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弁護士版“グレイズ・アナトミー”には設定からして無理『The Deep End』

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ABCでこの1月から弁護士たちの新ドラマ『The Deep End』が始まりました。触れ込みは、“弁護士版『グレイズ・アナトミー』”。放送時間も『グレイズ』の前の時間帯、木曜8時です。

だけど、全然違うよ?。(説明はあとで)

ロサンゼルスの大手法律事務所スターリング、ハドル、オッペンハイム&クラフトに今年も4人の新人が入りました。全米の難関ロースクールの卒業生1000人の応募者の中から選ばれた精鋭たち。ディラン(マット・ロング)、ベス(リア・パイプス)、リーアム(ベン・ローソン)、アディ(ティナ・マジョリーノ)です。

ディランは正義派(がんばれ!)。ベスは法曹一家の育ちで野心家(プレッシャー)。リーアムはジューイッシュでとにかく女性にモテる(説得力ないよ)。アディは人一倍やる気はあるのですが、空回りタイプ(お笑い担当)。

4人の入った弁護士事務所は、“プリンス・オブ・ダークネス”とあだ名されている、大手クライアントばかりを優先する嫌われ者弁護士のクリフ・ハドル(ビリー・ゼイン)が仕切っていて、同じく事務所のパートナー弁護士である奥さんのスーザン・オッペンハイム(ニコール・アリ・パーカー)とはうまくいってない様子。

そんな事務所にハート・スターリング(クランシー・ブラウン)が帰ってきました。もともとハートは、この事務所の代表者だったのですが、3年前に奥さんの病気から一線を退いていたのです。

良心派弁護士のハートが退いてから、この事務所は利益優先に方向転換していました。

当然クリフとハートは対立。ハートは自分で新人弁護士を連れてきたりで、クリフをイラつかせます。「景気の悪い時期だからこそ、オレたちが本当はどんな弁護士なのか教えてやろうじゃないか」。ハートは、事務所のマネージャー、ロウディ(ノーバート・レオ・バッツ)に宣言します。

このクリフが悪い奴でね。ディランといい仲になったアシスタント、ケイティ(レイチェル・レフィブレ)にも手を出してたりで、ビリー・ゼイン、久々に悪役貫いてます。

で、このドラマが『グレイズ』みたいだといわれるのは、もちろん新人弁護士が中心の話だからですね。彼らが先輩弁護士やクライアントなどからいろいろしごかれて、立派に成長する姿を描くってやつ。でもね、『グレイズ』になれないのは、

弁護士って嫌われ者だから。

医者というのは、いくら自分の手柄やエゴとか言ったって、結局は人の命を救うというのが大前提にあるわけでしょう。それが弁護士というのは、特にこのドラマみたいなのだと、刑事事件を扱う弁護士でもない限り、結局お金をいくら取れるか、それが勝ち負けの焦点になってくる。ちょっとウォール街の人たちと似てますね、なんていうか、ある意味、必要悪の存在。だから、新人がこんなに頑張ってます…って言われても、だけど一年目からすごい給料なんだからいいじゃんって思うくらいなもん。

医者は一人前になるまでに莫大な時間とお金と努力がかかりますからね。弁護士がそうじゃないってわけではないですが。医者は労力や使ったお金に対して、それほど高い収入を得ていないと思う。訴訟も怖いしね。そんな意味もあって、たぶん尊敬の度合いは全然違うと思う。

出だしから低視聴率なので、続くとは思えませんが、マットやハートがクリフをこてんぱんにやっつけるところが見たい気もします。もう見どころがあるとすれば、それだけ。ある意味、ビリー・ゼインは孤軍奮闘かもしれない。

PS.写真は最初のパイロット版のもののよう。最初のパイロット版は、スーザン役がシェリ・ソーム(『In Treatment』『Rescue Me』、左から2番目、ビリー・ゼインの隣)でしたから。私は今のニコールより、シェリの方が好きかなぁ。
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テーマ: 海外ドラマ(欧米)
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実は嬉しいサプライズ? 『Life Unexpected』

