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Utadaの米第二弾CDを真剣に応援する

ウタダ
こっちで車を運転してるときは、よくラジオを聴くわけですが、LAで一番人気のあるFMステーションKIISでは、ときどき「ウタダ?」のCMが流れます。あんまり、ラジオで新人歌手(こっちでは)の宣伝ってなじみないので、なんとなく違和感ありますね。ただし、素晴らしく良いと思う。これまでの日本人アーティストとはケタ違いの充実。

このラジオCMがどんなことしゃべってたか、思い出せないです、申し訳ない。あんまりにもガイジンのナレーションの「ウタダー」が強烈なんで。発音しにくそうだなーと。

このCMでもう一つ気になったのが、彼女の全編英語の新アルバム「This is The One」から多分第一弾シングルの「Come Back To Me」が流れるのだけど、それが一瞬なの。ほんのワンサビみたいな。もちろん、それが狙いなんでしょうね、「ええ! もうちょっと聞かせてよ」みたいな。そこでKIIS(キス)に電話して、「今のウタダの曲をリクエスト!」みたいな展開を。

私は英語がちっともなので、本当は書く資格もないですが、歌を聴いていても、その人の訛りというのは、よく分かるもの。日本人の私でさえ分かるんだから、アメリカ人英語ネイティブは、歌から「こいつはナニジン」って分かるはず。いつだったか、日本のR&Bの人のCDを聞いて、その曲は英語がメインなんだけど、あんまり日本人発音なんで、驚いたこともあったっけ。

そういうことがあった上での「ウタダ?」なわけですが、オフィシャルサイト(http://www.utada.com/)に行くと、試聴っていうか全曲聴けちゃうみたいで、聞いてみると、これがすごくいい。少なくとも日本人アクセントのひっかかりはないよね。多分アメリカ人が聞いたら、多少分かるかも。だからKIISとかではほんの一部しか流さないで、ガイジンの歌ということを分からなくしてるもの作戦としてあると思う。

曲とかは、私はあんまりメローな曲はファンじゃないので「Come back to me」はお気に入りではないけど、ものすごく彼女のトライが分かる曲。こっちのR&Bより、ちょっとおとなしいかもしれないけど、アメリカのラジオで流れても違和感ないよね。あ、今聴いてる「Me Muero」って曲好みだな。はは、「Automatic Part II」はおもしろい試みかもね。だんだん、このCD好きになってきたわ。

でも、もうちょっとキャッチーで明るい曲も聴いてみたい。彼女はそういうのはやらないのかしら。まあ、全体的に大人っぽい作りにしてるかね。

もうすぐ『アメリカン・アイドル』シーズン8のウィナーが決まるわけですが、いつもこの番組見るたびに、宇多田ヒカルに出てほしいと思ってた。「そんなん出るわけないだろ」と日本の人は思うかもしれないけど、非英語圏のガイジンがアメリカでスーパースターになりたいなら、『アメリカン・アイドル』はそんなに非常識な話じゃないと思う。それくらいアメリカのタレント土壌は豊かだから。歌えて、踊れて、こんなキレイな子が、それでも売れないんだって国でしょ。

ウタダがどのくらい売れるか、想像もつかないけど、あんまりすぐに結果を見ないでほしいと思う。少なくとも何週間か1ヶ月はアメリカのラジオ局廻るんだろうから、それからどのくらい曲をかけてもらえるか。3、4ヶ月でじわじわリクエストが上がってきたら大成功。一年後に成果を計ればいいくらいじゃない。

アギレーラやリアーナになれないとは言わないけど、それにはものすごい我慢が必要なんでしょうね。だから『アメリカン・アイドル』は近道だと思うのです。まあ、出ないだろうけどね、プライドがね。

写真はCDジャケット。アイデンティティを隠さない、勇気あるジャケ写。私は好きです。

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