海外ドラマ投票14
今回もあなたの思う「犯人カモ」をどしどし追加してください。あのドラマに出てたあの人、でも可。どうぞよろしくお願いします。
無料アクセス解析
海外ドラマ投票9
海外ドラマのオープニング音楽って、毎週聞くもんで耳についちゃいますね。これは一生忘れないだろうというのを教えてください。
無料アクセス解析
海外ドラマ投票6
海外ドラマファン人生のなかで、一番好きと思えるドラマは? 冷静に考えて、考えて。
無料アクセス解析
カテゴリ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クリスティーナはどこまでこの男に我慢する?『グレイズ・アナトミー』のオーウェン

Owen

『グレイズ・アナトミー』のオーウェンには我慢できません。

ケヴィン・マッキッド(『ローマ』)が演じるオーウェン・ハント医師のことです。

オーウェンはシーズン5からレギュラー入りした外傷外科医。イラク帰りでトラウマを抱えていますが、決して悩みを相談したりしません。ぶっきらぼうなその態度、原始的な手術だけれども確かな腕前、もちろん体格良しのイケメン(好みによりけり)女性はこういう人に弱いですかねー。

そんなわけで、バークが去って寂しい思いをしてたクリスティーナ(サンドラ・オー)、才能のある男が好きなクリスティーナがすっかり参ってしまいます。押しても押してもちっとも手ごたえのない男。野心家のクリスティーナだけに、余計に気持ちが高まったのでしょう。なんとか彼の心をつかもうとします。

そして、徐々にクリスティーナに心を開き始めたオーウェンは、本当に好きなのか、よく分かりませんでしたが、付き合い始めます。そんなある時、クリスティーナの部屋で寝ていたオーウェンは、目覚めて、いきなりクリスティーナの首を絞めてしまいます。

カウンセラーに通い、オーウェンはそれが戦争のトラウマが引き起こしたと分かりました。一度は分かれたクリスティーナですが、結局は彼を許し、トラウマ・悪夢から彼を助けることができたのです。

結構、大騒ぎの上、付き合い始めただけに、首締めエピソードにはびっくりしました。それを許しちゃうクリスティーナも女だな?と思う始末。

そして、シーズン6では、オーウェンのイラク時代の同僚医師、テディ(キム・レイヴァー)が加入します。テディはずっとオーウェンのことが好きだったとかで、それを知ったクリスティーナは「じゃあ、あげる」と口にしてしまいます。テディは指導者としても優れているため、クリスティーナの野心が再び頭をもたげたのです。

テディも嬉しかったのですが、オーウェンは、やっぱりクリスティーナのことが好きと、つれないです。クリスティーナはもちろん感激。

と、ここまではいいじゃない。

が、2月最初のエピソードで、なぜか性欲に狂っているオーウェンは、仕事中もクリスティーナといちゃついてばかり。しまいには、クリスティーナへのテディの緊急呼び出しにも応答させず、欲望にひたってしまうのです。

もちろん、テディは怒り心頭。オーウェンのテディへの冷たい対応だけでも頭に来てるのに、目にかけていた後進までもが、よそ見ばかりとは。叱られたクリスティーナは、オーウェンに怒りをぶつけます。

一方のオーウェン、「オレは、もっと君のことが知りたいんだ。なのに君は教えてくれようとしない」と、妙に面倒なことを言い出します。そして「バークのことはどうなんだ?」と、昔の男のことまで持ち出す始末。

どうしちゃったのオーウェン? 自分より仕事のことを優先しようとするクリスティーナに不安を感じたのか? それとも、自分の心にどこかにあるテディへの思いを打ち消すために、あえて強引な愛し方を実践しようとしてるのか?

こんな男のどこがいいの? てか、オーウェンは男版イジーだね。感情的で周りを振り回してる。オーウェンの場合、感情的と言っても心に秘めてて、周りは何が起こったか分かんないまま被害だけ被ったり、周りと言っても実はクリスティーナだけだったり。そんな違いはあるけれど

特にコイツは“(性格)マッチョぶりっ子”だけに始末が悪い。強そうに見えるだけに、弱いからウンザリなんだよね。

オーウェンが元兵士(軍医)という設定なのは、『ローマ』の時の軍人役をひきずってるのかもしれないけど、『ローマ』のケヴィンの役は、こんな繊細な男じゃなかった。『ローマ』では、ピンチを何度も生き抜く運を持ち、マーク・アンソニーから重宝されますが、オーウェンならさっさと死んでるね。マーク・アンソニーもこんな面倒な奴、いらないと言ったでしょう。
スポンサーサイト

