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ロビン・ウィリアムズだ、サラ・ミシェル・ゲラーだ、そしておまけにNG集 翔んだ『The Crazy Ones』

こちらも今秋スタートしました新番組、30分コメディードラマの『The Crazy Ones』。高視聴率を記録しており、さすが、大スター、ロビン・ウィリアムズ主演といったところ。映画では活躍が見られなくなってきたロビン、TVで復活なるでしょうか。

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『ゴシップガール』でおなじみのアマンダ・セットン、昨シーズンは話題の『The Mindy Project』にもレギュラー入り、コメディは上手いですね。『マッドメン』のジェームズ・ウォルク(右端)は今後30年活躍しそうな才能ある俳優

ロビンが演じるサイモン・ロバーツは、シカゴにある大手広告代理店の社長。娘のシドニー(サラ・ミシェル・ゲラー)は彼の右腕として働いています。そしてプレーボーイで要領のいいザック(ジェームズ・ウォルク)はコピーライター、その逆に人はいいが要領のいまいちなアンドリュー(ハミッシュ・リンクレイター)はアートディレクター、ゴシップ好きのローレン(アマンダ・セットン)は出世を狙うアシスタントです。

サイモンはかつては天才的なひらめきで伝説的な広告も手掛けていましたが、歳には勝てず。今は娘やチームの力を借りて、無理難題なクライアントの要求にこたえています。そこに父と娘の交流ありーの、若い部下たちの成長ありーの、というのが毎回の流れ。そして、必ずロビン・ウィリアムズお得意の一人芸(物真似や擬音を出して騒ぐやつ)が盛り込まれています。

あんまりロビン・ウィリアムズの映画って見てないんですが、『ミセス・ダウト』とかはよく覚えていますね。ロビンが子守に女装する映画です。おもしろい映画好きな映画ではありますが、やっぱり途中に盛り込まれたロビンの一人芸は微妙。(はー、いろいろできるんだな、達者だな)くらいには思いましたが、ロビンの芸はデフォルメが過ぎちゃって、どこで笑ったらいいか分からない。

どちらかと言えば(私にとって)なくてもいいロビンの一人芸なんですけどね、やっぱりね、無しでは済まされませんでした。おまけにザックと一緒にコンビ芸を披露したりするんで、どうしたものかと…。

私は見るまで知らなかったんですが、製作がデヴィッド・E・ケリーなんです。ロビン・ウィリアムズ、サラ・ミシェル・ゲラー、そしてデヴィッド・E・ケリーとは、なんとマァ昭和じゃないの。そして、ぶっ飛んだのが、最後のおまけNG集。『翔んだカップル』じゃないんだから、どこまでド昭和ですか。プロ中のプロがやってるコメディのNG集なんて見たくない、本編で笑わせてくれたら、それで十分だと思うんですけどね。本編で笑えないのが最大の問題、と言ってしまえばそれまでですが。(正確に書くと、サラは昭和の時代にはまだ子どもだったと思います)

ボロクソ書いてますが、デヴィッド・E・ケリーのファンだけに辛いんです。番組全体に漂う、ちぐはぐ感。カランカランに空回り…。ただし、最近光明も見えてきました。ザック、アンドリュー&ローレンの3人のシーンが非常に良いのです。脇の3人がどこまで個性を確立できるか、願わくば『アリー・マックビール』の脇役たちのように。これでロビンが一人芸を半分くらいに控えてくれたら、どんだけ素晴らしい番組になるのでしょう。(ああ、ロビンの娘役がカリスタだったらなあ!)

若者向きのコメディではないと思いますが、こういうほのぼの系もあっていい。そう、ほのぼの。『モダン・ファミリー』みたいには、アハハと笑えませんよ。微笑みの『The Crazy Ones』。蛇足ですが、サラ・ミシェル・ゲラーの登場シーンにも、私は呆れることなく、微笑んでいたいと思います。終わり。
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テーマ: 海外ドラマ(欧米)
ジャンル: テレビ・ラジオ

チャーミングな凸凹コンビ誕生 『Sleepy Hollow』

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イカボッドを演じているトム・マイソン(右)とアビー役のニコール・ベハーリー。作り物のクモの巣を見て、キメ顔な二人

今秋始まった新ドラマのうち、評判となっている一本、『Sleepy Hollow』を見ています。基本的にファンタジー系のドラマは理解するのが難しいところがありますが、Wikiを見ながら書いてみます。製作は『フリンジ』のアレックス・カーツマンとロベルト・オーチー。

時は1781年、独立戦争のさなか。オックスフォード大学の教授でありながら、イギリス軍の一員として戦っていたイカボッド・クレーンは、赤い軍服の敵兵と一騎打ちになり、相手の首を刎ねたものの、自分も深手を負ってしまいます。瀕死のイカボッドが最後に目にしたのは、自分を看取る妻カトリーナの姿でした。

舞台は現代のスリーピーホロウの町へ。カトリーナが土の中に埋めたイカボッドが目覚め、地上に姿を現します。時を同じくして、スリーピーホロウの保安官コルビンが、赤い軍服を着て、手に弓の傷のある首なし男に首を刎ねられて殺されてしまいます。その首なし男が馬に乗って去っていくのを目撃したのは、コルビンを尊敬し、そしてFBIへの転職が決まっていた保安官補佐のアビーだけでした。

