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実は保安官だったスティーブン・セガールの『Lawman』

Lawman

これは凄い番組が誕生しました。A&Eで放送中の『Steven Seagal Lawman』。ステーブン・セガール 法の番人、とでも訳しますかね。何が凄いかって、ここまで「オレってやっぱり凄いなあ」ってことを公共の電波を使って流すかっての?カニエ・ウエストも相当うぬぼれ屋ですが、スティーブンには負けるかもしれない。カニエはとりあえず、本当に凄いから。

何はともあれ、この番組のサイトから番組紹介をちょっと書いてみます。

「スティーブン・セガール 法の番人」 彼の映画は全世界で20億ドル(1800億円)をたたき出した。彼は武道の専門家で、合気道では7段の段位保持者。彼はシルベスタ・スタローン、アーノルド・シュワルツェネッガーらと同じクラスのアクションヒーローとみなされている…

は?誰がみなしてるの?

で、スティーブンは約20年に渡り、ルイジアナ州のジェファーソン・パリシュの保安官事務所で保安官代理として働いていたんだそうな。SWATチームと一緒にパトロールもすれば、警官らに銃器の扱いや一対一のコンバットも教えるだって。ちなみに、この保安官代理だった話は、これまで一度も聞いたことがないです。このリアリティショーが始まるまでは誰も知りませんでした。あえて隠していたそうです。(なんで?)

「警視庁24時」みたいな警察のドキュメンタリーを想像していただければ良し。ただそこにスティーブン・セガールが皆に“チーフ”と呼ばれる肩書きで参加しているんです。“チーフ”と言っても実際のパトロールでは口だけ殿下。助手席に座り、あっちに行こうこっちに行こう、あの車を追え、などと口にして運転席の本物の?保安官をイライラさせます(と思う)。

それでもって夜間、やばそうなエリアを車でパトロールしながら、スティーブンはちっこい目を鋭くしてます(なぜかいつも黄色レンズのサングラス、夜間でも)。あやしい奴がいたならば、スティーブの千里眼がフリーズショットとなります、ああスティーブンの映画そのもの。「オレの長年の武道の経験、そして長年の保安官としての経験から、あいつは銃を持ってると分かるんだ」(スティーブン語録)

もちろん、大スターのスティーブンですから、出かけた先で、「あ、スティーブン・セガール」となることもままあります。一度はもう家に戻れ!とたしなめられた黒人のおばちゃんなんかは、最後に「セガールさんをお見送りしなきゃね」などど、もう一度外に出てくる始末。さすが大スター。てか、こんな田舎では、スターに会うこと自体めったに無いだろうから、スティーブンごときでも嬉しいのであろう。

黄色サングラスも変ですが、保安官の中で唯一、防弾チョッキを手放しません。一度なんて容疑者をパトカーに乗せた後、仲間らしいのが4、5人向かってきたことがありました。他の保安官たちは「なんだ、おらぁ」と立ち向かうわけですが、唯一パトカーに居残っていたのもスティーブン。なんだ、怖いんじゃん。防弾チョッキ着てるのに。「あいつらは、捕まった奴に対し、余計なことを言うなよと、メッセージを伝えにきたんだ」とナレーションだけはいっちょまえのスティーブンでした。

保安官たちを教えるときが一番、好きな時間のようです。仮想の銃テストで、「な、オレが先に撃ったろう?」と自慢げなスティーブン。さらに部下も「僕が撃ったのは、こんなところに当たってるけど、“チーフ”は、こんなに命中させてるんだもんな」と感心しています。単純すぎる、その単細胞がスティーブンを調子に乗らせるんだあ。

もちろんお得意の合気道もたっぷり見せます。若い保安官候補生たちに向かって「オレを映画スターのスティーブン・セガールと見るか、自分の命を助けてくれるスティーブン・セガールと見るかは君たち次第だ!」(スティーブン語録)

しょうがないなあ…としか思えないスティーブン・セガールのワンマンショーですが、それでも一つだけ分かったのは、スティーブンは体がデカイ、ということ。“色の白いのは七難隠す”と言いますが、“体のデカイのは全てを覆う”です。他の保安官たちに比べてもずっとデカイんだもん。容疑者よりもデカイ(ちなみにこの番組では、容疑者たちはほとんど黒人です。ほんとに危険な地域をパトロールしてるのも事実)。とりあえず、デカイのと合気道だけは本物なんで、“ムービー・スター”と自分で言うのが失笑でも、周囲は言うことをきかざるを得ません。デカイのは得。

でも、見続けて最近分かってきた。スティーブンはSWATとパトロールなんて言ってるけど、いつも駆けつけるのは後になってからだから、本物の実行部隊は他にいるんだと。スティーブンが一緒にパトロールしてるのは、引退間近?のおじさん、さらに“単細胞”など多分あんまり優秀っぽくない連中ばかりだもん。2軍の中で“チーフ”のスティーブン。まるでDVD映画ばっかりに出てる(しか出れない)最近のスティーブン、そのものを見ているようです。
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テーマ: 海外ドラマ(欧米)
ジャンル: テレビ・ラジオ

松井選手とデビッド・レターマン

angeles

松井選手、エンゼルスですね。おめでとう。見に行きますよ。

松井選手、ヤンキース優勝翌日には、NYで公開録画されている人気コメディアン、デビッド・レターマンの深夜のトークショーに、ジーターらと一緒に出演しました。このときのことは日本でも報道されてたみたい。

このレターマンは、超スポーツ好きでヤンキースのファンであり、オリンピックファンでもあります。NYのアイコン的存在の一人と言ってもよく、彼の発言はよくメディアで取り上げられます。彼のトークショーは、深夜の時間帯では一番の高視聴率を得ています。

この前ケイト・ハドソンがゲスト出演したとき、「ヒデキ・マツイはどうなると思う?」なんて聞いてました。ケイトは(そんなもん知るか!)と笑ってごまかしてましたけど。(この数日後に、ケイトとAロッド破局が発覚)

その後レターマンは、エンジェルスに決まった翌日も番組でジョークを放ちました。「ヒデキ・マツイとヤンキースは契約を結ばなかった。ワールドシリーズで.421(?)しか!打たなかったからね。こういうことって時にはあるよ」。ヤンキースのキャッシュマンGMに向けて強烈な皮肉です。レターマンは松井選手のことが好きだったんですね。

グッバイ。ヤンキース、きっと打たれるよ。
hulu
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グリコ
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ツタヤ
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