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ロイヤルウェディング 本当に幸せそうだね

ロイヤルウェディング
↑この口角上げの笑顔を見習いたいね

もちろん、書きます、ロイヤルウェディング!
アメリカでは異常なまでに盛り上がりました、ウィリアム王子とケイトさんの挙式。私も昨日の夜中、テレビをつけたら、ロンドンからの中継をやってて、(しまった、今夜、てか今朝だったんだ)と思い返しました。CBS,ABC,NBCと各ネットワークが競い合っていましたが、私はABCで、バーバラ・ウォルタースとダイアン・ソーヤーの夢の2ショット画面。そのABCはずっと“キャサリーン”って呼んでたので、最初、戸惑いましたね。ケイトっていうカジュアル名より本名でってことなんでしょうけど、キャサリーンさんって、ちょっと長いし、一気に年を取ったみたいな響き。

それにしてもケイトさん、キレイでしたね。なんか付き合い始めの10年位より、年取った今の方がキレイなくらい。特に結婚決まってから、輝くような美しさです。ウィリアムももちろん素敵ですが、父チャールズより薄い後頭部に(そろそろ、結婚あせったかもなあ)と勘ぐってしまいました。

ウィリアムは、ベストマンの弟ハリー(ヘンリー)と一緒にウェストミンスター寺院にやってきたわけですが、ツーショットを拝めたのは女性の方々にとって、至福の喜びだったでしょう。ハリーは終始おしゃべりしてたみたいに見えました。ケイトさんがお父さんと一緒に寺院の廊下を歩いているときも、振り返って、じーと直視。式が始まるまで花嫁を見ちゃいけないと振り向かないウィリアムに、ニヤニヤと何事か話しかけてましたね。(来た来た、かなり緊張してるみたいだよ)とかでしょうか。

この後ウィリアムとケイトさんが司祭の前に並んだとき、ウィリアムもケイトさんをほぐそうとだと思うけど、話しかけてました。細かいことですけど、こういう王室儀式のときにも私語しちゃうんだなと、しみじみ文化の違いを感じました。日本だったら、私語はおろか、笑顔もあやしいですけどね。

そのあと、ケイトさんの弟(24歳)が聖書の一節をスピーチしていました。こんな超VIPを前に、あんなに堂々として、ミドルトン一家は物怖じしない一家です。ケイトさんも、始終笑顔でいましたから。

TVによれば、ケイトさんは王室のバケーションにウィリアムの恋人として8年間参加していたそうです。つまり8年間、王室の生活を眺めていた、王室入りの準備期間だったといえるでしょう。えらい長い春だなーと一般人は思いますが、ウィリアムの母ダイアナさんは、20歳のときにチャールズと結婚し、早々に不仲になり、後は皆の知るとおり。英国王室としては、(失敗は繰り返さない)という決意で花嫁教育を行ったのでしょう。

それに応えたというか、動じなかったウィリアムとケイトさんも立派。式の後、二人はウィリアム運転のオープンカーで、新婚爆走?を果たしましたが、その幸せそうなこと。10年も付き合って、それでまだあんなに嬉しそうなんだから、よっぽど相性が良いのでしょうね。

アストンマーティン
↑これこれ、この時。ぼかぁー幸せだ、という素直な喜びでいっぱい

母ダイアナさんのお葬式で、父と弟と一緒に歩いていたとき、顔を上げることもできなかった、シャイで繊細で心優しいウィリアム。最愛の伴侶を得て、天国のダイアナさんもこれで一つ肩の荷が下りたと思っているはず。後はやんちゃハリーか…、ダイアナさんは、きっとため息。

日本も英国も、やっぱりロイヤルファミリーの話は楽しい。これからも、皆がハッピーになれるような話題提供をお願いします。
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テーマ: 海外ドラマ(欧米)
ジャンル: テレビ・ラジオ

シカゴの汚職体質に挑む正義派刑事たちのドラマ『The Chicago Code』

シカゴコード

この2月から始まった新ドラマ『The Chicago Code』について書いてみます。

かなり楽しみにしていたんですよね、クリエーターが『ザ・シールド』のショーン・ライアンってことで。あ、『ザ・ユニット』と『ライ・トゥー・ミー』とは切り離して考えていただいた方がいいかも。これは見た後の感想ですが。

