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イケメン&署内恋愛少なくて好感『Chicago Fire』

NBCの新ドラマ『Chicago Fire』です。5話くらいみています。
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テイラー・キニーはレディガガの愛人。。。女子も売れるといいことあるねえ

ポスターから見たまんま、シカゴの消防署を舞台にしたファイヤー・ファイターたちのドラマです。『サード・ウォッチ』のような女性にモテる隊員や署内恋愛などお約束のパターンを想像し、見る前は期待していませんでしたが、意外とそうじゃなかった。もっと硬派。

【登場人物】
ケーシー副隊長(ジェシー・スペンサー):正義感のリーダータイプで、現場の実質的なトップ。女医のハリーと婚約中だが…。悪徳刑事の息子の飲酒運転事故を見逃せず証言しようとしており、嫌がらせを受けてる最中。

ケリー・セヴライド副隊長(テイラー・キニー):ケーシーと友だちだったが、パイロット版で事故が発生、仲間の死はケーシーのミスであると許せずにいる。首に重症をかかえており(秘密)、いつ爆発するかハラハラ。

ドーソン救急隊員:気が短いが、医学の知識もある救急隊員。ケーシーに片思い中で、刑事の兄(ジョン・セダ)には、あっさり見抜かれた。

レスリー・シャイ救急隊員:ブロンド美人、ところがレズビアン。ケリーとルームメートで仲が良い。

他に、『SATC』のスティーブ役で知られるデヴィッド・エイゲンバーグも出てます。いつものお調子者的キャラですが、仲間や家族思いのいい役。

『サード・ウォッチ』は一話完結が基本でしたが、このドラマはもっとエピソードがからみあってて、見ごたえがあります。特にケーシーのキャラクターは深みがあり、ジェシーが好演。ケーシー役に説得力がなければ、このドラマはコケてたと思うから、本当に適役です。『ドクター・ハウス』のときは好きじゃなかったけど、今は凄く良い。台詞が上手というよりも、表情や仕草の演技が優れた俳優ですね。

先に“硬派”と書いたのは、ファイヤー・ファイターというのは、米では筋肉マッチョみたいなステレオイメージがあり、モテる職業。だけど、このドラマではマッチョ&イケメンなのは、テイラー、せいぜいジェシーくらいで、あとは普通のおっちゃん調なのが飽きさせないところ。テイラーも一歩間違えれば、男性視聴者から嫌われそうなルックスですが(笑)、しっかり道を外さず、火を消すのが生きがいの好感を持てる男を演じています。レスリー役のローレン・ジャーマンは『Hawaii Five O』のロリだった人ですよね。『HFO』ではスティーブと付き合う設定でもなく、常に借りて来た猫状態でしたが、こちらではケリーとのケミストリーが抜群、ようやく居場所を見つけた感があります。

ケリーとレスリーに限らず、この『Chicago Fire』はとてもムードのいいドラマです。そういうのが、パイロット版にはまだ生まれてなかったけれど、徐々に出てきたように思います。結局、消防署という狭い職場のドラマかつ、命を預け合う仕事だから、仲間・連帯ムードが重要な演出の一つになるはずですよね。

最後ですが、クリエーターは大物のディック・ウルフ(『ロー&オーダー』など)。さすが、お金のかけれ方が違います。とりあえず、打ち切りは逃れたようで、新作がコケ続きだったウルフにとっても一安心というところでしょう。
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テーマ: 海外ドラマ(欧米)
ジャンル: テレビ・ラジオ

DCコミックからドラマ化の『Arrow』 アクションだけじゃなく、ネタの仕込みもキマってます

アメコミからまた一つドラマが生まれました。DCコミック『Green Arrow』が原作の、『Arrow』です。

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オリバーが帰ってきてから急にアローが現れたのも怪しすぎるんですが、それを言わないのが大人

前の『The Cape』も好きだったから、こういう勧善懲悪のヒーロー物って好きなんですが、この『Arrow』はもっと完成度が高いのではないでしょうか。原作『Green Arrow』とは、やや設定が違うようですが、むしろうまくアレンジしてあるように思います。主演のアローこと、オリバー・クイーンを演じるのは、売れに売れてるステファン・アメル。アクションシーンもかっこいいし、演技もしっかりしています。ただのイケメンじゃない!

舞台はニューヨークを想像させるスターリングシティ。億万長者の父ロバートとヨットでクルージングにでかけたオリバー、いちゃいちゃ相手に連れてきたのはサラ、なんと恋人ローレン(ケイティ・キャシディ)の姉です。しかし悪いことはできません、一行はそのクルージング中に遭難してしまうのです。遭難から5年が経ち、全員死亡と思われていましたが、一人生き残ったオリバーは孤島でサバイバル生活を送っていました。そして中国の船に救助されたオリバーは、ワケアリの母とワガママな妹(ウィラ・ホランド、『The OC』でマリッサの妹役)の待つスターリングシティに帰ってきたのです。

遭難前はプレーボーイとしてちゃらちゃらしていたオリバー。正義派の地方検事となったローレンや、彼女たち姉妹の父で刑事のクエンティン(ポール・ブラックソーン)は、当然オリバーに怒りを感じています。しかし、遭難と5年間の島での生活でオリバーは心身ともに尋常では考えられない変化を遂げていました。

そう、オリバーは“アロー”になっていたのです。

オリバーは父の遺した言葉とメモ帳から、スターリングシティには街を牛耳る巨悪が存在することを知ります。過去の自堕落な生活を反省するオリバーは、亡き父のためにもスターリングシティの悪を退治しよう、そのために島でトレーニングを積み?弓矢(アロー)を武器とする“アロー”になることに決めたのです。

。。。当然、皆は“アロー”がオリバーとは気づきもしないのですが! 検事のローレンがオリバーとは知らないままに“アロー”と結託して、悪を法で裁こうとしたりと、アメコミらしい展開。さらに“アロー”の相棒も増えそうで、それは見てのお楽しみ。

あと、なぜオリバーが島で“アロー”になれたのかも、知りたいところです。きっと師匠がいたんでしょうねぇ(でなきゃ無理)。びっくりしたのは、え、『LOST』ですか?みたいなシーンも出てきたこと。どんだけネタを仕込むのやらと思いつつも、わくわくしました。無人島じゃなかったのね!

まだ4話くらいしか見てませんが、分からないこともいっぱいで続きがとても楽しみなドラマです。ステファンはもちろん、『デクスター』のデヴィッド・ラムゼイも出てて、皆、なんらかの傷を抱えてるのがいい。何よりヒーローが生身の人間なのがイイね。

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