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ダサ子はビッチを変えられるか?『23号室の小悪魔』

TVcom
TVguide.com から借用しました。イケナイことなんだけど、番組のムードを表してる、いい写真と思って。左から、腐女子、先輩プー、ビッチ、ドーソン、ダサ子、変態

この4月から始まったコメディ『Don't Trust the B---- in Apartment 23』(邦題『23号室の小悪魔』)に意外なほど、はまっています。Bの後に続く伏字は、もちろんBitch! 昨シーズン、ウィリアム・シャトナー主演のコメディに『$#*! My Dad Says』というのがありましたが、$#* の部分は、Shitだったらしいです。bitch(むかつく女)も、shit(くそッ)もTVの台詞で聞くこともありますが、タイトルにするのは、まだまだご法度なんですね。アメリカにはいろんな人や思想がありますから、配慮が必要なんでしょう。そもそもそんなこと気にする人は、この手のコメディなんて見ないだろうと思いますけど。

主人公のビッチこと、クロエは奔放な自由人。クロエの住むNYのアパートに、田舎者のジューンがルームメートとしてやってきたことから始まります。ジューンは就職が決まっていたウォール街の会社が倒産状態、夢を見てNYに来たのに早速プー。親の期待を背負って来ただけに、今さら田舎に帰れず、手元にあるお金をはたいてクロエと住むことに。ところがクロエは、初対面で感じのいいことを言って人を騙す、ビッチでした。当然ジューンもお金を巻き上げられ、追い出されそうになるのですが…。クールでお洒落だけどビッチのクロエと、田舎者のダサ子ジューン、まったく共通点のない二人が、この後どうなる?

このコメディがおもしろかった理由を考えてみました。まずは①ビッチなクロエと言っても、常識外れで人のことを考えないという部類。確かに人を騙しますが、意地悪というのじゃないのがミソ。意地悪なビッチが主役のコメディなんか見たくないですから。そして②田舎者のジューンが好ましい。人が良いだけじゃなく、クロエにしっかり立ち向かってるのが気持ちよい。③その他のキャラが出来上がっている。クロエの天敵なのかファンなのか、同じアパートのロビン(腐女子)、向かいのアパートのイライ(変態)、そしてクロエの親友ジェームズ・ヴァンダー・ビーク(ドーソン!)等々。一風変わった人たちばかりだが、それもNYらしくって、なんだか素敵。

個人的には③のジェームズが出てるから見始めました。なぜか『マーシー・ホスピタル』で、ジェームスのファンになってしまったのです。しかも本人役というのだから、ファンにはたまりません。ジェームズも開き直って、このコメディに取り組んでいるのでしょう。

最後にアクターを。主演のビッチ役クリステン・リッターは、はまり役。個性的な外見も浮世離れした感じに役立っていると思います。クセ者ぞろいの『ブレイキング・バッド』でも上手かったので、今後も活躍するのではないでしょうか。あとは、やっぱりドーソン(笑)。ほんとにかっこいいんだもん、『ドーソンズ・クリーク』のころ、変な顔と思ってて、ごめんなさい。
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テーマ: 海外ドラマ(欧米)
ジャンル: テレビ・ラジオ

エリート専用トラブル駆け込み所、ションダ・ライムズの『スキャンダル』

スキャンダル1
シーズン2にはヘンリー・イアン・キュージック(左端)が出ないらしい。この役だったら他の仕事の方がいいかな!

ションダ・ライムズの新ドラマ『スキャンダル』シーズン1を見終わりました。今回はワシントンDCを舞台にした危機専門家チームの話。

『グレイズ・アナトミー』の成功にあやかってか、このドラマもバー?のシーンから始まります。バーと言ってもDCのエリートさんたちが来るような高そうなバー。そこに呼び出されたのは新人弁護士のクイン。クインはそのバーで、オリヴィア・ポープ(ケリー・ワシントン)の事務所で働かないか、とリクルートされるのでした。オリヴィア・ポープと聞いてびびったクイン。どうやら、オリヴィアはすでにその筋では有名人のようです。

ここでオリヴィアを番組HPから解説。オリヴィアは米大統領グラントの元スタッフ。大統領選でグラントを上手く導き、大統領に就任させたツワモノ戦略家でもあったのですが、わけあってホワイトハウスを去りました。その後、危機管理専門事務所を開き、政治家や有名人らエリートの誘拐から殺人事件まで危機全般を処理する人になりました。まあ、危機管理っていうか、“トラブル解決屋さん”ですよね。エリートな人たちがクライアントっていうのが肝心。

クインに戻ります。「なぜ私なんかが選ばれたの?」といぶかしるクイン。確かに視聴者も分かりません。二つだけ分かったことは、クインは優れた直感の持ち主だということ、そして訳アリの過去を持っているということ。クインは、第一話で持ち込まれてくる大統領の愛人騒動に大きくかかわることになります。

シーズン1の『スキャンダル』は この愛人騒動を軸に各話にさまざまなトラブルが持ち込まれ、チームが解決していきます。チームのメンバーもそれぞれ個性ありありなんですが、シーズン1はとにかくオリヴィアが大活躍で、っていうかオリヴィア一人が活躍してるので、あんまり他の人たちのことは印象に残らず。こう書くと、ドラマとしてどうかな?と思われそうですが、実際のところ、アメリカにはこういう仕事をしてる弁護士みたいな人がたくさんいて、著名人だったりします。彼らも当然チーム(実働部隊)を持ってるのでしょうが、チームは裏方です。だから、このドラマも“オリヴィアと仲間たち”って解釈するべきなんでしょう。(一方、クインは出番が多いです。なぜかというと、新人のクインの初心者な質問や視線を通して、オリヴィアたちの仕事を視聴者に説明しているから)

このオリヴィアのモデルとなった実在の人物は、前・米大統領父ブッシュのスタッフだったジュディー・スミス女史。なんだかスミスっていう苗字からして、仮名?って怪しさがありヨロシイ。スミス女史はケリーと同じ黒人女性。ブッシュ前大統領(父の方)に仕えた後、やっぱり事務所を開き、モニカ・ルインスキーのトラブル処理を手がけたりしたそうです。ああ、ションダ・ライムズの好きそうな人だわ!

シーズン1はたった7話のため、間延びせずにハラハラしながら見れました。愛人騒動はちょっと『デクスター』ぽくて(と書くと反論されそう…)良く出来ていたと思います。が!なんだろう、この納得できない感じは。どうにもケリー・ワシントンは凄腕には見えないし、結局アレがああなって、それであんたイイの?という腹立たしい気持ちが抑えられません。まあ、『グレイズ・アナトミー』もシーズン1は好きじゃなかった過去もあるし、来シーズンはそれこそ脇キャラが立ってきて、ケリー(オリヴィア役)への不信感も薄らぐといいなと思います。

このドラマは、『グッド・ワイフ』が好きな人にはいいのでは? 『グレイズ・アナトミー』が好きだからといって、好きにはならないと思います。『デクスター』ファンも同じ。それにしてもションダ・ライムズは『グレイズ・アナトミー』のような軽妙なラブコメタッチのドラマはもう作らないのかな?それとも作れないのかな?

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