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Japan Earthquake 報道をロサンゼルスから その6?前進

昨日はお休みしてしまいましたブログですが、本日は少し前向きな気分で書くことが出来そうです。

昨日から、日本がやっと米政府に原発の復旧作業について助けを求めたということで、こちらのニュースではじゃんじゃん報道されました。今夕のダイアン・ソーヤーのニュースでは、米軍太平洋支部?最高司令官のジョージ・ウィラードが原発作業について「注意深く言わせてもらえれば、作業は楽観的な意味で前進したといえる。最悪の事態は避けることができそうだ」と発言。原子力の雨が降り、人体や田畑、飲み水に深刻な被害を及ぼすというような事態は避けれそうということでしょう(もともと爆発はないという想定)。

今も被災されている方のことを考えれば、前向きでも楽観的でもないのですが、幾重にも重なった悲劇に一つでも光明が見えたとなれば、これは一瞬でも良いから息をつきたいというものでしょう。いえいえ、まだまだ気は抜けませんが。

こちらではあと数日で西海岸に到達するという放射能の風を非常に懸念する人がいて、「今回は非常に微量のため、全く不安視する必要はない」とTVでも報道しながら、放射能の被害を避けるために窓の目張りの仕方などをご丁寧に指導していたりします。それが煽りなんですが…。

話が戻りますが、オバマ大統領が書類にサインし、本格的に米軍が原発作業に協力しています。心なしか米の報道は、これにより活気づいた気がするのです。これまで米では政府・民間から多くの援助を申し出てきましたが、米軍が生存者を助けたというニュースが入るわけでもなく、原発についてはかなり早い段階から協力を申し出たにもかかわらず、政府高官の話として「一方通行の会話ばかりで、米政府にはフラストレーションがたまっている」と、震災後3日目くらいには、そんな報道がされていました。

しかも毎日毎日、事態は悪化する一方、米国内も混乱してきました。

そこで、ついに日本政府からのSOS。近年、米では“介入”や“援助”をしても、イラクやアフガンのように、よけいにその国の人から恨まれたり、多大な援助を行ったハイチの地震もいまだ復興ならず。お金や人を出すばっかりで、ロクなことがありませんでした。けれど、今回は自分たちが介入するわけでもない“依頼”による援助。世界の注目も集まってるし、(やったるぞ)という意識はあるでしょう。もし日本が他の国から「あなたの国の技術力で私たちを救ってください」とすがられたら、それは誇らしい気分になると思います。そんな感じ。

また“いい話”ネタもありますが、今日はここまで。最後にABCの報道番組『ナイトライン』で、キャスター、シンシア・マクファデンのコメント「ここ数日の間、世界は almost exclusively 被害を受けた原発のニュースに注目しています」。almost exclusively…“ほぼ独占的に”世界は日本を注視しています。リビアの動向もかなり重要ですが、世界が日本を応援しているんですね。

Dmuir
↑おかえり、デヴィッド・ミューアー。「気分は複雑だ。こんなメジャーなニュースの現場から離れなければいけないという(ジャーナリストとして残念な)気分の反面、安全とはいえない場所から帰れるという安心感もある」と帰米について発言。初動報道、ありがとう。

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