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『クルーレス』と『ギルモア・ガールズ』が合体したら、こんなコメディに…『Suburgatory』

サブガートリー
タイトルは“サバーガトリー”とでも読むのでしょうか、造語だと思いますけど。

今シーズンで一番お気に入りの30分コメディがこの『Suburgatory』。映画の『クルーレス』や『キューティ・ブロンド』、『ミーン・ガールズ』に『ギルモア・ガールズ』を足して割ったら…とイメージしてください。これらの作品にピンと来たらおすすめです。

主人公のテッサ(ジェーン・レヴィ)は、シングルファーザーの父親ジョージ(ジェレミー・シスト!)とNYに暮らす15歳の高校生。都会の雑多な暮らしを楽しんでいたのですが、コンドームを持っていたのがバレ、娘にもっと平穏な暮らしをさせたいと勝手に願うジョージによって、二人で郊外の住宅地に引っ越してきました。

都会に慣れたテッサは、郊外の芝生のある前庭やパトカーのサイレンが鳴らない静かな夜、そして妙に馴れ馴れしい隣人がウザくって仕方ありません。学校にいけば、ダークな服やアーミーブーツを好むテッサは、ピンクづくめの同級生デリアから「あんた、レズ?」と早速、洗礼を浴びてしまいます。しかもデリアの母親ダラス(シェリル・ハインズ)はジョージを気に入ったらしくて、デリアとは正反対にテッサに世話を焼きたがります。テッサの大嫌いなモールにも連れて行きますが、テッサのスポーツブラを見て、「どうしたっていうの! 火傷の患者みたいじゃない」とまたしても傷つく発言。けれどダラスがプレゼントしてくれたモノを見て、決して自分では思いもつかない可愛いチョイスに、テッサは心の中で完敗を認めるのでした。ああ、テッサ、悔しかったなぁ。

と、こうして郊外のちょっと変で、かなり暇な人たちと、ジョージ&テッサ親子の触れ合いっていうか闘い?を描いています。親子にとって、郊外の人たちは全てがズレてるのです。。。そうズレているのです。たとえば常にテッサとはソリが合わないデリアですが、別にテッサをいじめたり、からかおうという気持ちがあるわけでなく、ただテッサとは行動も考えも何もかもが正反対というだけ。自分にしか興味ないパリス・ヒルトンみたいな。たぶん意地悪がないから、このコメディは楽しく見れるんでしょうね。

主演のテッサを演じているジェーンは、『シェイムレス』に出てたらしいですね。たぶん彼女ならうまく演じていたと思います。実年齢22歳のジェーンは、小柄なためか、15歳の役が無理なく演じられます。非常に今のコメディが上手で、冷めた感じなんだけど性格が良いという主役キャラならではの個性がぴたりとはまっています。

そして書いておきたいのが、ジェレミー&シェリルの相性のよさ。ジェレミーは『シックス・フィート・アンダー』のときから気になっていましたが、相変わらずワイルドで素敵です。シェリルは『ラリーのミッドライフクライシス』の真面目なイメージが強かったので、今回のバカ奥さん役にはびっくり。けれど、あのラリー・デイヴィッドの奥さん役をやってたのだから、コメディセンス抜群なのも当然です。ダラスの夫役のジェイ・モー(『ゴースト 天国からのささやき』)や、またしてもゲイ役のレックス・リー(『アントラージュ』)と脇役も、個人的に願ってもかなわない顔ぶれ。たぶん、私はこの番組のクリエーターが好きだな。

この『Suburgatory』は、『モダン・ファミリー』と同じファミリー物が得意なABCで放送。『モダン・ファミリー』もオリジナリティがあって、かなりおもしろいですが、回によって出来にムラがあると思っています。その点『Suburgatory』は全ての回で笑えるのが素晴らしい。作りとしては、正統派のアメリカンコメディになるのかもしれないけれど。たぶん、日本の特に女子には好まれるコメディでしょう!

