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シャーロック・ホームズであるべきか、ないべきか? それが問題『Elementary』の見方

Elementary
エレメンタリーで写真検索すると小学校の写真ばかり出てくるのでご用心

ジョニー・リー・ミラーが現代版シャーロック・ホームズを演じる『Elementary』を4話まで見ました。英の『シャーロック』のアメリカ版ではなく、あくまでもコナン・ドイル原作シャーロック・ホームズの物語をNYを舞台にして再創造したようです。私は『シャーロック』の方を見てないんですが、露口茂が声をやってたNHKの『シャーロック・ホームズの冒険』は好きでよく見ました。あの重厚感が原作ファンには良かったな。

さて『Elementary』。まず、なんでエレメンタリーなんだ?と思って、ググってみましたがどうにも探し出せず。ホームズは基本を重視して捜査するのかね?なんて考えながら、期待もせずに英辞郎君を引いてびっくり、
elementary「初歩的な、基本の、簡単な、単純な◆シャーロック・ホームズでおなじみのせりふ。」
めちゃレア。辞書の内容としてはレアすぎる説明。こんなん受験に出ませんから。これ書いた人はきっとシャーロキアンだろうなあ。

『Elementary』は犯罪解決ものなんで、あんまり筋は追いません。設定を書いてみると
シャーロック・ホームズ(JLM):イギリス人。ロンドン時代にスコットランドヤードでコンサルタントとして難事件を解決していた。ところが薬物中毒になり、リハビリをかね、NYへ。リハビリ施設に入っていたが、ロンドンで懇意にしていたグレッグソン警部(エイダン・クイン)がNY市警にいることが分かり、また捜査を手伝うことに。

ワトソン(ルーシー・リュー):原作では男性のワトソン博士が、ジョーン・ワトソンと女性になっている。元外科医だが訳ありで、アルコールやドラッグなど問題を抱えたクライアントの面倒をみるコンパニオン(付き添い)の仕事をしている。ロンドンに住むシャーロックの父親から6週間の契約で雇われ、シャーロックのコンパニオンとなっている。

ワトソンにとって、シャーロックは患者のようなもの。元医師として、なぜ彼が薬物におぼれたのか、その理由の部分をさぐって癒してあげたいとさえ考えています。ところが、シャーロックにとっては、そんなんウザイ。父親には黙っておくから、もう来ないでくれと言い出す始末。イラついたシャーロックにツライ過去をさぐり当てられ、傷ついたワトソンは辞めることさえ考えます。まー、もちろん仲直りしてますけどね。

天才的な犯罪解決の能力を持つ主役に振り回されるパートナー。いますね~、『名探偵モンク』のシャローナ&ナタリー、『ホワイトカラー』のピーター、そして『ドクター・ハウス』のカディ&ウィルソンなどなど。ワトソン博士はその“はしり”

ワトソン博士だけじゃなく、シャーロック・ホームズもどきって今のアメリカのドラマにいっぱいいるんですよね、ものすごい洞察力と知識を持って犯罪解決に当たる人たち。だから、いまさらシャーロックが細かいことをウダウダ言って事件を解決しても、「ほほぅー」なんて思えません。時代が変わったのよね。

『Elementary』の価値は、圧倒的な存在感のあるJLMとルーシーが適役で出てるから。二人がゆっくりと心を通わすのが、今の見どころと思ってます。ワトソンがシャーロックの真似をして推理してみたりするのは微笑ましい。そういう部分はよく描けていると思うのですが、犯罪解決の部分は、かなーり平凡。細かい設定も含め、もうちょっとオリジナルから拝借してほしかった。。。

結論:“シャーロック・ホームズ”を忘れて見ると、このドラマは魅力的。“シャーロック・ホームズ”と思って見ると、このドラマはぜんぜん違う。
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テーマ: 海外ドラマ(欧米)
ジャンル: テレビ・ラジオ