『ザ・シールド』はLA市警の刑事ヴィク・マッキーが彼なりの流儀で悪党たちを追い詰める一方で、できる人にありがちな自身の利益も頂戴してしまうという刑事ドラマでした。この『The Chicago Code』も“自分なりの流儀”を追求するのは同じ。ただし、今度の刑事たちは、かなり正義への使命感に燃えています。ちょっと燃えすぎかもってくらい。

舞台はシカゴ市警。新しく警察本部長にコルヴィン(ジェニファー・ビールス)が就任したところから始まります。コルヴィンはシカゴの表も裏も仕切る政治家ギボンズが、思いのままに操るつもりで就任させた初の女性警察本部長です。ところが、コルヴィンは父親の経営していたお店が、シカゴ特有のマフィアによる仕切り&ショバ代によって廃業に追い込まれたことから、その悪しき慣習を変えようと警官になった人物。今がチャンスとシカゴにはびこる汚職体質を一掃しようと誓っています。

もちろん、コルヴィン一人ではできません。そこで彼女が汚職一掃対策本部?チーフに極秘で任命したのが、刑事時代の相棒だったウィソキ(ジェイソン・クラーク)です。ウィソキは度胸満点で優秀な刑事ですが、相棒にも乱暴を要求するため、なかなかうまくいきません。新相棒は新人刑事のエヴァース。ウィソキとは正反対のお坊ちゃまみたいなエヴァースですが、どうなることでしょう。

最初はオレは一刑事、とコルヴィンへの協力を渋っていたウィソキですが、やがてある大事件の発生により、その体質の悪(あく)どさ、ずるさ、根深さに改めて気がつき、コルヴィンとの二人三脚を決めたのです。

めでたし、めでたし…。
なんてことはありませんよ。ここから始まりますからね。

シカゴの汚職体質っていうとまるで『グッドワイフ』を思い出すじゃああーりませんか。シカゴってそんな街なんですね、マフィアの根がいまだにはびこる。『ER』のときはそんなこと言ってなかったけど。たしかにこの『The Chicago Code』はオールシカゴロケみたいなんですけど、空が暗くって殺風景で、ロスでぬくぬくとしてる身にはちょっぴり染みる街に見えます。

基本的に刑事ドラマです。毎回毎回事件が起こり、解決していくパターン。さらにウィソキやコルヴィンの私生活も絡んだり。これは『シールド』と同じ。だから『シールド』みたいなアクの強いメンバーがそろいます。(これは良いこと。『シールド』出身でTVで活躍してるアクター多いしね。グレン・クローズやフォレスト・ウィテカーをTVドラマづかせたのも『シールド』だし)

主演のジェイソン・クラークについて、私は『ブラザーフッド』見たことないし、たぶん今と似たような演技をしてそうな気がしないでもありませんが、非常に泥臭くって、男臭くって、ついでも汗臭そうな、つまりリアル感のある男優。刑事ドラマに無茶な刑事はつきものですが、ジェイソンの無茶が一番無理なく見えます。私は好きなアクターです。

そしてジェニファー・ビールスは過小評価されている女優の一人ではないでしょうか。周囲が敵だらけでもめげない警察本部長を気丈に演じています。パティ・ヒューズ(『ダメージ』)ほど凄みはないですけど、芯の強さでは負けてません。

あとギボンズか…。こいつはとんでもなく悪い。市民の悩みを聞く庶民派政治家になったかと思えば、裏ではマフィア顔負けの脅しにゆすり。演じるデルロイ・リンドーという黒人俳優が憎らしくって素晴らしい。

良いドラマに成長する可能性を持つドラマですが、FOXでやるのが正しかったのか。ライアンの力で、他のプロデューサーでは許されないリスキーにも挑戦しているようですが、それが続けられるのか。キャスティングが良いだけに、中途半端になるならば、がっかりです。

テーマ: 海外ドラマ(欧米)
ジャンル: テレビ・ラジオ

タグ: FOX

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