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『グレイズ・アナトミー』シーズン8 鳥にできて人間にできないこと

『グレイズ・アナトミー』ショッキングなシーズン8のフィナーレ辺り?を2回に分けて書いてみます。久々なので、開き直って、かなりネタバレしてみます。

GAmigration無駄にデカい写真をば掲載。左がウォレン、表情がチャラいのが将来不安。

最終回一話前の『Migration』です。移動、という意味ですね。見てる方ならわかると思いますが、このシーズン、メレディスたちはレジデンツ最終年なので、次のフェローシップをどこの病院で受けるか決めなければならないのです。シアトル・グレイス病院でそのままやりゃー、話は簡単ですが、外科医たるもの、いろいろな病院で修行したい、またもっと上の病院に行きたいなどの理由で、病院を“移動”するというのです。

ちなみにこれの前の回は2話にわたって、Boardと呼ばれるレジデンツ最後の試験を受けていました。これに受かると次のフェローシップに進めるわけです。このボード試験でも、シアトル・グレイス病院のレジデンツの中に落ちた人がいました。そして受かった人たちは、どこに“移動”するのでしょう、、、というのが前回までのお話。

シアトル・グレイスのアテンディングの医師たちが集まって、誰がフェローシップで病院に残ってくれるだろうと推測会議をしています。
オーウェン「グレイは(決まったか)?」
デレク「ボストンかシアトルかで迷っている」
オーウェン「うちのトップ・レジデンツの一人とトップ神経外科医の進路なんだからな。早く決めてくれよ」
メレディスが他でフェローシップを受けるなら、当然夫のデレクもメレディスと一緒に出て行くことになります。むしろデレクは出て行く方に傾いています。
オーウェン「ヤン?」
マーク「君に言ってないのかい?」(夫なのに…)
テディ「スタンフォードとコロンビアが争奪戦してるわ。うちの病院も候補に入ってると信じてる」
次々とレジデンツたちの進路が決まっていき、少々がっかりムードのアテンディングたち。
しかし、アリゾナだけは誇らしげに「カレブ(アレックス)は残ります」
(性格があんなんでも)優秀な小児外科医はひっぱりだこなのです。

一方のレジデンツたち。ボード試験も終わったので、パーティだよ、大騒ぎ。そんな中、クリスティーナにはメイヨークリニックからお誘いの連絡があり、クリスティーナの自信ははちきれんばかり。

ベイリーと付き合っている麻酔専門科医師のウォレンは、珍しく二人とも丸一日休日だ!と張り切って朝食の準備。ベイリーの趣味のクロスワードパズルもつけたりで、何か考えがありそうです。ところが、ベイリーったら、ベッドから起き出して、着替えていました。「病院から電話があったの。患者が来て…。楽しいかもよ、あなたも来る?」。ワーカホリックなベイリーにウォレンはあきれ顔。

リチャードがアレックスをこっそり呼び寄せました。なんとボード試験でアレックスと半ばケンカだった大先生が、アレックスの医師としての心構えを気に入り、超名門のジョンズ・ホプキンスに呼びたいというのです。また、冗談を…と信じられないアレックスでしたが…。あれ、アリゾナがあんなに喜んでいたのに?

シアトル・グレイス病院が好きで、親友のクリスティーナの近くで働きたいと考えているメレディス。まるでデレクのボストン希望より、クリスティーナの進路が気になりすぎています。
メレディス「ねえ、私、決めたわよ」
クリスティーナ「え、決心したの?」
メレディス「あなたは、スタンフォードに行くのよ」
クリスティーナ「ああ、“私”の進路を決めたのね」
同じ西海岸なら、飛行機ですぐだしー、とメレディス。なんてか、超エリートな外科医なのに、この辺の女の子感覚がメレディスの魅力。