P.S.ピンポイントのネタバレになりますが、後の回から突然ダラスが犬を飼い始めます。名前はなんとヤクルト! ご丁寧にダラスがヤクルトの説明までしてくれます。たぶんヤクルトが広告費を払って言ってもらってるんだろうけど、登場シーンが多くて「ヤクルト、ヤクルト」と20回は叫ばれます。
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題材は良かったけれど…『Alcatraz』

Alcatraz

この1月からスタートした新ドラマの中で、注目の一本がこの J.J.エイブラムスの『Alcatraz』です。期待は高かったですが、いかがなもんでしょ。

以下、パイロット版の筋書きをちょっと詳しく書いてみます。

SFのアルカトラズ刑務所は1963年にその役目を終え、囚人たちは他の刑務所に移管されたと伝えられています。でも、事実は違っていた…というのがこのドラマの大前提。

当時収容されていた囚人と勤務の刑務官302人が、一夜の間にこつ然と姿を消してしまったのです…。

そして時代は進み、現代。今では、観光地となっているアルカトラズで、一人の若い男が目を覚ましました。その男は、昔刑務所で自分をいびった、副刑務所長らを仕返しに行きます。

そこでその事件の担当となったのが、サンフランシスコ警察のレベッカ・マドセン刑事(サラ・ジョーンズ)。ところがその事件現場を、FBIエージェントと名乗るエマーソン・ハウザー(サム・ニール)に強引に引き継がれてしまいます。腹の収まらないマドセンは、現場からある備品を収集します。その備品から、アルカトラズの研究家、ディエゴ・ソト博士(ホルヘ・ガルシア)を探し出します。SFでアメコミ屋を経営するソト博士は、2024=ジャック・シルヴェインが生きてるはずがないと言います。そのジャックも、実は1963年にこつ然と姿を消した一人だったのです。

文章で書くと、いまいち分かりませんが、ジャックは現代でも“若い”男です。1963年の時と全く歳を取っていません。ジャックが昔姿を消したのも謎ですが、歳を取っていないのも異常なことです。

こうして、ソト博士と一緒にアルカトラズの捜査を始めたマドセン。二人でアルカトラズを訪問したところ、何者かに襲われてしまいます。目を覚ますと、そこにはハウザーと助手のルーシー(パーミンダー・ナグラ)がいました。なんと彼らは、アルカトラズに秘密の研究室を作り、消えた302人を捜査していたのです。。。

ここまでくればハウザーにマドセンやソト博士が協力するようになることはなんとなく分かりますね。パイロット版の後、ルーシーの謎や、少年期のソト博士など不思議が次々登場します。これらの不思議を、302人を捕まえる間に解いていくのです。J.J.ドラマでデフォルト化しつつある、『LOST』形式で過去の回想シーンが登場します

と、パイロット版はまずまずいい感じでした。。。ところが私は3話目くらいから眠くって仕方ないです。『LOST』のハーリーだったホルヘが好きなので、今回は主役だと思い込んでいましたが、何のことはない、女刑事の付き添い。なんだかハーリーから成長してないので、がっかりでした。輝きが足りない女刑事を責めるのもかわいそう、本来もっとホルへが前に出ることが期待されたのでないかと思います。

J.J.は今シーズン『Person of Interest』 も作ってますね。『Person of Interest』 は最初のれませんでしたが、今ではお気に入りのドラマの一本です。なんてったって、ジム・カヴィーゼルらキャストがいい! それに比べて『Alcatraz』は…。ま、実はキャスト以前の問題かもしれない。

J.J.は来シーズンもパイロット版が採用されるようです。最近はブラッカイマーばりに作っちゃ外れるドラマ体制。ブラッカイマーはもともとプロデューサーなので、それが仕事なんだろうけど、クリエーターの J.J.がそんな“数打ちゃ当たる”式で良いのかしら? せめて2年に一本くらいにしてほしい、欲張らないでサ。回想シーンばっかりで、話が進まないドラマはもう結構。

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