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新人インターンたちの普通の一日 『グレイズ・アナトミー』シーズン9

このインターン紹介エピソード第8話「Love Turns You Upside Down」よりも、次のベイリーの結婚式?のエピソードにしようか迷いました、インターンのことを書いても、読む人はピンとこないかと。だけど、個人的にこのインターンエピの方が『グレイズ・アナトミー』らしい、人間成長なストーリーなので、こっちを選びました。

inturns

新人インターンたち、左からレア、ステファニー、ジョー、シェーン、そしてヘザー。これから長い勤務が始まる、仕事前のひとときです。“メデューサ”(=メレディス)らアテンディングに、毎日バシバシしごかれているので、口を開けばグチばっかり。

レア「あなた、今日は小児科なんでしょ、代わってあげようか? 私はヤン(=クリスティーナ)と一緒なのよ」
ジョー「結構よ。(アレックスに)ずいぶん熱を上げてるみたいだけど、あなたに協力するつもりはないわ」
ジョーはアレックスが大嫌い。レアはアレックスに一度チョッカイを出されたから好意を持っているのでしょう。。。

ステファニー「(レアに向かって)あなたは今日ずっと、私の横で突っ立ってることになるわよ。あなたがダメってわけじゃないのよ。ただ私はヤンのお気に入りなの」

シェーン「オレは誰とも交代しないぞ。今日は一日ケプナー(=エイプリル)と外来手術だ。楽勝だね」
ステファニー「ケプナー? アテンディングの中の落ちこぼれじゃない。羨ましくもなんともないわ」
シェーン「彼女は唯一、オレたちに優しくしてくれるじゃないか」
ジョー「それは彼女が落ちこぼれだからよ!」

ヘザー「私はメデューサと一緒の日なんだけど、誰か代わってくれる?」
一同「NO!」(相変わらず、メレディスは新人からびびられています)

レアとステファニーは、クリスティーナと一緒に新生児集中治療室へ。そこには心臓移植を待つ赤ちゃんのお母さん、そして心臓移植をしないまま好転し、今日にも退院できそうな赤ちゃんのお父さんがいました。二人は、それぞれの赤ちゃんの入院の間に、シングルマザー、シングルファーザー同士、気の合う仲となっていました。

こちらはジョー。アレックスにはめていた高価そうな腕時計を見られてしまいます。
アレックス「高そうだな、5000ドルくらいか?」
ジョー「知りません、頂き物ですから」
アレックス「(リッチな)お父さんからだな?」
ジョー「いいえ」(キッパリ)
アレックス「そんなに守りに入るなよ、プリンセス!」
ジョーに対して、どうにもケンカ腰のアレックス。ジョーのお嬢さんぽいムードが、貧乏育ちのアレックスには合わないようです。

エヴリとのことが、あんなことになってしまって??不機嫌なエイプリル。対照的に(楽チン、楽チン)とノリノリでやってきたシェーンに、いきなり交戦体制。
エイプリル「張り切ってるふりなんかして、お芝居だって、みえみえよ。私には分かるんだから。反抗は許しませんからね」
いつもと様子が違うと驚くシェーン。一人怒ってるエイプリルはファイルを放り投げ、
「文句ある?」
ありすぎです。

ステファニーとレアは、クリスティーナの気を引こうと過剰に世話を焼きます。それでもオペ室入りを許されたのはステファニー。やっぱりクリスティーナのお気に入りなのでしょうか?

