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今回もあなたの思う「犯人カモ」をどしどし追加してください。あのドラマに出てたあの人、でも可。どうぞよろしくお願いします。
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海外ドラマのオープニング音楽って、毎週聞くもんで耳についちゃいますね。これは一生忘れないだろうというのを教えてください。
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海外ドラマファン人生のなかで、一番好きと思えるドラマは? 冷静に考えて、考えて。
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『プライベート・プラクティス』シーズン4 “オトナたち”はこれからどう進化する?

Private practice season4

『プライベート・プラクティス』については、『グレイズ・アナトミー』のクリエーター、ションダ・ライムズのドラマであることは海外ドラマファンのみなさんなら、「信号は黄色になったら走って渡る」レベルの常識でしょうか。

『グレイズ』のスピンオフも、はやシーズン4。昨シーズンからゲスト出演していたアメリア役のカテリーナ・スコーソンがレギュラー入り。アメリアはデレク・シェパードの妹という設定で、今シーズンの『グレイズ』第3話目にゲスト出演してましたよ。

シーズン4の第一回を見ました。ここからはウルトラ・ネタバレ。かなり注意してください。『PP』のシーズン3フィナーレはかなり揺れたので、シーズン4はいろいろ人物設定変わってます。

まずは、サムとどうにかなっちゃったアディソン(a.k.a. アディサム!)ですが、皆の前ではそ知らぬふり。アメリアだけは、アディソンからいろいろ聞いていたので、なんか変だなーと気づいてますが、アメリアはデレクから無視されてることがなんとも寂しくて、実はそっちの方には頭が廻っていません。アディソンの素行が不審なのは、恋人ウィリアムのことで寂しいナオミに本当のことが言えないからでしょうか? それともサムとはやっぱりうまくいかないのでしょうか?

サムは、マヤの夫であり、赤ちゃんオリヴィアの父親でもあるディンクが、父親らしくしないことにいらだっています。あんなに反対していたナオミが、今となってはしゃしゃり出てるのも問題ですが…。
 
一方、昨シーズンは波乱万丈すぎたクーパーとシャーロットですが、今はいつもの2人に戻りました。結婚の予定ですが、本当に大丈夫なのやら。

そして一番のびっくりは、ピートとヴァイオレットが結婚を決めたこと。ヴァイオレットのことが心配なクーパーが、これまたしゃしゃり出ています。

ネタバレはこれくらいにしておきましょう。

このドラマ、大好きなんですが、『グレイズ』ほど考えさせれくれる回はほとんどないです。以前書いた「War」は素晴らしかったですが、もう少し記憶に残る演出があっても良い。『PP』の方が、よりソープオペラに近いというのは間違いないでしょう。

私はこのドラマがどこに向かっていくのか?ちょっと疑問に思い始めています。もちろん、ドラマが進む道を決めなくちゃいけないことは一切ないのですが、『グレイズ』が若手医師たちの成長を目に見える形で追ってるから、なおさら比較してしまうのです。

アディソンは“ミッドライフ・クライシス”を迎えるほど弱くないしね(そこがいいな、かっこいいな)。

ションダ・ライムズに声を届けられるとしたら、今シーズンはオーシャンサイド・ウェルネスの進化を願いたいと言いましょうか。全米有数の産婦人科医であるアディソンは、クリニックとしての理想の姿を追ってオーシャンサイドに来たという部分もあるのですから、そろそろオーシャンサイドも変わる頃でしょう。第2話では、ちょっとオーシャンサイドに変化が起こります。そこに期待です。

じゃないと、どうなんだろう、このドラマは? シーズン1から、大局は変化していないから。このシーズンのフィナーレにはどんなことが起こるのか、想像してみたい。ついでに何年後かのシリーズ・フィナーレには何を期待できるのか/したくなるのか、どうか教えてほしい。
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テーマ: 海外ドラマ(欧米)
ジャンル: テレビ・ラジオ

昔『ビバヒル』、今『Law & Order Los Angeles』でロスを知る

LOLA

この秋の話題のドラマ(始まる前は)の一つ、『Law & Order Los Angeles』を見ています。
“ダンダダダダンダーン”の『ロー&オーダー』シリーズの最新作です。これまでのシリーズと違うのは、舞台が初めてニューヨークを離れたこと。『ロー&オーダー』はニューヨークで撮影でされる老舗(現代のドラマの中では)みたいなドラマなんですねー。

『CSI』シリーズが出た頃、『ロー&オーダー』ってすごく人気のあるドラマでしたが、その後のCBSドラマの勢いに追い出されるように人気急降下。結局20シーズンで本家の『ロー&オーダー』は終了しました。そんなニューヨークの本家と入れ替わりで始まったのが、通称『LOLA』こと『Law & Order Los Angeles』。

とりあえず、ヒットが見込めること、そしてなんと言ってもロサンゼルスで撮影される新ドラマでは唯一の作品だったので、キャストが誰になるかが話題でした。LA撮影だったら俳優も嬉しいですからね。けれど初夏ぐらいまではキャストが決まりませんでした。最初に主役の刑事レックス・ウィンター役でスキート・ウールリッチ(『ジェリコ ?閉ざされた街?』)が決定、その後、相棒刑事のTJにコリー・ストール、地方検事役にアルフレッド・モリナ(映画『スパイダーマン2』)&テレンス・ハワード(映画『アイアンマン』)と、とんでもない豪華な面々が名を連ねていきました。

通常のドラマが春にはパイロット版を撮影、つまりキャストも決定するのに、このドラマは本番撮影のぎりぎりまでキャストが決まってなかったわけで、9月29日に第一話が始まったときは、よく急いで作ったなあとびっくりしました。

だけど大急ぎの代償はあると思います。キャスト間のケミストリー、まとまりとも言えるかな、それがないんです。仲間内のまとまり感が出るのにはもう少し時間がかかるでしょう。たぶんシーズン2からでしょう。普通のプロデューサーのドラマだったら、この出来なら打ち切りかもしれませんが、『ロー&オーダー』なので粘ると思います。

役者陣は、スキートの演技がキアヌ・リーヴスばりの一本調子でびっくり。動じないクールさを出してるんだと思うけど…。その分コリーがいい味出してるので良しとしましょう(私スキートのファンだから…)。テレンスが2週間に一度、テレビドラマに出るのも凄い話ですが、私はアルフレッド・モリナが半端じゃないなと思ってます。ケタ違いだよ、彼の演技。相方のレジーナ・ホール(『アリー・マイ・ラブ』)も悪くないのに、目立てなくてかわいそう。アルフレッドの週だけ見ようかな?(テレンスとアルフレッドは交互に出演)

タイトルの“昔『ビバヒル』?”と書いたのは、このドラマ、毎回のタイトルがロス&ロス近郊の地名なんです。初回はハリウッド、その後エコー・パーク、ハーバー・シティ、シルマー、当然そのエリアで犯罪が起こります。ロスエリアは非常に広いので、地域によってカラーが違う。犯罪さえも違う、その感じを出したいのだと思います。私がLAに住み始めたときは、『ビバヒル』のイメージで来たのですが、今は『Law & Order Los Angeles』の方が100倍近いと思います。

LAも長い間いると飽きてきますが?こうしてみると、奥も深いとつくづく思い知らされます。そんなわけで、アメリカ好き、ロサンゼルス好きの人に見てもらいたいドラマですね。

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タグ: NBC,ロー&オーダー

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