海外ドラマ投票14
今回もあなたの思う「犯人カモ」をどしどし追加してください。あのドラマに出てたあの人、でも可。どうぞよろしくお願いします。
無料アクセス解析
海外ドラマ投票9
海外ドラマのオープニング音楽って、毎週聞くもんで耳についちゃいますね。これは一生忘れないだろうというのを教えてください。
無料アクセス解析
海外ドラマ投票6
海外ドラマファン人生のなかで、一番好きと思えるドラマは? 冷静に考えて、考えて。
無料アクセス解析
カテゴリ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

さよなら『Luck』、最高の出来のドラマだが馬がかわいそうに思うのも事実

デヴィッド・ミルチとマイケル・マン製作のHBO『Luck』が打ち切りになりましたね。理由は撮影で使われた馬を3頭も死なせてしまったこと(そして低視聴率)。番組を見るまで、この理由について、なんというかピンときませんでしたが、番組を見た後はハードに感じ入るものがあります。そりゃ死ぬわ。

Luck

『Luck』はロサンゼルス近郊にあるサンタアニータ競馬場を舞台に、競馬にまつわる勝負師(競馬&人生の)たちのドラマです。アンサンブル・ドラマなので主人公は何人もいます。
★エース(ダスティン・ホフマン)は刑務所から出てきたばかりの老悪党。仲間のガス(デニス・ファリナ)と一緒に競馬場をギャンブルランドにして、大もうけしようとたくらんでいます。彼の敵、他のマフィアとの抗争がまずテーマの一つ。
★エースと競馬馬の愛護家、クレア(ジョーン・アレン)との熟年な話も一つ。
★ガスの競走馬を預かっている敏腕調教師のトゥーロ(ジョン・オルティス)&獣医のジョー(ジル・ヘネシー)や、彼のライバルでもある老調教師ウォルター(ニック・ノルティ)らの話。
★その調教師とコンビを組む、騎手たちの争い、そして彼らのエージェントの話。
★やっぱり競馬と言ったら、ギャンブラー。万年ルーザーのギャンブラーたちが大博打を仕掛ける話。

と、これらのストーリーが狭い競馬の世界で絡み合うわけです。一瞬の隙もないですね、ストーリーも配役も演技も。このドラマ、個人的には21世紀入って、ワン・オブ・ザ・ベスト・ドラマです。『The Wire』(シーズン1、4)超えた感じ。これまで私は、名優といわれるダスティン・ホフマンの凄みや渋みを分かっていませんでした。ニック・ノルティといえば、あのおなじみの逮捕写真のボサボサ頭のイメージばかりでした。それが、このドラマでは別人、これまでの“下り坂”なおじさんたちイメージをくつがえす感動もの。だってニック・ノルティに好感を持ってしまうんだから、演技って恐ろしい。

冒頭の馬が死んだことですが、この番組を実際に見ると競馬シーンの迫力に圧倒されます。私は個人的に馬好きなので、余計そう思うのかもしれません。そりゃCGも山ほど使ってるでしょうが、これどうやって撮影したんだろうと思わずにいられないシーンが毎回出てきました。シーズンが続いてほしいドラマであることは間違いなかったけど、やはり馬には凄い負担だったんだろうと思います。残念ですけれど、仕方ない判断だったでしょう。
スポンサーサイト

テーマ: 海外ドラマ(欧米)
ジャンル: テレビ・ラジオ

話題のテキサスが舞台のコメディドラマ『BCG』  テキサスって変?

GCB
最近まれに見るくらい、B級ムード漂う番組写真 のっけから不安

ABCでミッドシーズンから始まったばかりのコメディドラマ『BCG』です。『デスパ』後の10時枠からやってます。願わくば、『デスパ』のような主婦層に見てもらえるようなドラマになれば…というところでしょうか。まあまあおもしろい、と思ったらエグゼクティブPはダレン・スター(『SATC』)でした。

カリフォルニアでリッチな若奥様の生活を送っていた主人公のアマンダ(レスリー・ビブ)ですが、夫が詐欺行為で大金をつかみ、愛人と逃亡中に事故死してしまいます。財産を差し押さえられ、一文無しになってしまったアマンダとティーンエイジャーの子どもたちが行き着く先は、一番アマンダが帰りたくなかった故郷テキサスでした。

いやみを言いながらも母親ギギが大歓迎してくれた一方で、冷ややかにアマンダを迎えた人たちもいました。それはカーリーン(クリスティン・チェノウェス)率いる地元奥様一派。高校時代、人気者だったアマンダは、地味女子だったカーリーンたちをいじめていたミーンガールだったのです。高校卒業後は、整形して金持ちのダンナもつかまえたカーリーン、今ではアマンダと正反対の立場なわけで、徹底的にアマンダに仕返しをすることに…。さて、受けて立つアマンダは?

最初ブログに書くのをスルーしようかなと思ったけど、書くことにしたのは、ダルビッシュ投手で話題のテキサスが舞台だったからです。テキサスが舞台のドラマは他にもたくさんありますが(『Friday Night Lights』、『Lone Star』等々)、それでもこのドラマはこれまでの(私の見ていた)テキサスドラマとは違います。それは、いかにテキサスという土地が“アメリカの中でも別の国”といわれるほど独特のお国柄であるかをジョークにしているからです。

登場人物はほぼ全て白人。男性はカウボーイハットで長身ガタイ良しがデフォルト、女性はブロンドで髪型と胸はボリュームがあればあるほど良い、服は流行に関係なく毎日がPTAな感じ。教会が最も重要な社交の場で、日々のいたるところには聖書の教えあり…。確かに宗教色が薄い今のドラマとは一線を画しています。ちなみにタイトルの『GCB』はグッド・クリスチャン・ビッチ(善良なクリスチャンのムカつく女)の略だったみたいです。何話目かで、ダラスにやってきたばかりの人が、こんな台詞を言い、そして地元民にこう言い返される場面がありました。
新人:僕はクリスチャンじゃないんです。
地元民:今のところはね!

出演者についてですが、クリスティン・チェノウェスは相変わらず素晴らしい。デフォルメされたコミカルなキャラを演じるのは抜群だと思います(まあ、繊細な役をやっても、どのみち巧いんだろうけど!)。レスリー・ビブもモデル上がりらしいですが、クリスティンのような強い個性に負けてないのには感心しました。メイン男優は濃すぎる人が多いかなと思うけど、『メンタリスト』のエリック・ウィンターが出てますよー、今度はいい役。シーズン2はあるかな?

テーマ: 海外ドラマ(欧米)
ジャンル: テレビ・ラジオ

hulu
GyaO!ストア
グリコ
グリコネットショップの最新情報です。
ツタヤ
最新コメント
月別アーカイブ
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
ブログ内検索フォーム
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。