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『Glee』マニア=Gleeks に贈るキャストほぼ総出演のオプラのトークショー・ダイジェスト(後半)

Glee RS


昨日に引き続き、『オプラ・ウィンフリー・ショー』の『Glee』後半です。

『Glee』をお子様向けドラマにしない最大の功労者スー・シルベスター先生役のジェーン・リンチが後半にスタジオ・トークに出演。このジェーン・リンチは、海外ドラマファンにはすっかりおなじみですね。犯罪ドラマも人間ドラマもコメディも何でもやれる器用な脇役女優の一人。売れっ子の彼女は、どこか他のネットワークで今シーズン主役のコメディのパイロット版を撮ったのですが、それが採用されなかったはず。おかげで、ゲスト出演の予定だった『Glee』にレギュラー出演となったんですね。何が幸いするか分かりませんよね、FOXにとってもジェーンにとっても幸せなことだったと思います。

オプラ:あなた不機嫌な役よね。
ジェーン「そうなのよ、スー・シルベスターのしゃべることは、イアン・ブレナン(共同エグゼクティブプロデューサー)が基本的に書いているんだけど、彼女の肩には悪魔がいるのよ。普通の人は何かをしゃべるときはフィルターにかけるもんだけど、彼女はそのまましゃべっちゃうのよ。私自身はもっといい人なのよ! みんな彼女のことが大好きなのよ。だってすごく彼女は意地悪なんだもの、まるでマンガみたいでしょ。そこがいいと思われてるのよ」

オプラ:この役のおかげで、あなたイケてる人になったんだってね?
ジェーン「(番組での)私のターゲット層は16歳の男の子だからね(笑)。私が16歳の時は、全然誰も気づいてくれなかったけど、今じゃ、コーヒーショップに行くと、一番お洒落な人たちが話しかけてくるのよ」

子どもの頃は、ジェーンも4年間コーラス部にいたそうです。いつか番組で歌うことがあるかも?

カートの他に、誰か高校でいじめられた人は?とオプラが聞くと誰もいません(カートは「かなりひどくやられた」とか)。そこでレアが「私は専門的に仕事をしていたからね。でも誰も演技をしたり、歌ったりする子のことをクールだとは思わなかったわ。皆、理解してくれないのよ。スポーツをしてればクールなんだけどね。私が自分の番組が好きなのは、私たちみたいな人のことをクールに思ってもらえるかもしれないから」

次は、『オプラ』のカメラが撮影現場に潜入です。なんと『Glee』はメルローズのパラマウントスタジオでやってるんだって。ずいぶん都会でやってるのでびっくり。この番組のクリエーターのライアン・マーフィーの『Nip/Tuck』も同じ場所だったよね、そういえば。

7時に集合するキャストたち、ザックとかいうコレオグラファーに指導されながら、全員でダンスの練習。最初は音楽なしで始めるそうです。いつも2つから4つの曲を練習しているそうです。

衣装トレーラーでは、シルベスター先生のジャージが。全部カスタムメイドだそうです。どうやらカートはシーズン後半でチアリーダー役をやるらしい。

だいたい同じシーンを4,5回撮影するんだよとマシュー。アンバーが録音スタジオへ。歌はスタジオで別撮りしているよう。

客席に座っているのは、共同クリエーターのライアン・マーフィー。「この番組は人と違うことの素晴らしさを描いているんだ。高校生くらいの時って、人と違うのは最悪だと思ってるものだけど、歳を取るとそれが良いことだと分かってくる。それがこの番組だし、それが芸術というものだ」

オプラ:彼らが卒業したら?
マーフィー「彼らは一生卒業しないんだ(笑)。彼らは10年間マッキンリー高校に行くから」

オプラ:このドラマのアイデアはどこから?
マーフィー「楽観的なドラマを作りたかったんだ。TVじゃ、ハッピーエンディングのドラマはなくなってしまったように思ってたから。だからこのドラマの放送が決まって、他の誰もが思ったように、僕自身びっくりした」

マーフィーはリアの声も絶賛していて、「彼女の声を最初に聞いたとき、何か切り込まれるような、刻み込まれるような気分になった」とか。またオーディションについては「3、4ヶ月かけて、全米中をオーディションした。まだ知られてない才能を引き出したかった。ニューヨークでは時間をかけて、リアやマシューもそうだったけれど、ブロードウェーのタレントとたくさん会った。けれど、僕らはそこらの街角にいるような連中から、探したかった。カートを探し出したときは、彼がとてもユニークだったから、彼のために役を作り出したんだ。それがこの番組だ、新しい声、新しい顔を発掘するんだ。シーズン2のために3つか4つの役を作ってるんだ。オンラインのオーディションでたくさん集まっているから」

最後は、マシューとハリーのダンス合戦でした。

おまけ映像が、この番組のサイト(http://www.oprah.com/oprahshow/Everything-You-Need-to-Know-About-Glee)で見れるらしい。Gleeks は必見!

