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気のせいじゃないかった!『新ビバリーヒルズ青春白書』が向上中

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『新ビバリーヒルズ青春白書』シーズン4を見ています。もはやオリジナル『ビバヒル』ファンだから、腐れ縁みたいな気分で見てましたが、それが今シーズンはおもしろい。最初は気のせいかと思っていましたが、なんだ今シーズンからショーランナー(番組の実質上の責任者)が代わってたのね。どうやら脚本家も入れ替えがあったらしく、話が確実にシーズン3以前とは違う。良くなってると思います。

今シーズンは、ナオミやアニーたちがウェスト・ビバリー高校を卒業、皆さん大学へ進学してたり、社会人になったりしてます。この高校卒業というのは、番組に限りなく良い結果を生んでますね。『Glee』とは違って、部活とかほとんど関係ない(だってサーフィン部とかだから)わけでしたし、主役が若い子であればそれで良かった。シーズン4になって、高校生という“しばり”がなくなり、親のことを描く必要もなくなった。活動範囲の制限がなくなってきたのです。

何よりこれまでの『新ビバヒル』は暗かった。家族にだまされたり、ストーカーに遭ったり、先生にセクハラ…とか。とにかく酷い高校生活でした。ところが今シーズンは、リアムがビジネスを始めても、ナオミのソロリティ(友愛会)騒動でも、いったんヤバ~となっても結局は「やったね!」な方向へ進んでる。昨シーズンまでの『新ビバヒル』が“悲観的”という言葉が似合ってたとしたら、今シーズンは“楽観的”。そういう意味で、視聴後の感想も気持ちいいんですよね。

それとナオミが昨シーズンに引き続き、Nerd(ナード、おたく)系とつるんでいるのもおもしろいところ。ナオミは“高飛車、ビッチ”が基本性格ですが、ナードとつるむと、そこに優しさが加わってるように思えるんですよね。今シーズンはずいぶん、好感度UPさせてんじゃないでしょうか。

そんなわけで、今シーズンで終了する『One Tree Hill』に代わり、こちら『新ビバヒル』がなごみ系長寿青春ドラマの道を歩むかも。TVドラマにはいつも存在していてほしいんです、そういうのが。
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テーマ: 海外ドラマ(欧米)
ジャンル: テレビ・ラジオ

『グレイズ・アナトミー』シーズン8 とってもグレイズらしいエピ

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↑皆大きいですね

この間、シーズン8のプレミアエピを書いたばかりですが、続く「Take the Lead」のエピを書いてみます。前回で気をもんだ方もいると思うので、それの補足もあるのと、このエピが『グレイズ・アナトミー』らしくって感動したからです。なんとこのエピ、ベイリー役のチャンドラ・ウィルソンが監督なんです。

このタイトルはそのまま「リーダーとは」とか、「主役になって」とかの意味だと思います。

アテンディング以上の医師を集めて、チーフのリチャードがミーティングをしています。この日からメレディス(解雇取り消し!)たちはレジデンツ5年目となり、オペ室では先輩医師の監督のもと、中心(リード)医師として執刀を担当することになります。「モルグ(死体置き場)に知らせとかないとね」とキャリーがブラックなジョークを飛ばします。

そしてもっと皆を驚かせたのが、リチャードのチーフ退任でした。例の一件でメレディスを解雇しないかわりに自分が責任を取って、チーフ職を退任し、ヒラ医師に逆戻りというわけです。とりわけベイリーにはショックでした。後任はオーウェンです。

新チーフとなったオーウェンも新しいリーダーならば、レジデンツのリーダー、エイプリルはあいかわらずです。仲間の敬意を得ることができないのです。特に難しい手術を任されカリカリしているアレックスに振り回されますが、すこしずつエイプリルも成長しているようです。リーダーとして仲間のフォローもうまくなりました。時にはグチをこぼすエイプリルですが、そのグチ相手、キャリーもその昔、同じようにチーフ・レジデンツでした。「私(キャリー)も苦労したわよ、結局失敗に終わったけどね」などと励ましてもらい、エイプリルもホロリ。そのキャリー、オーウェンに対しては「ベイリーには嫌われたくないわよね」と余計なプレッシャーをかけ、オーウェンをあたふたさせます。

クリスティーナはいつもの横柄な態度でインターンたちに上から指導です。その様子を見ていたテディはあえて、クリスティーナに盲腸の手術をやりなさいと命じます。盲腸切除なんて一年生がやることじゃないと、あなどっていたクリスティーナですが…。(この二人のやり取り笑っちゃいますよ)

そしてメレディス。リチャード退任に責任を感じますが、すでにリチャードはふっきれている様子。むしろ動脈瘤の難手術に臨むメレディスを心配しているほどです。メレディスを監督するのはデレクですが、二人の間が揺れているのは、リチャードも気づいているのでしょう。

いけないまた長々と…。

“リード”がいくつもの意味に、いくつものキャラにかかっていて、『グレイズ』らしいエピでしょう。それがちゃんと前向きなのもファンとしては嬉しいです。アレックスは相変わらず Jerk な奴ですが、その分、昔ドジキャラだった(今もか…)エイプリルが頑張りキャラになって得をしてるのでないでしょうか。あと、オーウェンがどんどん不器用なお茶目男子になってる気がします。エイプリルやオーウェンの出世にはちょっと不満な私でしたが、今では応援しています。きっと私のような視聴者がいっぱいいるんでしょうねえ、脚本家の思うツボ。それもまた楽し。

メレディスとデレクの関係はまったく予断が許せませんってやつです。医師として、そして母として、“リード”を取り始めたメレディス、最後は“愛”が勝つのかな?(え、意味が分からない? このエピでデレクとメーのすごーく深いシーンがあったんです。チャンドラ、よくやった!) このシーズンは最後まで二人にハラハラすることになりそうです。

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