海外ドラマ投票14
今回もあなたの思う「犯人カモ」をどしどし追加してください。あのドラマに出てたあの人、でも可。どうぞよろしくお願いします。
無料アクセス解析
海外ドラマ投票9
海外ドラマのオープニング音楽って、毎週聞くもんで耳についちゃいますね。これは一生忘れないだろうというのを教えてください。
無料アクセス解析
海外ドラマ投票6
海外ドラマファン人生のなかで、一番好きと思えるドラマは? 冷静に考えて、考えて。
無料アクセス解析
カテゴリ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チームワークがにじみでる『The Voice』

The Voice Coachesアダムとクリスティーナの口げんか、シーロがセレブの友人の名前を出して皆につっこまれる、アダム&ブレイクの“ブロマンス”…がこの番組のお約束ネタ

今、リアリティーショーの『The Voice』に大はまりしています。大殺界をやっと抜け出しつつあるNBCがやけっぱちで大宣伝して、見事大ヒットとなりました。

『アメリカン・アイドル』やサイモン・コーウェルが準備中の『Xファクター』に近いと思われる、一般参加のスター誕生勝ち抜き歌合戦といえます。歌合戦ってね、だけどそうなんだから仕方ない。

特徴は
1.オーディションが審査員後ろ向きの状態で行われる。審査員が「この“声”、気に入った」と思ったら、初めて椅子が回転し、歌っている参加者(番組では“アーティスト”と呼ばれる)の顔を拝めるというわけ。ルックスにとらわれがちな一般参加番組の欠点をなくす。

2.審査員(“コーチ”)が、スーパースターであること。写真のようにクリスティーナ・アギレラ、マルーン5のアダム・ラヴィーン、カントリー界の人気者ブレイク・シェルトン、そして『Forget You』が大ヒットしたシーロ・グリーン。彼ら自身が敬意を受けるに値する歌唱力やテクニック、プロデュース能力を持っている。

3.4人のコーチがそれぞれ自分のチームを選抜。毎回リハーサルで一人一人に歌のレッスンを行う。時に一緒に歌う。

4.ファイナルまではチーム勝ち抜き戦で、チーム内一対一の歌バトルを繰り広げる。

5.最初のうちはコーチによって勝ち抜きが選ばれた。後半もコーチ票の割合は大きい。

といった具合です。

上記のルールに加え、
6.年齢制限がないので、6人の子持ちやおばあちゃんみたいな人も参加。結局、コーチによって選ばれたアーティストたちも平均年齢は20代後半くらい。また、ゲイの人がやたらと多い

7.アーティストたちは歳を取って経験豊富なだけに、ステージにも慣れた、実力派多し。楽器もよく弾く。

8.チームの競争なので、チームスピリットがある。コーチがアーティストと精神的なつながりを持っている。

9.コーチ同士が仲が良い

という“結果的に”ですが、6と7の理由で歌合戦はとてもレベルが高く、8と9の理由でチームワークの良さがにじみ出る気持ちの良い番組となりました。

先日のセミファイナルでもクリスティーナが「私たちの間にはとても温かいムードが漂っているのが分かるでしょう」と感動しながら話していましたが、他にもシーロが自軍のエールに詩を書いて読み上げたり、あの骨太ブレイクが自軍のアーティストに父親のような愛情を見せたりと、見た後にとても癒されるリアリティーショーです。(アダムはクールだからね)

7月の頭には優勝者が決まりますが、それは私の中ではあんまり関係がありません。優勝したって、ヒット曲が出せるわけではありませんから。それよりも、夢を追う(売れない)アーティストたちが今を生きる、その姿と、彼らを応援するスーパースターたちの交流が見たいだけです。

ちなみにこの番組のプロデューサーは、マーク・バーネット。『サヴァイバー』で一躍有名になりましたね。この人はリアリティーショーを作るのが本当にうまい。人を適所で使うことができるということでしょうか。彼がビジネス書を書いてくれたらおもしろいのができると思います。
TheVoice8個性豊かなセミファイナルの8人
スポンサーサイト

テーマ: 海外ドラマ(欧米)
ジャンル: テレビ・ラジオ

『Fringe/フリンジ』シーズン3 突如女性向けドラマに変身 オリヴィアが切ない

フリンジ3
↑やけに積極的なオリヴィア、本物でしょうか、偽でしょうか?