テーマ: 海外ドラマ(欧米)
ジャンル: テレビ・ラジオ

突然、前世の記憶が見えてしまう こんな迷惑な話ない『Past Life』

pastlife_2shot_0544_djrv1.jpg

シットコム『Frasier』は、邦題が『そりゃないぜ!?フレイジャー』って言うんですってね。この“そりゃないぜ”ってまず口語では使いませんが、なかなかおもしろい表現だと思いました。てか、全部のシットコムに使えるよね、これ。『フレンズ』とかは、「そりゃないよ、NYの仲間たち」、『SATC』は「そりゃないじゃない、女だって…」とかね。そりゃないか…。

まあ、長い前置きですが、今日、ご紹介の『Past Life』は全く“そりゃないぜ”な話です。

前世研究で博士号を取っているケイト・マクギンは、NYにある行動健康センター?に勤務しています。前世を研究することで、センターに相談にやってきた相談者たちの問題・事件を解決するのです。調査員として新しく雇われたのが、プライス・ワットリー。元NY警察の刑事で、奥さんを亡くしたようです。

ワットリーは前世で捜査なんてことは、もちろん信じてませんが、マクギンは大まじめ。裁判所の判事にまで前世をもちだすマクギンにワットリーはうんざりしたりもしましたが、やがて行動を共にしていくうちに、これまでの自分の警察時代の経験からは考えもしなかった経験をしていくのです…。

さて、ここからが“そりゃないぜ”連打。

“そりゃないぜ”?突然、相談者が前世を見るようになる。しかも、誘拐とか刑事事件に関することだったりで、もちろん解決に結びつきます。なんでやねん。そんなに前世が出てきてたら怖いわ。しかも相談者はなぜかマクギンのところに相談しに来るのも超不自然。

“そりゃないぜ”?ワットリー、すぐに信じすぎ。たたき上げデカのワットリー。最初は前世なんて、バカバカしいだったけど、相談者が前世を見始めるのを目の当たりにし、すぐに信じちゃいます。早。

“そりゃないぜ”?主演の女がなんかダメ。マクギンを演じているケリー・ギディッシュに魅力を感じません。どういうキャラを設定したいのだろう? 明らかに男女コンビの片方が超自然現象を信じてて、もう片方は信じてないという『Xファイル』スタイルですが、マクギンはものすごく中途半端なキャラ。『ボーンズ』のブレナンのような突き抜けた天才でもないし、スカリーのようにプロフェッショナルなき然としたところさえない。
マクギン「(コーヒーショップの店員に)クリームを入れたいから、量はちょっと少なめにしておいてよ」
ワットリー「君はいつもそんなにエラソーなの?」
マクギン「コーヒーに5ドルも払うんだから、好きなように飲みたいのよ」
うざいわ。

“そりゃないぜ”?クリエイターのデヴィッド・ハッギンズて誰よ?と思う知名度なのに、冒頭のタイトルバックに、“Create by?”って出てくるからね。タイトルと一緒に自分の名前出す人も珍しい。これがクリエーター初仕事だから張り切っているんだろうけどさ、あまりにもこれ誰?な名前。超エゴイストと思うだけで却下。

“そりゃないぜ”?キリスト教って前世信じてるの?輪廻転生って仏教かと思ってたよ。キリスト教の国の人たちに、前世とか言ったって。

まあ、いいとこ探したかったけど、出てくるのは文句ばかり…。こんなんだったら書くなと言いたいでしょうが、これFOXのドラマだからね。最近、なんだかんだでずっと合格点のドラマ作ってたのに。突然3流ドラマ出しちゃったね。とにかく誉めるとこないドラマだわ。

もとい。ちょっとだけ誉めておこう。ワットリーを演じているニコラス・ビショップは悪くないです。『The OC』のベンジャミン・マッケンジーが太ったらこんな顔になるよ(デコ広、髪型のダサさまで一緒)。
BM

P.S. まだ3話くらいしか放送してませんが、FOXは打ち切りを決定しました。最近、珍しい非情な判断。やっぱり出来自体悪いと判断したんでしょうね。

テーマ: 海外ドラマ(欧米)
ジャンル: テレビ・ラジオ

hulu
GyaO!ストア
グリコ
グリコネットショップの最新情報です。
ツタヤ
最新コメント
月別アーカイブ
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
ブログ内検索フォーム
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。