海外ドラマ投票14
今回もあなたの思う「犯人カモ」をどしどし追加してください。あのドラマに出てたあの人、でも可。どうぞよろしくお願いします。
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海外ドラマのオープニング音楽って、毎週聞くもんで耳についちゃいますね。これは一生忘れないだろうというのを教えてください。
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海外ドラマファン人生のなかで、一番好きと思えるドラマは? 冷静に考えて、考えて。
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意外な教育番組『The Philanthropist』

The Philanthropist
基本的にありえない話は嫌いな私ですが、『The Philanthropist』は、全くありえない話なわけですが、ある意味で、好感度を持っています。

それは、主役のテディ・リストをジェームズ・ピュアフォイ(『Rome』(HBO)でマーク・アントニー役)が演じているから?ってわけでもあんまりありません。それは、毎回のテーマに、人権がじゅうりんされている国家や問題を選んでいるということです。

初回はナイジェリアでワクチン配布、二回目はミャンマー、じゃなくてビルマ、三回目はロシアの違法移民(=売春婦)でした。

リストが、こうした人権問題に乗り込んでいくことで、私たちはその問題を勉強することになるのです。なんと?。

ここで、タイトルのフィランソロピストの意味をお伝えしましょう。「慈善家」ってやつです。

アメリカは、たとえばこの間、LAの美術館MOCAが経営危機に陥ったとき、フィランソロピストのイーライ・ブロードさんが、寄付を申し出ました。寄付といっても数十億円だったりするので、とんでもない話です。財団を作っているビル・ゲイツもフィランソロピストでしょうか。

このドラマのリストもビル・ゲイツを多少は?モデルにしてますかね。まあ、大企業のCEOってとこだけ。

それで、このリストは、息子の死をきっかけに生き方、考え方が大いに変わります。そしてあるときナイジェリアで偶然ハリケーンにあったとき、少年を助けたことで、「これが自分のやることなんだ」と目覚めたらしく、会社の社長業もほったらかして、札束をばらまき、世界のあちこちで慈善活動っていうか、世の中を正していく活動。ビル・ゲイツなら移動にはボディ・ガードはかかせませんが、リストは一応、秘書とかドライバーはいますが、あんまり社長の命の心配はしてないようです、彼ら。

まあ、この辺はね、テーマはよくても、ドラマの作りはちょっと極端で、キャラクターがステレオタイプかな。正しいことをやってるんだから、間違いない、というアメリカ人のヒーロー意識そのもの。

久しぶりにネーヴ・キャンベルを見ました。ちょっとドラマチックに演じすぎてる気もしますが、『サンフランシスコの空の下』や映画『スクリーム』のときよりも、うまくなってますよね。地味系の顔立ちはあんまり変わってません。

他に『The Wire』(HBO)のオマーこと、マイケル・ケネス・ウィリアムスも出てます。『OZ』(HBO)のトム・フォンタナがエグゼクティブPだから、HBO勢が多いんでしょうね。『OZ』とは全く違うドラマですが。個性の強すぎるHBOで目立った役者を使ってくれるのは嬉しいかな。
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テーマ: 海外ドラマ(欧米)
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ただいま、好感度医師ナンバーワン『救命医ハンク セレブ診療ファイル』

Royal Pains

始まる前は、高級リゾート地にやってきた、モテモテ医師の話ー。
みたいな番組宣伝だったんで、見たくなかったんです、このケーブル局USAネットワークで始まった、新ドラマシリーズ『Royal Pains』(『救命医ハンク セレブ診療ファイル』)。ところが、見てみてびっくり。モテモテ医師は、やっぱりモテモテでしたが、ハンク・ローソン医師(マーク・フューステイン)は、好感度大。モテモテのだらしないところは、同行の弟エバン(パウロ・コスタンゾ)に任せるという、うまいキャラクター作りをしています。

ハンクはNYの才能ある心臓外科医。ところがある医療事故をきっかけに、病院を解雇、訴訟を恐れる医療業界からも追放されてしまいます。失意の日々に婚約者にも逃げられる始末。そんなハンクを週末のバケーションとして、NY郊外の高級避暑地ハンプトンに誘ったのが弟でCPAのエバン。ハンクとは正反対、だらしなくお調子者のエバンに連れられ、入り込んだ大富豪の邸宅。そこで招待客の女性を救ったことで、その大富豪から気に入られてしまいます。うわさはあっという間に広がり、ハンクはハンプトンの“コンシェルジュ医師”(おかかえ医師)として滞在することになります…。

ハンクのクライアント(患者)となるのは、お金持ちばかり。世間体を気にするため、病院にはかけこめないワケありの人が多いのです。ハンクは、そんなわがまま患者を時に病を癒すだけでなく、心まで癒し、徐々にハンプトンの人々の信頼を得ていきます。

このハンクは本当にナイスガイ。医療事故(ハンクの過失ではないけれど…)や、失恋という辛い思いをしたこともあるのですが、ハンプトンに来た早々、ジル・ケイシー(フィル・フリント)という地元の病院の管理担当者と、恋に落ちたことも大。ジルの理想主義者なところもハンクに影響を与え、ハンクの心もジルだけに集中しています。振られ担当はエバンなので…。

単純なドラマですが、見るのが楽しい作品です。複雑なドラマとか、辛い事件が起こるドラマとかしんどいでしょう、時々。ハンクとジルのカップルも応援したくなるし、ハンクのアシスタント、ディヴヤ・キャットデア(レシュマ・シェティ)とエバンのケンカばかりの関係もいい。嫌われキャラが登場しないドラマです(患者が往々にして、金持ちのイヤな奴らですが…)。

演じるマーク・フューステインは、なぜか知りませんが?2000年代前半には『Good Morning, Miami』『3lbs.』などいろんなドラマの主役をやってたので、よく覚えています。それですぐ打ち切りになるんだよね、この人のドラマ。そんな、ツイてない彼ですが、ようやくこのドラマで落ち着いてキャラを演じることができそうです。パウロ・コスタンゾは『ジョーイ』に出てましたよね。ジョーイの甥の役で。そのころもそうだったんでしょうけど、コメディのタイミングが抜群に良いです。いいタレントだし、マークとはTVドラマでも有数の相性だと思います。

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