TIVOに録画してあるシーズン・フィナーレを見終わってから書こうと思ったけど、もう我慢できなくてシーズン途中で書いてしまいます。『Fringe/フリンジ』シーズン3に胸がつぶされそうです。

日本ではまだシーズン2を放送してないようなので、シーズン3を書くというのはかなりアカン行為だと思います。どんなに慎んでも全てネタバレとなりますので、シーズン2を楽しみにしている方は読まないでください。

英語で見ててよく理解できないからなのかもしれませんが、私はSFというのは苦手です。時間軸とかを行き来しはじめたら、もう寝ます。だから『Heroes/ヒーローズ』も辛かったし、『フリンジ』もシーズン1から熱中できませんでした。ところがシーズン2のミュージカルエピで再び気になり、オリヴィアとピーターがやっとデートし始めて“ながら見”中止、シーズンの最後の方で別世界に本格突入して本気になりました。そしてもう放送は終わってるけど、最近シーズン3を見始めて、心キリキリはまっています。

シーズン3を気に入る理由はいくつかあるけれど、キリキリにさせるのはひとつしかありません。“オリヴィアが切ない”からです。

シーズン2の最後で、オリヴィアは別世界の自分(やっぱりFBIエージェント)に、入れ替わられてしまいます。本物オリヴィアが別世界に残り、偽オリヴィアがこの世界で“オリヴィア”になりすましているのです。

この前の段階ですでにオリヴィアとピーターは付き合っています。何も知らないこの世界のピーターは、“オリヴィア”を恋人オリヴィアと思っています。それどころか、性格が明るく積極的な偽オリヴィアにさらなる思いさえ深めてしまいます。

なんとかこの世界に戻ってきた本物オリヴィア、偽オリヴィアは別世界に戻った後でした。そして、恋人が入れ替わっていたことを知るピーター。もちろんピーターは本物オリヴィアの帰還を心から喜び迎え入れます。

しかし本物オリヴィアは徐々に気持ちが落ち着くにつけ、この世界に偽オリヴィアが“オリヴィア”として生きたしるしを、ところどころに見つけます。“オリヴィア”が着た服、“オリヴィア”が読もうとした本、そして“オリヴィア”とピーターが愛し合ったベッド…。

本物オリヴィアはアストリッドに問わずにいられなくさえなりました、「ねえ、私のいないとき、ピーターと偽オリヴィアはどんな感じだったの?」

別世界に閉じ込められた本物オリヴィアがあんなに会いたくて焦がれたピーターなのに、そのピーターは何にも気づかず偽オリヴィアを受け入れていた…。その事実が許せなくって、「なんで、私じゃないって気づかなかったのよ」と本物オリヴィアはピーターを責めるのです。そしてピーターは返す言葉が見つからず、ただ見つめることしかできませんでした。

ね、ね、オリヴィアが女心をさらけ出しているでしょう、つらくって切なくないですか。。。

オリヴィアは、これまで地味スーツで性格も抑え目。一方の偽オリヴィアは選ぶ服から髪の毛の色まで違います。サバサバしておおらかな性格で、ある意味モテ系女子。そりゃピーターじゃなくても惚れるだろうなあ、って感じでした。

「今もあなたはあの人(偽オリヴィア)を思っているの?」。オリヴィアが一番答えを知りたくて、でも知るのが恐ろしい質問。その答えは何でしょうか…。

本物オリヴィアにとっては悲しすぎるシーズン3。“己の敵は己”という言葉をこういった形で見るのも初めてかもしれない。

こんなわけで、女性視点で見れるようになった『フリンジ』シーズン3、これまで興味のわかなかった女性の方にもチャレンジする価値ありです。

テーマ: 海外ドラマ(欧米)
ジャンル: テレビ・ラジオ

hulu
GyaO!ストア
グリコ
グリコネットショップの最新情報です。
ツタヤ
最新コメント
月別アーカイブ
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
ブログ内検索フォーム
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。