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ロマン・ポランスキー監督を許すべきか?ハリウッドと一般社会の意見真っ二つ

本日は、最近話題になっているロマン・ポランスキー監督(76歳)の話。
ポランスキーと言えば、最近彼の2番目の奥さんシャロン・テートとお腹の子どもを殺害したチャールズ・マンソン一派の実行部隊スーザン・アトキンスが獄中で亡くなったことで話題になったばかり。その矢先にポランスキー監督が、スイスに入国したところを逮捕されました。容疑は、32年前のアメリカで起こした少女淫行の罪で有罪判決となっていたところを、服役せず、ヨーロッパに国外逃亡していたものです。彼は『戦場のピアニスト』でアカデミー賞監督賞を受賞したときにも、逮捕を恐れ、アメリカには入国しませんでした。

ウィキペディアからですが、この少女淫行事件について、簡単に。1969年に妻シャロン・テートを殺害された後のポランスキー監督。77年に13歳の少女に対するレイプの罪で逮捕されました。ポランスキー監督は少女の母親にフランス・ヴォーグの撮影に彼女を起用するつもりと、少女を呼び出しました。2度目の撮影がジャック・ニコルソン邸で行われましたが、彼女はポランスキー監督と2人きりにされ、シャンペンと薬物も服用させられたと証言。気分が悪くなった彼女に、ポランスキー監督はベットに横たわるように指示、そしてオーラルセックスから、通常の、そして肛門性交にまで及んだといいます。彼女は何度も拒絶したと証言しています。ポランスキー監督側の言い分はよく知らないのですが、結局、検察側と交渉し、未成年との性行為を認める代わりに罪を軽減してもらったようです。しかし、刑務所に服役する前に、現在進行中のプロジェクトを終わらせるためと許可をもらい国外に、そして決してポランスキー監督はその後アメリカに戻ることはなかったのです。

少女の話だけしか分からないので不公平ですが、これはいけませんね。

このスイス警察の拘束とアメリカでの刑の執行に対し、ハリウッドでは恩赦を求める声があちこちで上がっています。ところが、アメリカの一般社会では、「13歳の少女をレイプした奴なんて許せん」という声が大多数。ハリウッドと一般社会では意見が真っ向対立しているのです。この意見対立についての記事が、ロサンゼルス・タイムズ(10月1日)に出ていましたので、おもしろいところをつまんでみました。

まず、一般人の大多数の声は、13歳の少女に性行為を強要なんて、言い訳なんかない、罪をつぐなえというもの。アメリカではトークラジオ(政治トークのラジオ)の影響が強いですが、それなんかだとポランスキー監督は極悪人です。

一方のハリウッドはポランスキー監督は、比類なき映画監督であり、すでに社会的制裁を受けたのだから許してやってというもの。「オールドファッションで閉鎖社会のハリウッドらしい、彼らは彼ら同士お互い世話しあっている」という専門家もいます。

また、はっきりとは書いていませんが、メル・ギブソンがユダヤ人差別発言をしたときは、ハリウッドは総スカンをくらわせたのに、今回は大違いとしています。これは、ポランスキー監督がポーランド出身のユダヤ人であり、ハリウッドがユダヤ人社会であることと無縁ではないということでしょう。

そしてフェミニストの観点から映画のブログを書いているライターは、「ハリウッドの人は、怖くて(正直な)話ができないんじゃないかしら。次の仕事がもらえないんじゃないかって」。つまり不況で仕事のない今、ハリウッドの主流と違う発言をして、仲間外れにされたら、仕事がもらえなくなる…と心配しているというのです。「ハリウッドの女性たちはどこに行っちゃったのかしら。彼女たちの娘たちのために、立ち上がって発言する絶好の機会なのに」

また、UCLAの客員教授の話もおもしろいです。「ハリウッドで60年代後半から70年代にかけて仕事をしていた奴らは、誇りに思えないこともたくさんやってきたからね。多かれ少なかれ(ポランスキー監督のようなことに)参加してきたんじゃないだろうか?」

当時13歳だった被害者の女性は、すでに民事で示談となっており、今はポランスキー監督を許すとしています。有罪判決も却下されるべきだとしています。

いろんな事情がありますね?。個人的には、やはりポランスキー監督は社会的制裁を受けていると思うので、刑に服することは許してやってもいいかなと思います。けれど、本当のところはどうだったのか? 謝罪すべきなら、文書でもいいので、罪を認めるべきではと思います。

これは、ある意味、マイケル・ジャクソンの少年愛に似ていますよね。娘一人で撮影に行かせちゃう親も親ということもある。真実は闇の中なので、本当に難しい。でも、合意の上だとしても、やはり許されることではなかったでしょう、13歳だったという事実は曲げようがないのですから。

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