不審な男として連行されたイカボッド。「この男が殺人犯か?」と聞かれても、アビーは「ノー」としか言いようがありあせん。犯人は首の無い男だったのですから。自分は独立戦争の兵士であると言い張るイカボッドに、警察は精神病棟送りを命じました。しかし、イカボッドが首なし男の手の傷に反応したことから、アビーはイカボッドの病院への搬送役を買って出ます。

アビー「(イカボッド・)クレーンさん、私はアビー・ミルズ保安官補佐です」
イカボッド「女性が保安官補佐とは!」
(アビー、苦笑)
イカボッド「あなたは、どちらの軍(イギリス軍か植民地軍)の方ですか?」
(アビー、また苦笑)
アビー「あなた、どこまでも演じきるつもりなのね」
イカボッド「ところで、あなたは解放されのですね?」
アビー「は?」
イカボッド「そのー、奴隷の身から、ですよ」

二人が初めて挨拶を交わしたシーンです。奴隷制度のあった大昔のアメリカしか知らないイカボッドには、黒人の、しかも女性のアビーが保安官補佐であるということが信じられなかったのですね。もちろん、アビーもイカボッドの身の上話を信じていませんでした。イカボッドがウソ八百の芝居を演じていると考えていたのです。

病院への途中、二人はイカボッドが目覚めたという場所へと向かいます。森の中の洞窟のような場所でイカボッドは自分と一緒に埋められていた聖書の一節を、アビーに教えます。それは、
“私の前に立っていたのは、白い馬に乗っていた男 弓を持つその男の名前は「死」
イカボッドは、「死」がスリーピーホロウの町でやり残したことを終わらせるため戻ってきたというのです。

首なし男を見たはずなのに、かたくなにイカボッドの話を信じようとしないアビー。実はアビーには不可思議な過去がありました。高校生のアビーが妹のジェニーと一緒に森を歩いていたところ、謎の生物に遭遇したのです。アビーとジェニーはその謎の生物について周囲に訴えたものの、誰も信じてくれません。それどころか、熱心に訴え続けたジェニーは精神病棟に収容されてしまったのです。そんなわけで、アビーは(また変なことを口にしたら…)と恐れていました。

それでもアビーはイカボッドの言葉を信じかけていたのかもしれません。そして首を刎ねられたコルビン保安官のオフィスに忍び込んだアビー、その隠し引き出しを開けることに成功します。そこにはスリーピーホロウに潜む不可思議な歴史、そして現在に及ぶ影響までが記録されていました。

一方のイカボッドは夢の中で妻カトリーナに再会します。魔女の一族だったカトリーナはイカボッドにある重要なミッションを託したのでした…。

うむー、半分ほど書いてみましたが、何がなんだかよく分かりませんね。この後、イカボッドとアビーは、スリーピーホロウを「死」の手から守り、そしてかつて存在していた2つの魔女グループのうち、邪悪な方(カトリーナじゃない方)がばらまいた邪悪の残党を退治していくという方向に進んでいくようです(多分)。

最初にも書いた通り、私はファンタジーが苦手です。このドラマみたいに“黙示録”とか聖書の言葉が出てくると、もうお手上げ。それでも、このドラマを興味深くしてくれているのは、凸凹コンビのおかげです。

長身で枝のように?細いイカボッド(トム・マイソン)と、ちっちゃなアビー(ニコール・ベハーリー)。世間ずれした男性としっかり者の女性パートナーという組み合わせは『Xファイル』まんまですが、それ以上に“250年前のイギリス紳士と現代の黒人女性保安官補佐”という設定が斬新なんですね。普通に考えたら、絶対に接点のない二人。なのに、お互い、この相手は自分のことを分かってくれるみたいな直感。いずれ二人はロマンスに向かうんでしょうか? いやイカボッドには魔女の奥さんがいるし、でも向かってほしいし…。

トム・マイソンはイギリス人俳優。イギリスからは繊細でイケメン質の役者が次から次へと出てきますよね~。特に日本の女子はトム系の俳優さん好きじゃないでしょうか。昔はですね、『モーリス』や『アナザー・カントリー』なんて映画が一部の女子の間で流行っておりまして、ま、内容はえてしてイギリスの寄宿舎学校で起こるてんわわんやな話。ひょろっとした文学青年みたいな男の子たち、「死因:結核」が似合いそうな男の子たちがたくさん出てたわけです。ルパート・エベレットとかも人気でねえ、今はすっかり変わっちゃいましたがねえ。あれ、なんで人はマドンナと絡むと、勘違いさんに変貌していくんでしょうか、ルパートしかり、グィネス・パルトローしかり…。

話が脱線しすぎて失礼しました…。そのトムと絶妙の掛け合いが楽しいのが、ニコール・ベハーリー。マイケル・ファスベンダーの元彼女らしいですわね。まー、さすが売れてる俳優さんだけあって、マイケルもさすが目をつけるってか、手をつけるお相手がいい。ニコールの演技力は凄いと思います。クリスティン・チェノウェスよりは身長はあるかもしれないけど、アメリカであの低身長で主役を張れるんだから、その実力たるや!ってとこでしょう。勝手ながら、ニコールをポスト“ケリー・ワシントン”と呼ばせていただきます。ケリーは今、黒人女優で一番輝いていると思います。

これから『Sleepy Hollow』には、『フリンジ』つながりでジョン・ノーブルも出るらしい。トムにジョンて、まったくボケ担当さんが多くって、ツッコミ担当のニコールは忙しくなりそうですね。

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