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1月新ドラマ『Life Unexpected』のご紹介。若者向けのネットワークCWが、『ゴシップガール』よりももうちょっと上の年代向けに作った新ドラマですよ。『ロズウェル』のシリ・アップルビーと『ドーソンズ・クリーク』のカー・スミスが出ています。

バーのオーナーで、昼まで寝てて、起きたと思ったら仲間とTVゲームみたいな生活をしているネイト・ベイズィル(クリストファー・ポラハ)のところに、ある日、ラックス(ブリット・ロバートソン)がやって来ました。彼女は「私はあなたの娘よ」と怖ろしいことを言い出します。ベイズは心当たりがないわけじゃない。里親と一緒に暮らしているラックスは、福祉のお金目当てで、ラックスを預かってるだけの里親のところに帰るのがイヤと、16歳になる前に、自分を福祉サービスから外れる=独立して暮らすことのできるよう、実の両親の署名をもらいに来たのです。

ベイズは母親の名前もラックスに教えます。ラックスの母親は、ケイト・キャシディ(シリ)、ラジオの人気DJで、共演DJのライアン(カー・スミス)と交際中です。ラジオ局までやって来たラックスとベイズに驚くケイトですが、養女として幸せに暮らしていると思っていた娘が、実は赤ちゃんの時に心臓の欠陥が見つかり、養女にはもらってもらえず、里親を点々としたと聞き、激しく罪の意識を感じます。「これまでママなしでやってきたんだから、今さらいらない」とラックスはさばさばしているのですが…。

結局、家庭裁判所で“独立”宣言をしたラックスは、お金も持ってない、家もないのに、独立なんてダメと裁判官に却下され、しかも見つかったばかりの両親の親権を認めてしまいます。それでも一向に親らしくない2人を見て、ラックスはやっぱり里親のところに帰ってしまいました。しかし…。

アメリカでは、養子縁組というのがさかんで、実際に成長した子どもが生みの親を探し出すということも本当にあるみたいです。そういうの親の立場からしたら迷惑?とも思っていましたが、このドラマを見てたら、ちょっと嬉しいかも?と思ってしまいました。

自分が30過ぎで仕事のキャリアも出来てきたころに、ラックスみたいな子ども(いい子)が急に現れたら、戸惑いの次は嬉しさじゃないかと思います。たとえば、今のケイトに赤ちゃんが出来たら、仕事はどうしよう、一人で育てられるかしら…という不安ばかりが先に立つでしょうが、ラックスはほぼ大人なので、ある意味ほっといて平気。それに親子なのだから、話だってなぜか合う。まるで親友が現れた気分。また、これまでかわいそうな目に合わせたのだし、自分が世話しなきゃという母性本能が出てくるはず。ベイズにとっても同じこと、これまでの大人になれない男から、一気に父親モードに突入です。

シリもクリストファーも、この娘の突然の登場で、戸惑いながらも、嬉しい。気が付くと、もう娘がいないと寂しくなってる30代の大人になりかけ?の男女をうまく演じています。

このドラマのおもしろさは、ラックスがベイズやケイト、つまり親よりも賢そうというところでしょう。ラックスが一度、キレたとき、叫びました。「あんたたちこそ、パパとママが必要なのよ!」

ベイズは大人としての責任を持てるか、ケイトは人と深くかかわっていけるか? それぞれの課題がラックスの登場で試されることになりました。

とりたてて紹介するキャストはいないかもしれないけど、カー・スミスはなかなかうまいんだなと思いました。弁護士とか、堅い役で見ることが多かったけど、今回はわりと軟派に演じてる。等身大なのかもしれませんが、それが自然だから。意外に幅の広い役者なんだと思いました。

おまけ)
このパイロット版に出てくる“クリストファー・ザ・ライオン”←別ウィンドウで開きます。
Youtubeで日本語版があったので見てみてください。ベイズとラックスみたいに泣けます。

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