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超一流であるということ、「美しき運命」 『グレイズ・アナトミー』シーズン9

皆さん、うんめいじゃないですよ、“さだめ”と読んでくださいね、さ・だ・め。(個人的な言いがかりですけどね、念のため)

GA9bbMere
私がゾラよ、知ってた?

第5話目「Beautiful Doom」(美しき運命)を見て、シビレてしまいました。久しぶりに『グレイズ・アナトミー』というのは、メレディス・グレイの成長物語なのだと思い出すエピ。新メレディスごとき、なんぼのもん? そして私はクリスティーナのファンなので、このエピではメレディスと並行して、クリスティーナの成長する姿が見れたのが嬉しい。

このエピを書くなら、最後まで書くことになるので、やや迷いましたが、次にシビレるのがいつか分からないので、書いてしまいましょう。

〈警告:今回は最後までネタばれするだけじゃ物足りず、次回予告まで含んでいます。とんでもないことです〉

朝からゾラちゃんのトイレ・トレーニングに付き合うメレディス。お母さんの願いかなわず、ゾラちゃんはお漏らし。クリスティーナとの近況報告でも、ついつい育児をグチってしまいます。一方のクリスティーナはどうにもノレないパーカー(メイヨークリニックの上司)との情事の後、病院へ。しかしミネソタの大雪のため、おじいちゃん先生にお願いして、車で迎えに来てもらうことにしました。第一話では、クリスティーナが全くバカにしてたおじいちゃん先生ですが、今では「メレディスより好きかも?」とクリスティーナが迷うくらい、大親友になりました。

朝、車を運転していたメレディス(ちなみにメルセデス・ベンツでした、韻踏んでます笑)、交通事故に出くわし、無関心だった野次馬を先導して、救助に当たります。シアトル・グレイス病院に連れて来た後も、ベイリーをぶっとばさんばかりの勢いで、手術に入ります。めちゃ男前なメレディス、オペ室に入ってもインターンたちドン引きの熱心さ。様子を見に来たリチャードに、いい加減にしろ、とたしなめられます。リチャードは、被害者がレキシーと同じような年恰好の女性だったことから、メレディスが感情移入していると考えているのです。おっしゃるとおり…たぶん。

おじいちゃん先生と2回にわたる大手術の準備をするクリスティーナ。愛人パーカーは、実はおじいちゃん先生が老人なので、医療事故を起こす前に辞職すべきだと考えていました。パーカーの本心は、昔かたぎのおじいちゃん先生が、最先端のテクニックを好むクリスティーナに、こてんぱんにやられることを期待して二人をペアにしたのです。パーカーも悪人じゃないんだけど。。。ちなみにパーカー役は『デスパ』ブリーの故夫(スティーブン・カルプ)。やっぱり外科医役だったよね。

GA9bbChriおじいちゃん先生と弟子クリスティーナ

パーカーは最初の手術でおじいちゃん先生がミスしそうになったのを責め、「辞職しないなら、今後はバンドエイドを貼るにも、私の許可を取ってからにしてください!」と、おじいちゃん先生を追い詰めます。おじいちゃん先生と二人になったクリスティーナは、パーカーとの愛人関係の引け目から、「(ミスは)私の責任です」と珍しいことを言い、パーカーとおじいちゃん先生の間を修復しようとします。しかし、おじいちゃん先生は「パーカーがなんと言おうと、患者の命がかかっているんだ」と、自分の考えを譲る気はないようです。二人の間に入って気をもむなんて、自分のことしか頭になかった、これまでのクリスティーナには考えられないことですね。

メレディスとクリスティーナ、それぞれ上司にウケは悪いものの、患者のため、仲間のために必死の一日となりました。上司と意見が反しても、医師として、自分の意思を貫く、もうレジデンツではありません。立派な一人前のアテンディング、医師なのです。

(途中メレディスの事情を省略します)

患者を見捨てず、大手術を終わらせると譲らない、おじいちゃん先生。パーカーの強硬な気持ちも変わりません。どうせ自分がクビになるなら、自分の信念を貫いて闘い抜きたいと覚悟を決めた、おじいちゃん先生に、珍しく人になついたクリスティーナは困惑します。おじいちゃん先生にクビになって欲しくないのです。それでも、
「君だって、僕が正しいことは分かっているんだろう、僕らは、この手術をするのに最高のチームだ」
おじいちゃん先生の気持ちは固まっていました。

やがて、メレディスとクリスティーナは、シアトルとミネソタと、場所は違えど、それぞれ上司の意見を押し切り、大手術に臨みます。違いは、メレディスがインターンに囲まれ、クリスティーナがおじいちゃん先生と一緒にいることです。オペ中の予期せぬ事態にも、メレディスはインターンを鼓舞し、自分も励まし、解決への道を探ります。自分と一緒に周りも引っ張り上げるのは、まさにメレディスの性格そのもの。一方のクリスティーナ、オペ中に「君は時代を代表する外科医になる」と、すでにその天才的な才能を見抜いた、おじいちゃん先生から激励されます。さらにおじいちゃん先生は「皆が君の足を引っ張ろうとするが、皆失敗に終わるだろう」と、その才能ゆえの苦悩を予言、「(いつか)僕が君の先生だって、医学界にふれまわってくれよ」とまで言われ、さすがのクリスティーナも感激します。

そして、メレディスがインターンたちと歓喜のダンスを踊る頃、クリスティーナとおじいちゃん先生は…。

ラストの5分は感動しました。これを「美しきさだめ」と呼ぶには、かっこよすぎるけれど、しかし、それがクリスティーナの“さだめ”なのです。この5分間のメレディスとクリスティーナのオペのスタイルは、それぞれの天才外科医としての“さだめ”を象徴しているのだと思いました、当人たちが好もうが、好まざるが。。。

次回はそのクリスティーナの“さだめ”が、本来の“さだめ”の場所で実践されることになるようです。なんで知ってるかといえば、予告編で、
「The queen of mean is baaack.」(意地悪女王が復活!
ついにシアトル・グレイス病院に戻ってきたクリスティーナ、メレディスのイビリじゃまだまだ甘い。インターンたちとの楽しい?やりとりに期待です!

テーマ: 海外ドラマ(欧米)
ジャンル: テレビ・ラジオ

コメント

No title

luckyさん、こんにちは。
シーズン9、ありがとうございます♪

今回の写真のコメント「私がゾラよ、知ってた?」ゾラちゃん、正にそんな表情ですね。

私も初回は、山中からシアトルグレイスへ舞台が交互に展開するのかなー、なんて予想してましたがハズレました。

シーズン9もYouTubeで少しネタバレ見てるのですが、全編はさすがに見れないので(見れたとしても聞き取れない 涙)日本での放送が楽しみです。

これからもよろしくお願いします☆

Re: No title

のどかさん、私のブログがごぶさただったため、ごぶさたしております。
ゾラちゃん、あまり登場しないので笑、覚えてない人もいるかと思って蛇足ながら書いてみました。
YOUTUBEでは、もうずいぶん進んでいるでしょうねえ笑。これからぼちぼち追いつくのでよろしくお願いします。
Lucky
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