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『グレイズ・アナトミー』シーズン7フィナーレ 心理的にクリフハンガー

GA7
↑アレックスに詰め寄るメレディス そりゃ怒る

グレイズ・アナトミー』シーズン7のフィナーレ・エピソードを見ました。エピタイは「Unaccompanied Minor」(保護者が同伴していない子ども)。

以下、ネタバレ過多。

『グレイズ』のシーズン最終回はこのごろ、ドラマチックなエピが多かったですね。イジーの手術だの、立てこもり事件だの。今シーズンもそんなことが起こります、ボルチモア発の飛行機がシアトル近くで墜落したのです。チーフは一同を集め、患者や家族の対応に当たるように指示します。

そんな中、自身の一大事にぶち当たっていたのがメレディス。今シーズン、デレクとメレディスはある医療治験を行っているのですが、メレディスはいけないことを承知の上で、あること(ここでは“X”と書きましょう)をしてしまったのです。

メレディスがXしていたのを知るのは、アレックスのみ。この前のエピでむしゃくしゃしていたアレックスは、泥酔して、つい「メレディスがX」とオーウェンに口走ってしまったのです。

医師として倫理上決して許されないX。オーウェンは苦渋の表情でデレクに告げ、そしてデレクはチーフのリチャードに。口を開こうとしないメレディスに激怒したリチャードは“解雇”をちらつかせます。

そこでアレックスの報告書を読んだリチャード、そのXの対象が妻のアデルであったことを知ります。アデルについて、リチャードはメレディスの助けを借りていたため、責任は自分にもあると、メレディスは解雇から自宅謹慎に軽減。しかし、治験はいったん中止になってしまいました。

収まらないのは、デレク。全精力をかけていた治験。それを妻によって、台無しにされたわけです。デレクの怒りは収まるのでしょうか?

さて、一方の飛行機事故ですが、怪我人がいつ到着してもよいように、待ち構えているシアトルグレイスの面々をよそに、一向に到着する気配はありません。

もうひとつの気がかりは、この日発表予定の、レジデンツたちのリーダーとなる“チーフ・レジデンツ”は誰かということ。このために、アレックスはメレディスのXをバラしたわけです、アレックスは最大のライバルだったメレディスの失墜によりチーフに就任できるのでしょうか?

そしてもう一人、クリスティーナの身の上にも大きな変化が起こります。こちらは触れずにおいておきましょう。。。。。

ひとつだけ結論をばらします。飛行機事故は結局は医師の出番なしに終わります。飛行機が無事だったわけではありません、搭乗者のほぼ全員が死亡したのです。助かったのは一人だけ、それが“保護者が同伴していない子ども”でした。

今シーズンのフィナーレは医師たちが走り回ることはありませんでしたが、飛行機事故は最悪の結果に終わりました。そしてメレディスには公私ともに最大の危機、クリスティーナも同様です。バタバタはありませんでしたが、実はこれまでのシーズン・フィナーレと同じくらい大変なことが起こっていたのです。

それにしても、アレックスには腹立ちました。むしろ憎いくらい、メレディスのXをバラすなんて。メレディスはお母さんとリチャードのことがあるから、アデルに気負いがあって、それでXしてしまったのに。それなのに、、、本当に嫌だ。シーズン8でしっかり借りは返していただきたいです。「心根は優しい」くらいでは決して許しませんから、私は。

メレディス、クリスティーナ、新チーフ・レジデンツ、その他面々、シーズン8はどう始まるんでしょうかね、かなーり心理的クリフハンガーですよ、これ。流れるテーマは一貫していて、良いシーズン・フィナーレでした。「保護者が同伴していない子ども」のエピタイについては、見た後にうなづけると思います。
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テーマ: 海外ドラマ(欧米)
ジャンル: テレビ・ラジオ

タグ: ABC グレイズ・アナトミー

『キャッスル』シーズン3 ベケット成長の証はドス声

キャッスル3

『キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き』についてはずっと前に書いたけど、米ではシーズン3が終了したばかり。打ち切りの危機さえあったシーズン1からは信じられませんが、な、な、なんと、すごく視聴率を上げていて、いまや人気ドラマの仲間入り。それ、『Dancing with the stars』の続きで、チャンネル合わせてるだけと違う?というご指摘ももっともですが、番組自体もずいぶん良くなりました。

そりゃ何故かって?
ベケットの成長著しいからじゃないでしょうか。

最初に「見どころはネイサン・フィリオンの全て 『キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き』」で書いたときは、「それに棒読みじゃね?」などと、ベケットについて???つけまくりでした。たぶん、それほど的外れでもなかったと思います。

が。

シーズン3にもなって、ベケットてか、スタナ・カティックの演技がかなり見れるようになってきてるんです。これまでは殺人課のエース刑事といっても、線が細くって、まともに見れませんでしたが、今シーズンはなんと、ドスのきいた声を出すんですよ。「銃を下ろしなさい、さもないつ撃つわよ」みたいなシーンで。

どちらかといえば、平坦な声だったでしょ、それがドスのきいた声をねえ、あのスタナさんがねえ…(涙)。

そして、キャッスルとの仲もかなり進展。だから視聴率も上がってきてるんだと思うし。行ったり来たりはお約束ですが、それでも互いの思いやりが伝わるような視線を送りあったり(たいてい相手はよそ見なのがニクイ)。ここでもスタナの成長が伺えますね(涙アゲイン)。私はまだシーズン3フィナーレを見てませんが、シーズン4につながるように、ほどほどに進めさせてくれてたらうれしいです。

シーズン4製作も決まっています。『Bones』化してきましたが、二人の仲はもっと違うふうになるかもね~。それにしても、主演するドラマ(『ファイヤーフライ 宇宙大戦争』や『Drive』)が次々こけたネイサン・フィリオンが、やっと長寿化しそうなドラマをつかむことができましたね。かと言って、ファンとしては嬉しいのか複雑だったりするんですけど。だって、何でもできるのがネイサンなんだもん。いろんな役が見たいけどね。これは贅沢というかワガママな願いですね。

PS.書き終わって気づく。スタナの声じゃなく、吹き替えで見てる人も多いのだと。あーあ、もっと涙。

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