーク)
マークは、ここに越して来ようかなとも言って、一同を驚かせます。
アディソンに赤ちゃんを育てるのを手伝ってくれとまで口にします。

今度のオペ室には、マークを除外することに成功したのですが、今度はサムが入ってきました。アディソンと最近、微妙な関係のサムは、マークがLAに来ると言ったことに過剰に反応しているのです。

羊膜や血管という繊細な部分を扱ってたわけですが、サムの話に惑わされたのか、アディソンは血管を破裂させてしまいます。最初のスローンとの話では「そんなとこ、いじったりしないわ…」と話していたのですが。

マークはもちろん激怒、ナオミになだめられ、なんとかその場を去ります。アディソンはサムに「マークはバカなことばっかりやったけど、彼は私たちがバカなことしても怒ったりしなかった。彼は、人を判断したりはしないもの」と、マークとの関係に口出ししないでほしいようです。

病室で目の覚めたスローン。頭がぼんやりしているようです。
「ロサンゼルスの病院にいるのよ。あなたと赤ちゃんは大丈夫」(アディソン)
「お母さんはどこ?(泣き声)お母さんに会いたいの、おうちに帰りたい」(スローン)
少女のように泣きじゃくるスローンに、アディソンは不安を覚えます。

超重要なシーンです、注意して読んでくだいさいね。アディソンがピートとコーヒーを飲んでいます。
スローン・スローンは、養子に出すことさえも知らないと思うのよ。私は主治医として選択肢も教えてあげないと思うの」(アディソン)
「そりゃそうだよ、何か問題でもあるの?」(ピート)
「マークよ。子どもを育てる気満々なんだもの」(アディソン)
「なんだ、整形外科医の話かよ」(ピート)
ピートはマークとひと悶着あったので、良く思っていません。
「彼女は子どもなんだから、選択肢を教えるのは君の責任だ」(ピート)
「ニューヨークにいたころの話だけど、マークと私が一緒のとき、私、妊娠したの。マークはすごく興奮したんだけど、中絶しちゃった。彼に相談しなかったわ。私と彼のために中絶したのよ。彼は赤ちゃんが欲しかったのよ。それで、今、彼は(娘の)赤ちゃんを欲しがってる」(アディソン)
「君は友だちを思いやってるし、罪の意識も後悔さえあると思うけど、君は医者なんだよ。患者のケアをしないとね。それに結局マークの望むようになるかもしれないし」(ピート)

オフィスでヴァイオレットとの赤ちゃんをあやしていたピートのところに、マークが顔を出します。オフィスに子どもを連れてこれるんなんていいね、とまたしてもLAがうらやましくなるマーク。赤ちゃんをだっこしたことがないと言うと、ピートは赤ちゃんをマークに抱っこさせるのです。。。

スローンの病室でアディソン。「赤ちゃんの鼓動はしっかりしてるわ」と微笑むアディソンですが、スローンの表情は固いままです。母親の自覚のないスローンに、アディソンはやっぱり話さなければなりません。
「これまで、誰か養子について話してもらったことある?」(アディソン)
養子縁組について教えるアディソン。
「こんなこと話したってマークに言っちゃだめよ。きっと狂っちゃうわ。私の荷物、まだ彼のアパートにあるのよ」(スローン)
誰よりも張り切っている父マークを心配するスローンですが、「もっと詳しく教えて頂戴」と養子縁組に興味津々になってしまいました。

ああ、マーク。おじいちゃんになる夢は…。

また、アディソンとマーク、ベッドにいます。
この2人の会話は…。書かずにおきます。大人だよー。

この続きは『グレイズ・アナトミー』に戻ると思います。なんとなく見えてきましたが…。楽しみですね。

ええと、このエピソードで強く心に残ったのは、アディソンが“中絶”したと話したこと。海外ドラマ・ファンのみなさんは、アメリカのドラマって不意に妊娠しても、養子に出すばっかりで、中絶ってないなと思うでしょ。これはもちろん、アメリカの宗教の絡みが大きいからです。だから、このシーンを見て「中絶したなんて、もう『プライベート・プラクティス』なんて見ない」と思う視聴者もいるかもしれないし、ABCには苦情も来てるかもしれない。それくらい神経質なシーンだったと思います。並みのドラマは「アディソンは流産した」とかで済ましちゃうシーンだったでしょう。それをあえて“中絶”をさせて、キャリアウーマンとしての選択・権利を主張した。いかにこのドラマがABCに対して、面倒なことも押し通してしまう力を持っているかということなのですが、こうしたメッセージを圧力にも負けず放送してしまうクリエーターのションダ・ライムズは凄いと思います。やっぱり見逃せないドラマです。

テーマ: 海外ドラマ(欧米)
ジャンル: テレビ・ラジオ

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