NYのお洒落な高級アパートに超自然現象がっ ミステリアスすぎる『666 Park Avenue』

666ParkAvenue
右から4番目がロバちゃん。その他大勢にくくられちゃって悲しい

この秋の新ドラマ『666 Park Avenue』を4話くらい見ての感想です。ここまでで思うのは…
つかみが悪いわ! ってこと。

『ゴシップガール』と同じ場所が舞台だから、またNYのエリートたちのソープオペラだと、最初はそう思い込んでいました。ところが、超自然現象なドラマというじゃありませんか。なんとも意外。超自然現象って、なんとなく“田舎”で起こるイメージがあったんです。

で、パイロット版のストーリー。舞台は「ザ・ドレイク」という名称を持つ、NYマンハッタンの高級アパート(日本のマンション)。ここの管理人の仕事に応募してきたのが、ジェーン(レイチェル・テイラー)とヘンリー(デイヴ・アナブル)の若いカップル。ジェーンは建築家志望で、ヘンリーは市長のオフィスで働く弁護士。共にNYへは大志を抱いて、田舎からやってきたのです。最初は「ドレイク」のオーナー、ギャビン・ドラン(テリー・オクィン)からハナもひっかけられなかった二人ですが、ジェーンの知識と意欲的なのが認められ、採用されることに。二人は、さっそく夢のような「ドレイク」の部屋に住み込みで働きはじめ、ギャビンの奥さんのオリヴィア・ドラン(ヴァネッサ・ウィリアムズ)にも気に入られます。

1923年に建てられた「ドレイク」ですから、建物にはガタがきています。修理が必要なところを探して、処置を行うのも管理人の仕事。ヘンリーは日中仕事をしていますので、主にジェーンが「ドレイク」の管理をするようです。歴史建築物が好きなジェーンですから、「ドレイク」の造りには興味津々。仕事方々、あちこちを見て廻るうち、地下室に引かれてしまいます。

また、「ドレイク」にはさまざまな住人がいます。若い脚本家のブライアンは窓から見える隣の美女の姿態をこっそり眺めるのが趣味、写真家の奥さんにはもちろん内緒。さらに若いノナにはなにやら怪しい能力があるようで…。

ここまで書くと、
1.地下室には何か不思議なものがある
2.住人がトラブルをかかえそう
3.ドラン夫妻はうさん臭い
と想像がつきます。そしてその通りになりますから。

特にギャビンは住人の願いをかなえる代わりに大切なモノを奪うという、まるで悪魔の手先?みたいなこともしています。おそろしや…。

パイロット版からたくさん書きましたね。こんなにたくさん書いても、今ひとつ伝わっていない気がするんですが、気のせいでしょうか?たぶん当たりでしょう。だって、書いてる私でさえ(ソレカラドウシタ…)と思わずにいられないんですから。“ミステリアス”すぎるのも大概にしないといけません。

先に書いたとおり、4話まで見て、やっと全体が見えてきたような気がします。それまでは、アパートがミステリアスなのか、ドランがミステリアスなのか、住民がミステリアスなのか、よく分かりませんでしたから。それでも、このお洒落な舞台で、超自然現象が起こるという、やや無理な設定が好きですね。毎週楽しく見てるドラマの一本です。

だ・け・ど…やっぱり「つかみが悪い」のは否めない。パイロット版そして各エピソードの初めの方に、ぐいとつかむような仕掛けがほしい。一応、あるにはあるんですが、超自然現象モノにしては弱すぎちゃって…。もっとぐいっと引っ張ってください、てか、もっと分かりやすくビビらせてくださいって思うんです。

超自然モノにしては邪道な考えなのかもしれませんが、『ゴシップガール』も今シーズンで終わるんだから、イーストアッパーサイドつながりで“NYお洒落ドラマ”が、ぜひ続いてほしいです。あと、個人的にはイケメン草食系男子が定番役となってきた、ブライアンを演じてるロバちゃんこと、ロバート・バックリーが毎週見たい。

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