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『グレイズ・アナトミー』シーズン8 とてもとても苛酷な嘘

Dark was the night

『グレイズ・アナトミー』シーズン8、去年から今年にかけて前編・後編みたいなエピソードがありました。それぞれ「Dark Was the Night」「Suddenly」というエピタイです。「Dark Was the Night」の方を書いてみます。意味はどう訳すればいいでしょうか、“とてもとても暗い夜”でどうでしょう。シアトル・グレイス病院の本当に暗かった夜を描いています。

超ネタバレ実行。

この前のエピで、テディの夫ヘンリーが血を吐き、病院に運ばれます。リチャードがヘンリーの担当医となりますが、テディもCTスキャン検査室までやって来て世話を焼きたがります。ひょんなことから始まった結婚生活ですが、二人の愛は確実に深まっていたのです。

ヘンリー「(テディは)僕が病院にいるのを嫌がるんだ。なんで持病のある男と結婚したのかと思うよ」
オーウェン「マゾなのさ

キャリーの患者が退院することになりました。夫と小さな息子に囲まれた若い母親ローラです。ところが、突然ローラは不調を訴え、病室に逆戻り。心臓の手術が必要とわかり、急遽、テディがオペ室に入ることになりました。

CT検査の終わったヘンリー、開胸手術が必要になりますが、もちろん家族のテディはメスを握れません。しかもリチャードはテディの願う手術の経験がないことが分かり、テディは苦渋の決断をします。以前、同じ手術を教えたことのある、クリスティーナの単独手術を指名したのです。

しかし、条件が一つ。クリスティーナには誰が患者かは教えないこと。プレッシャーを避けるためです。カルテを見せずに、口頭で状況を説明すれば、クリスティーナはマシーンのように手術をするはず。それがテディの出した指示でした。

テディ「(クリスティーナは)患者の名前も、家族の写真にも興味なんてないのよ。ただ手術で切り取りしたいだけ」

クリスティーナには、リチャードとレキシーが補助につきましたが、二人とも、患者がヘンリーだとバレないように苦しいムード。一度やったオペには飽きてしまうクリスティーナは、先生のテディがいないこともあって、いつもより横柄でナメた態度なのが気になります。

ここまで、メレディスのことを書いていませんが、メレディス&デレクには落胆する出来事が。しかし悲しんでばかりもいられません。彼らは医師として、救う命が待っているのです。メレディスはアレックスと一緒に他の病院から乳児を移送することになり、嵐の中、彼らを乗せた救急車が走り出しました…。

“とてもとても暗い夜”は“とてもとてもツライ夜”とも書き換えられます。それくらいこの前編・後編ではツライことが続くのです。

そしてタイトルの“とてもとても苛酷な嘘”のこと。嘘にはいろんな種類があって、バレバレの嘘、悪意のない嘘、悪意のある嘘、仕方なかった嘘…といくつも挙げれます。けれど今回は、“苛酷な嘘”としか書きようがありません。この嘘は許されるべきですか? 大人として許すかもしれませんが、だまされた当人はもちろん、嘘をついた側も深い傷跡を残すことになりそうです。

シアトル・グレイス病院の医師や患者、その家族にとって、暗い暗い夜。しかしどんな夜にも、夜明けは必ずやってくるのでした。
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テーマ: 海外ドラマ(欧米)
ジャンル: テレビ・ラジオ

もしも、おとぎ話を『LOST』の脚本家が書いたら…『Once Upon A Time』

OUAT
見た目だけは可愛いヘンリー少年。チクショー

『LOST』の脚本チームの一員、アダム・ホロヴィッツとエドワード・キツィスが製作する、おとぎ話『白雪姫』をモチーフに『LOST』テイストを加えたファンタジードラマが、この『Once Upon A Time』です。

ボストンに住むエマ・スワン(ジェニファー・モリソン)は、28歳の誕生日を一人で迎えた夜、予期せぬ訪問者を迎えます。それは10歳の少年ヘンリー。なんと少年はエマが養子に出した子どもだというのです。驚くエマですが、心当たりはあります。自宅に送ってほしいというヘンリーの頼みをしぶしぶ承知、ヘンリーの住むストーリーブルックの町まで送ることに。大きな本をかかえたヘンリーは、この本の中に書いてあることは全て実際に起こったことなんだと話します。もちろん聞き流すエマですが、ヘンリーは「あなたもこの本に登場してる、問題を解決することになるんだよ」と大まじめ。

一方、平行して展開するおとぎ話の世界。白雪姫(ジニファー・グッドウィン)と王子の結婚式の途中、性悪な王妃(ラナ・パリラ)が「あんたたちの幸せをめためたにしてやる~」と呪文をかけて去っていきます。おなかに赤ちゃんが宿っていた白雪姫は、呪文の力を知りたくて、牢屋にとらわれの身となっている魔法使い(ロバート・カーライル)の元へ。魔法使いは白雪姫たちに「君たちは皆、とらわれの身になる。今の僕みたいにね。ただし、それはもっと酷いんだ。時間にとらわれるんだから。時間が止まって、君たちは時間という牢屋にずっと閉じ込められてしまうのさ!」

魔法使いの言葉でピンと来た方もいるでしょうか、ヘンリーの住むストーリーブルックという町は、この白雪姫たちがとらわれの身となっている町なのです。住民たち(白雪姫含む)は記憶が一切ないので、自分たちの過去(おとぎ話)は知らずにいます。

しかし、ヘンリーがエマを連れて帰ってきたことから、ストーリーブルックの町が動き始め、住民たちの記憶にも何か変化がありそうです。

さらにネタバレを続行しましょう。『LOST』テイストたる部分なんですが、このドラマには、飛行機も墜落しないし、ダーマも出てきません。しかし、フラッシュバックが多用されるのです。もちろん、このドラマのフラッシュバックとは、イコール“おとぎ話”のシーンです。各主人公のおとぎ話での役割がフラッシュバックで紹介されるというわけ。その際の音楽の使い方が『LOST』(笑)。ただし、『LOST』は一話先が読めませんでしたが、このドラマはそこまで無茶な想像力は使っていません。呪文が解ける方向に向かうという安心感があります。

最後に出演者たち。ラナ・パリラはスーパーTV女優ですね。毎シーズンなんらかの連続ドラマにレギュラー出演します。だけど出まくってるわりには、どうにもスターになれない人。顔立ちも派手なのになぜでしょう? このドラマでもなんだか嫌われすぎちゃう役どころで、密かに応援しています。少しは注目度が上がってほしいです。

それからジェニファー・モリソン。私は『Dr. House』をほとんど見てないので、思い入れはありませんでしたが、『Chase/逃亡者を追え』にゲスト出演してた回が印象に残っています。今回も歩き方とか妙に男っぽくて気になるものの、好演です。『Dr. House』を降板させられたときは、「脚本は行き当たりばったり」とか不満たらたらだったので、仕事を干されるんじゃないかと思ってましたが、そんなことなかった。才能と実績のある人は、少々のことで消えませんね

もう一人。私は少年ヘンリーが苦手です。それがこのドラマの私にとっての欠点。同意見の方いたら教えてください。

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