デレクとエレベーターで乗り合わせたマークが思案顔です。マークはレキシーから「まだ愛してる」と告白されていたのです(そうレキシーをそそのかしたのが、デレクだったけど!)。しかし、マークは今の恋人ジュリアとの仲が本格化していて、レキシーの気持ちを受け取ることはできなかったのです。だけど
マーク「ジュリアはオレの欲しいものをすべてくれる。なのにオレはレキシーを愛している、彼女は欲しいものは何もくれないけれど」
そこにレキシーも乗り合わせました。一同きまずい雰囲気。レキシーはマークを避けているようです。

ベイリーが休日返上してまで診ている患者を、デレクが手術する事態に。気になるベイリーもオペ室に入ることにしました。例のウォレンが麻酔担当ですが、ウォレンはベイリーがデートの休日を台無しにしたので、まだ怒っているようです。
ベイリー「あなた医者なんでしょ。手術のためにランチとクロスワードパズルをあきらめたこと、これまでなかった?」
「さあ、(ケンカが)始まったわよ」と、メレディスがデレクのアシスタントをしながら茶化します。
ウォレン「オレにとっては、大切なことだったんだ怒」
ベイリー「この患者だって、私には大切なのよ」
ウォレン「そうらしいね怒」
ベイリー「分かったわよ、じゃあ、クロスワードパズル始めましょうよ」
ウォレン「もういい、忘れてくれ怒」
ベイリー「いやよ、誰かさんみたいに、絶対忘れてやるもんですか。ウォレンのバッグはどこ?」
「だから、恋人と一緒に働いちゃいけないんだ」と、自分のことを棚に上げて、あきれるデレク。
長々台詞を書き綴ってすみません。このへんのやり取りのおもしろさが『グレイズ』だなと思って。そして、このクロスワードがまたドラマを生むのです。そこまでは書きません。感動を有難う、ウォレン。

メレディスとクリスティーナがこの後、ボイシという街で行う結合体双生児手術の予習をしています。進路について、聞きたがるメレディスに、
クリスティーナ「ちょっと私のことを放っておいてくれない?」
メレディス「大切なことなのよ。間違ったことをしてほしくないの」
クリスティーナ「それを決めるのはあなたじゃないわ」
ちょっとカチンと来たメレディスですが、クリスティーナの素直じゃないのは慣れっこです。
メレディス「私が、その人なの!」
クリスティーナ「私たちは結婚してるんじゃないのよ。違うわよ、あなたじゃない…。オーウェンが私の、その人なの
クリスティーナのある意味決意を聞いたメレディス、彼女自身も決心できたようです。

そしてシアトル・グレイス病院の夜が暮れる一方、メレディス、クリスティーナ、デレク、マーク、アリゾナ、そしてレキシーがボイシ行きの小型飛行機に乗り込んでいました。それぞれの思いを抱えながら…。

ほとんど最後まで書ききりましたよ! とは言ってもアリゾナやエイプリルはじめ、まだ書いてないストーリーはたくさんあるので、オンエアを見ても大丈夫、楽しめます。この回の主役の一組はベイリー&ウォレンでしたねー。シーズン9はウォレン出るか知らないけど、好ましいカップルなので期待したいです。ベイリーはどのシーンでも笑いが取れますね、キキキリンの域に達してます。

そうそう、私のタイトルの意味ですがね、メレディスの最後のモノローグを見てください。それを書くとあと20行追加になるため、読み手の視力を案じ、本日は割愛。次は本当にシーズン8最終回です。

テーマ: 海外ドラマ(欧米)
ジャンル: テレビ・ラジオ

コメント

No title

luckyさん、おはようございます♪

来週から、アメリカではグレアナ・シーズン9が始まりますね!
日本では、シーズン8ですが、9の方が気になって仕方ないです。(笑)

ウォレンのクロスワードパズル、意味を知っているので、
見るのが楽しみです。
最終回、かなり切ないですよね・・・。(/_<。)

Re: No title

まゆさん、こんにちは。
ついに最終回も先、アップしました。やっとシーズン8終了。もう9が始まるのにー。
クロスワードパズルのシーン、いいですよね、名シーンの一つだと思います。
またね。
Lucky
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