恐怖のメデューサと一緒でも、まだヘザーは夢見るインターン気分。憧れの病院で外科医(のインターン)として働いているんだ~と、ヘラヘラしてしまいます。しかしそんな夢見心地は長続きせず、「何やってんのよ」とメデューサに早速お小言。手術室に入っても、オペなんて手伝わせてもらえるわけもなく、デレクの姉妹たちに電話して!とメデューサに雑用を申し付けられる始末。デレクは飛行機事故の後遺症から、腕の手術を受けることになっていました。そのため腕の神経の移植ドナーを親族から探す必要があったのです。

★このエピから、デレクの姉妹、リズことネーヴ・キャンベル登場。リズとメレディスのストーリーも良かったですが、それは見てのお楽しみ★

エイプリルの外来手術に立ち会うシェーン。シェーンの欠点は感情を表に出しやすいところです。背中にハンカチ?が入っていた患者。もちろん患者には患部が見えません。
シェーン「おお~」
患者「おお~って何だよ、何が起こってるんだよ?」
エイプリルの手術中に、外科医らしからぬ素直なリアクションで、患者をおびえさせてしまったシェーン。そんな患者に対し、
エイプリル「恐怖心があるのは分かっています。けれど私たちがお世話をしますから、心配しないでください」
目線を患者に合わせ、うまくなだめます。そして再び不機嫌モードでシェーンを外へ呼び出します。
エイプリル「あんた何よ!」
シェーン「だって、気持ち悪くって。マジシャンのハンカチみたいに出てきたもんですから…」
エイプリル「相手は患者なのよ。あなたが患者の気持ちを理解して、癒してあげなくちゃどうするの。相手の目を見て、ちゃんと気にかけてますという素振りをしてちょうだい」

心臓ペースメーカーの手術ができると大喜びのステファニーでしたが、赤ちゃんの様態が一変。赤ちゃんの担当だったレアが、クリスティーナと一緒にオペ室に入ることに。ステファニーのジェラシーはメラメラ

昼休み…といっても、カフェテリアじゃなく、病院の脇で軽食をつつくインターンたち。すでに心身ともにへとへとです。シェーンが出てきて、まるで一日中ネオンが輝くラスベガスにいるみたいだ…とつぶやきます。病院には朝も夜もないからです。

新生児室をチェックしに来たステファニー、クリスティーナとレアはオペ室にいますから、がっかりな気分。そこに臓器移植コーディネーターから連絡がありました。ついに赤ちゃんの心臓が…と朗報を待つシングルマザー。しかしそこに待っていたのは、無慈悲な決定でした。

15歳の母親の難産をなんとか切り抜けたアレックスとジョー。けれど、ジョーは若い母親が我が子のことよりもパーティーの方が、気になっていることに不満で仕方ありません。そして、相変わらずアレックスはジョーのことを「プリンセス」と呼んでいます。そんなアレックスにカチンと来たジョーは「誕生日ケーキはキャビア製」「自宅に暖炉が28個」だの、まくしたてます。二人とも苦笑するしかないムード、本当にジョーは“プリンセス”なのでしょうか?

深夜になり、アテンディングは仮眠中。起きているのはインターンだけです。今日一日、たくさんの仕事をしたので、インターンたちはすっかり一人前の気分。ところがペースメーカー手術をした患者の心臓が停止したことが分かり、患者の夫は激怒しています。慌てふためき付け焼刃の処置をしようとするインターンたちに向かって、「本物の医者を連れて来い!」。インターンはインターン、まだまだ彼らだけでは何もできないのです。

深夜の勤務はまだまだ続きます。。。(今回は続き省略)

と、以上のように、今回のエピソードはインターンたちが主役。一日の95%くらいは叱られているように見えます。こうして叱られて、叱られて、叱られて、たまに誉められたかと思ったら、それはやっぱり間違いで叱られて…というのがインターンたちの日常。こうして人の命を預かるというのは、切って開いてチョンチョンチョンよりもずっと責任ある大変なことなんだと学ぶということなんでしょう。

このエピソードには、ある意味、典型的なオチはないのかもしれません。これが“新人インターンの普通”とも言えますが、私はむしろ“Are you ready?”と言いたいかな。ここからが本番。以前の『グレイズ・アナトミー』にはメレディスたちの次の代のインターンたちも出演してたけど、誰もレギュラーにはなれず落伍していきました。今の新人インターンたちは、今後も生き残れるかな? それは一人前の外科医になるよりも、実は難しいことだったりして~。
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テーマ: 海外ドラマ(欧米)
ジャンル: テレビ・ラジオ

