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『グレイズ・アナトミー』シーズン6 ヤンキース級の底ぢからを実感

Greys

『グレイズ・アナトミー』シーズン6が始まって一ヶ月以上が経ちました。今シーズンは、ジョージはおらん。メレディスは大きなお腹を抱えている(エレンが妊娠中のため)。それでもって不本意ながら?生きているイジーも頭のガンの後遺症で不安定。と、今に始まったことじゃないですが、舞台裏(推測)も、画面上も大騒ぎって感じです。大丈夫かなーと思いましたが、結局ションダ・ライムズってすごいなってことを再確認。それでもって

『グレイズ・アナトミー』ってヤンキースみたいだね、って思いました。誰かが抜けても結局、残りのメンツがしっかり仕事するんだもん。

このごたごたを見通してか、世の不況を反映させたのか、今シーズンの大ニュースの一つは、シアトル・グレイスがもう一つの病院、マーシー・ウエストと合併したということです。合併ということは、人が増えますね(写真上)、病院はシアトル・グレイスのままなんで、メレディスやクリスティーナ、アレックスらからしてみれば、ライバルとなるレジデンツの連中がマーシー・ウエストからやってきたんで、ライバル心むき出しで頑張らないとまたオペ室にも入れてもらえなくなります

さて、そんなこんなで、今シーズン冒頭のうち、10月下旬に放送された2エピソードを紹介してみます。このエピソードから一ヶ月くらいイジーがお休み(キャサリン映画撮影のため)。エレンも手術を受けたと言う設定で、いつもベッドの上で口だけ出してます。

で、マーシー・ウエストから
Mercy West
と、イジーとケンカしてる2人の女性レジデンツをはじめ、あと2人の男性レジデンツが中心となって、ストーリーにからんできます。まあ、こいつらが悪役キャラにされてるんだわ。ちょっとかわいそうだけど。

「I Saw What I Saw」のエピでは、冒頭の写真通り、とにかく人が多くって、うざいし、みんなイライラしてます。そんなときに、大火災が発生し、シアトルに一つしかなくなった大病院に急患が運ばれてきます。誰が誰か、名前も覚えきらないような状態、さらに「私はこんな軽症の患者なのに、あいつはあんな重傷の患者を担当にされて、うらやましいー」、なんてレジデンツたちのエゴもぶつかります

そんな中、小さな息子を連れた女性が軽いやけどで運ばれてきました。軽症なので、クリスティーナ、アレックス、レキシー、そしてマーシー・ウエスト組は、深刻に受け止めず、女性はたらいまわしにされてしまいます。そして事態は急変。女性は…。

タイトルの「I Saw What I Saw」通り、各医師たちが、チーフに訴える形で、それぞれ自分の言い分を述べ合います。私はこう処置した、こうしようとしたのに、誰々が手を出した…。ピンと来ましたか?そう“Rashomon”スタイルで演出されたのです。

チーフが一人一人に話を聞くうちに、誰が医療ミスを犯したのかが分かるのですが、実はもっと深いところにミスはあったというのが、今回のオチです。そこに行き着くまでが、すごくスリルと興奮で、これは素晴らしいエピでした。医療ミスがなーんだ、こんなことだったの!っていうのも、なんとなくリアルじゃないかって思いました。ミスはいつも初歩的なとこにあるんですね。

このエピを観ながら、やっぱりこのストーリーが展開できるのは、もう終了した『ER』(シーズン1の「生と死と」必見)か、この『グレイズ・アナトミー』しか無理だなとつくづく実感しました。他にも医療ドラマはいっぱいあって、それぞれ緊迫感を出そうとしてるのですが、なぜか違う。なんでだろう…。

私はこのドラマのレジデンツたちが野心的なところがすごく好き。重症であればあるほど、嬉しい人たちばかりのようですが、このいやらしさがいい。他の医療ドラマでは、描かれてないところだと思う。

それでもって、一番最近に見たのが、「Give Peace a Chance」。なんとチャンドラ・ウィルソンの初監督エピです。恋人のメレディスの代役ってわけなのか、デレクがナレーションもします。なんか変だったよ。デレクにはこんなウダウダ心の中で思っててほしくない

デレクが無謀な神経手術に挑戦するわけですが、私はイマイチ、この回に乗れませんでした。チャンドラのせいではないですけどね。この患者をこんなに無理して救ったから何?って気がして。外科医にとって大切なのは助けるべく命を救うことなのかな、医学の不可能に挑戦することなのかな。

このエピの中では、悪役マーシー・ウエスト組の一人、リード(『Heroes』のノラ・ゼヘットナー。レイチェル・ビルソンのパチもんみたいですが、好演です)が、アレックスをなぐさめるシーンに感動しました。

この2エピソードみたいに、ちょっと毛色の変わった演出もおもしろい。こんな遊び心(やってる方は苦肉の策?)を出してみても、上の上のレベルになっちゃうんだから、やっぱりヤンキース級だよね。全てにおいて役者が上だわ。

テーマ: 海外ドラマ(欧米)
ジャンル: テレビ・ラジオ

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