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ビッグ・テーマ連発で、大変なドラマになった『Glee』シーズン2

GreeS2

現在、もっともホットな米TVドラマ『Glee』。もはや若者層からの支持も『グレイズ・アナトミー』を抜いているでしょう。シーズンオフにも、これでもかとキャストが目立ってましたから、注目度はシーズン1の前半と比べ物になりません。そんな高い(高すぎる)注目度にふさわしく、内容もグレードアップしています。

ストーリーはシーズン2だからって、説明するほどのことはありません。キャストの新加入・レギュラー昇格について、準からレギュラーに昇格したのは、マイク・チャン役(ダンサー)のハリー・シャムJr.。ハリーは相変わらず台詞は少ないですが、見た目に邪魔にならない?ルックスなので、昇格したのかも? 

準レギュラー入りしたのは、フットボール部の新コーチ、シャノン・ビースト役のドット・ジョーンズ(『しあわせの処方箋』)。スー・シルベスタに勝る体格で、スーの強敵に。スーが軟化するのかと心配ですが、どうなることでしょう? 

そして、強敵“ボーカル・アドレナリン”を破るために、グリー部の新人オーディションが行われています。そこに来たのが、サンシャインことフィリピンの歌姫シャリース・ペンペンコ。こちらもどうなりますか?

ビースト・コーチやサンシャインが初めて登場したシーズン2の初回は、いじめや新しく加入する人を阻止/除外しようとする、人間関係によくありがちなことをテーマにしています。そして第2話はブリトニー・スピアースの歌をフューチャーした話(この回でヘザー・モリスが非常に頑張ってますね、ひと皮向けました)、そして第3話目はなんと神様を信じるか信じないかがテーマでした。

ビッグ・テーマ連発。ブリトニーの回はこれまでで最高の視聴者数となりましたね。マドンナのときもそうですが、誰の曲だけをフューチャーした回を作るのは難しいものでしょう。ストーリーを語るほどではありませんが、エンタメ性抜群だったのはさすが。そして神様をテーマにした回については驚きの一言。キリスト教が強い今のアメリカでは、神様を信じないなんて言わせるのはとても勇気のいること。賛否両論のエピとは思いますが、若い視聴者が少しでも宗教について考える時間になれば非常に有意義な回だったと思います。私はシーズン1のクィンの妊娠なんかは、ありきたりなく流してライアン・マーフィーのドラマにしてはチャレンジが足りないとがっかりしましたが、シーズン2は頭ガチガチのFOXに、マーフィーの主張が少しは通るようになったのかもしれないと、嬉しく思っています。

そんなわけで。ビッグ・テーマというより、『Glee』も説教くさくなったとも、意地悪に言えば言えます。アメックスと共同で行ってる“メンバーズ・プロジェクト”のTVCMがうざいです。“メンバーズ・プロジェクト”では、良いことをしましょうという、啓蒙的な呼びかけ活動です。『Glee』だと→ココ

今は人気があるので、説教くさくても、ひっかかってくれる人もいるでしょう。大半は微妙に戸惑いながらも、番組を楽しんでくれると思います。だけど、エンターテイメント(アート)の世界に矛盾はつきもの。いくら『Glee』で良い(道徳的な)テーマを選んでも、常に矛盾が気になります。たとえばブリトニーの回、あれ、超セクシーすぎるしね。あの露出は高校で存在しちゃいけないでしょ、みたいな。

いろんな差別と戦い、社会の常識を見直すことをテーマにする『Glee』ですが、一方でこんな無茶もやるところが人気の理由でしょうね。それがないと、エッジを保てず、若者をひきつけれなくなるから。道徳と無茶の、そのさじ加減を今は絶妙にやっている。ものすごく大変なことに取り組まなくちゃいけないドラマになっちゃった、『Glee』。私たち視聴者は、彼らのクリエーターとしての内なる努力を視聴するという形で応援したいものですね。

テーマ: 海外ドラマ(欧米)
ジャンル: テレビ・ラジオ

タグ: FOX,Glee

コメント

gleeに思う事

偶然が重なりいい年をしてgleekになった私ですが、シーズン2は英語のまま見てるので、詳しい内容は理解できませんが。
只、色々なドラマを見ていると、率直にgeyをバカにしたり差別するコントがあり、それを笑う人に啓発を促すってのは・??大アメリカならではのジョークなのでしょうか。
日本でもパワーハラスメント的なコントが若い子たちに受けてますが、それを体験してきた私たち親の世代(とくに私)は
気分が悪くなります。
何かとりとめのない事を書いてしましましたが、
gleeにはできるだけ、押しつけでない理解を
こどもたちに、促して欲しいと思います。

PS・・家にはfinと同い年の息子がいます・・が
でも、でも・・・もっとかわいいです・・・(gkeekです)

Re: gleeに思う事

indhi さん、
おはようございます、今、たまたま朝なんで。。。

アメリカってキツいジョーク、たくさんありますよね。こちらとしてはハラハラするくらい。
だけど、アメリカ人の強さって(世界中の人から嫌われてもまだ大国でありつづける強さって)、
Fight Backすることなんです。
ゲイのカートは、相変わらずいじめられっ子ですが、
それだからと言って、自分が何者であるか隠してはいません。
また、グリー部という、自分と同じようなハミダシ者の仲間たちと友情を分け合うことで、
一層強くなれています。
どこの国でも差別は一生なくならないと思います。
だけど、それに“ひるむな、負けるな、君にも仲間がきっといる!”
っていうのが『Glee』のメッセージなのだと思ってます。

とりとめのないメッセージ、大歓迎ですよ!
いろんな考え、私もそれで吸収できるので、有難いです。
きっと他の読んでくださる方も同じと思います。
ではでは。
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