これは、まるでパティのいない『Damage』か? 意外と良かった『Deception』

Deception
集合写真にモルグの検死台を持ってきてしまうとは、、、どう見ても変なんだけど。あと主人公がX脚なのはスルーすべきでしょうね、女の子だし

困りましたねー、タイトルからして過去形笑。だけど、もしかしてシーズン2もやるかもしれませんよ、評判いいから。

見る前は不吉な予感でした。いかにも『リベンジ』お好きな方はどうぞ~な番組宣伝。ヴィクター・ガーバー、テイト・ドノヴァンとくれば、まるで映画『Argo』。そんな他力本願なドラマに、期待しろという方が無理だったでしょう。

ところが、びっくり、良かったわ(再度過去形)。

ストーリーは製薬会社バワーズの社長ロバート(ヴィクター・ガーバー)の娘、ヴィヴィアンが薬物中毒死したことから始まります。

FBI捜査官のウィルは、ヴィヴィアンの死がバワーズの巨大な富に絡む殺人事件ではないかと考え、ウィルの元恋人で今は刑事のジョアナ(ミーガン・グッド、X脚嬢)に、極秘で一家に接触してほしいと頼みます。ジョアナは、母親がバワーズの住み込み家政婦で、ヴィヴィアンとは姉妹同然に育っていたのです。“願ってもない”ことって、起こるんですね、TVドラマの中では!

亡くなったヴィヴィアンのため、真相を探ろうとNYのバワーズ邸宅に向かったジョアナ。もちろん刑事のバッジは隠して、暴力夫と別れたばかりの可哀そうな女性を演じることにしました。葬式ではさまざまな記憶が蘇ります。次男のジュリアン(ウェス・ブラウン)とはかつて愛し合った仲でした。すぐにジョアナと気づいたロバートは、その身の上を哀れみ、長男エドワード(テイト・ドノヴァン)、継母のソフィア(キャサリン・ラナサ)らの反対を押し切り、家にいることを許しただけでなく、なんと自分の秘書の仕事まで与えてしまいます。ロバートっていい人だな~。

ヴィヴィアンの妹でまだ高校生のミアは、最初こそ反抗的ですが、やがてジョアナになついていきます。ミアと会話をかわすうち、ジョアナはミアの出生に興味を持つようになり…。

こうしてヴィヴィアンの殺人事件の捜査と称して、白人の大金持ち一家にいろんな秘密があることが分かってくるわけです。さらにバワーズ製薬会社でも、ガンの特効薬開発に絡んで、何やら怪しい気配。ああ良かった、ジョアナが、家でも会社でも内偵捜査ができて! ロバートに感謝ダネ!

最初は成り行き任せにしか思えなかったジョアナの内偵捜査ですが、だんだんバワーズから反抗者が出てきたり、おせっかいなジャーナリストが助けてくれたりで、好ましい展開に。結構、ジョアナ、Good job! と思いながら見てるんですよね、視聴者が主役に感情移入してるんだから、うまくストーリーを展開させているんだなと思います。

『リベンジ』と思って見始めたわけですが、どちらかといえば『ダメージ』に近い。製薬会社の巨悪に立ち向かう正義漢な若い女性って、『ダメージ』で見たことあるような? だけど、パティ・ヒューズは見当たりませんよ。『Deception』のジョアナは、『ダメージ』のエレンと似たキャラだと思うけど、パティはいない。パティは白とも黒ともつかないキャラで、目的は訴訟で大金を勝ち取ることだったりしますから、悪党逮捕が目的のジョアナやウィルとはタイプが違うのでしょう。パティって、『ダメージ』限定のキャラかもしれませんね。

最後に出来を比べるなら、『ダメージ』のシーズン4よりは上、たぶん『リベンジ』シーズン2よりも上と思います。これはちょっと残念です。

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