それにしても、毎日練習に撮影に本当大変な番組だと思います。前からそう思ってたけど、『オプラ』見てつくづくそう思いました。ドラマ自体、なんとなく体育会系のノリがあるのは、ダンスや歌で共同練習をこなしてるからかも。若いキャストじゃなきゃできないわ。

4月13日のシーズン1後半まで秒読みカウントダウン。
(写真は最新号のローリング・ストーン誌カバー、Photograph by Mark Seliger)
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テーマ: 海外ドラマ(欧米)
ジャンル: テレビ・ラジオ

『Glee』マニア=Gleeks に贈るキャストほぼ総出演のオプラのトークショー・ダイジェスト(前半)

Glee on Oprah

このブログにたどりつく方の中に、『Glee』ファンの方は多いみたいなので、そんな『Glee』マニア=Gleeks(グリークス、とアメリカでは呼ぶらしい)の皆さんに、4月7日に放送された『Glee』キャストほぼ総出演の『オプラ・ウィンフリー・ショー』のまとめを書いたりしてみます。

この『オプラ・ウィンフリー・ショー』ってのは、トム・クルーズやブラピ、アンジーとか、スーパーセレブの映画を公開するときに、キャストが集まってオプラとトークしてりします。夜のデヴィッド・レターマンとかもあるけれど、このオプラの番組に出れる!というのは一種のアメリカ芸能人ステイタス

12月にシーズン1の前半が終わって、しばらく放送されてなかった間にも、ライブツアーの発表、ホワイトハウスに行ったり、ゴールデングローブ賞を獲ったりで、“Hardest Working Cast”(オプラ)の名にふさわしく、めちゃめちゃ露出の多かった『Glee』のみなさん。来シーズンのFOXはジャック・バウアーもサイモン・コーウェルもおりませんで、『Dr. House』とこの『Glee』が2枚看板だわ(ちょっと離れて『Fringe』)。

冒頭は生徒役だけで、クィーンの「Somebody To Love」を熱唱。ドラマでは録音だから、生歌(てかTVからだけど)を聞くのは初めてでしたが、迫力ありました。リアがずば抜けてるけど、コーリー君も意外と負けてなかった。こんなの聞くと、Gleeライブ行きたくなりますね。。。

スタジオトークは、マシュー・モリソン(シュースター先生)、リア・ミシェル(レイチェル)、コーリー・モンテース(フィン)、ディアナ・アグロン(クイン)、アンバー・ライリー(メルセデス)、クリス・コルファー(カート)
、ケヴィン・マクヘイル(アーティ)、マーク・サリング(パック)、ジェナ・アシュコウィッツ(ティナ)。

ナヤ・リヴェラ(サンタナ)、ヘザー・モリス(ブリタニー)、ハリー・シャム・Jr.(マイク)、ディジョン・タルトン(マット)は客席から。

リア(レアに聞こえる)は「私は8歳からブロードウェーで働いてきたから、私もレイチェルみたいなのよ。自分のやりたいことがずっと分かっててた。だから彼女のキャラクターを演じられて光栄だわ」

オプラ:番組に出る前は歌うことは秘密だったんでしょ。
コーリー「はい。シャワーとか車の中とかね。(オプラ:でも番組でもシャワーの中で発見されたのよね)そうなんだ。ある意味、僕の人生を描いてるよね。僕はドラマーだったからね。でも全然自分のことをシンガーだとは思わなかったよ」

オプラ:この人気をどう思う?
マシュー「この一年は僕らにとって凄かったよね…。僕が思うに音楽とは、世界共通の言語だからだと思うよ、音楽はとても大切なものなんだ」

ディアナ(ダイアナに聞こえる)「(ゴールデングローブ賞について)トム・ハンクスとかすごい人たちが、私たちの番組を家族と一緒に見てると言ってくれたのよ。最高の気分だったし、信じられなかったわ」

オプラ:あなたたち皆友だちなの?
アンバー「ええそうよ。実は私たち皆で、(メキシコの)カボに遊びに行く予定だったのよ。だけどオプラの番組の話があって、こっちに出ることを選んだの」

オプラ:この番組に出ることはあなたにとってセラピーみたいなんだってね。
カート「僕が高校のとき、毎日のように自分が不完全な奴だと思わされた。他の生徒や、時には先生にもね。番組に出ることは、自分が人と違うことを称えることになったし、自分の欠点(だと思っていたもの)を自分の優位なものとすることなった。僕にとってはセラピーだね」

オプラ:あなた、車椅子に座ってないのね。
ケヴィン「実生活では違いますよ。けれど、車椅子に乗ってるアーティを演じるのが好きだし、そういう役を演じられることを誇りに思います」

オプラ:一日はどんな感じで過ごすの?
ジェナ「だいたいはコーラス部の教室でのシーンを撮り終わるでしょ。その後はダンスの練習を今のエピソードや次のエピソードの分をやるでしょ、他の人は録音スタジオに行ったり、他のシーンを撮影しに行ったり、とにかくひっちゃかめっちゃかよ」

撮影は、月?金の間に行われ、(リハーサル、撮影と分かれているのではなく)毎日撮影を行うそうです。毎日、歌うこと、ダンス、そして演技の3パートの撮影があるのです。週末にリハーサルをすることもあるそうです。毎日14?16時間働くそうです。朝6時から。

レア「大切なのは、私たちが一丸となってエネルギーを補給しあうことね。脚本家たちが素晴らしいエピソードを書いてくれるから、おかげで16時間頑張ろうという気になれるわ」

オプラ:(役で)いばってるのは楽しいわね!
ディアナ「そうよ(笑)。幸いにも、視聴者の人は私とキャラクターをごちゃまぜに考えたりはしないみたいです。道を歩いても突き飛ばされたりしませんから(笑)。でも、視聴者の人は私のことを妊娠してると思ってるんですよ。『あなた、そんな若いのに、子どもができたの?』なんて言われるの」

よくしゃべるのはレアとディアナとアンバー。特に男の子たちは緊張していたようです。
またしても疲れたので、スー・シルベスター登場の後半はまた明日。

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