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ポスト『BSG』を狙え、SF『Virtuality』は一般受けなるか? 

Virtuality

最後のシーズンになって、異常に盛り上がった(盛り上げた?)『バトルスター・ギャラクティカ』。エミー賞のノミネートを受けるか、興味しんしんですが、ぶっちゃけ『24』や『LOST』よりもずっといいドラマなのに、これまで無視されてたわけで、それは、SiFiという弱小チャンネルが放送してたからっていうのは大きいと思うんです。(っていうか、SFっていうカテゴリー自体、エミー賞受けしないんだけど。それを言っちゃ、おしまいだからね)

そんなわけで?かどうかは分かりませんが、『BSG』クリエーターのロナルド・D・ムーアの新作『Virtuality』は、SiFi制作でも、放送はFOXでした。一応、4大ネットワークだから、一般PRもばっちりのはずが…。

『BSG』とは似ても似つかんわ。

と、そんな『BSG』ファンの声も聞こえてきそうですが、それを言っちゃおしまいなので、応援コメしてみます。

コマンダーのパイク(ニコライ・コスター・ワルドー)を中心とする、男女12人が乗る宇宙船ファエトンは、10年の宇宙航海に出ています。普通の宇宙ミッションと違うのは、彼らの毎日は、リアリティショーとして、地球のテレビ番組?として全世界の注目を集めているということ、そして彼ら乗員は娯楽として“仮想空間(バーチャル・リアリティ)”の世界を楽しめるということです。

ファエトンには、リアリティショーのプロデューサー、ロジャーも乗っていて、やっぱり番組がおもしろくなるように考えたりします。それにはスポンサー(資金)集めという内部事情もあるのです。

そんなあるとき、仮想空間で西部時代の戦闘ごっこをしていたパイクは、突然の何か不都合が起こったことがわかります。頼りになるコンピュータの案内係?ジーン(声のみの出演)に聞いてみますが、コンピュータの誤作動でしょうか?なんて具合。そこに現れた、謎の男(ジミー・シンプソン、この後、いろんな人の仮想空間に出てくる)に撃たれてしまいます…。でもそれは仮想空間の話ですから、現実にはパイクは生きています。

どうやら仮想空間のプログラムに“バグ”が入り込んだらしい。

このバグはだんだん強力になり、ついに女性乗員をレイプするという事態になります。けれど、それは現実の話でないわけで、ショックを受ける女性乗員の気持ちとは逆に、理解しない男性乗員もいて…。

やがて、仮想空間以外の現実の任務中に、宇宙船のコンピュータに危機的な誤作動が起こるのです。

最初は、なんでリアリティショーなの? 仮想空間なんていらないじゃん? と思ってしまいます。なんだか安っぽい設定だなと。けれど『BSG』を見てた人は分かると思うけど、『Virtuality』でいうところの“バグ”は、『BSG』のロボットにおける“サイロン”であるわけで。

リアリティショーっていうのは、人間ドラマを分かりやすくしたかったんでしょうね。まあ、やっぱり安っぽいし、単純すぎるけど、ネットワーク向けなら、これくらいじゃないといけなかったんでしょう。

『Virtuality』も『BSG』と同じく、シリーズではなく単発からスタートしました。『BSG』と違い、このまま終わってしまいそうですが、ぜひともSiFiで拾ってほしいものです。なぜ、バグがここまで発展してきたのか? おそらくは、現実と仮想空間が交差するのでしょうから、そこまで見たいのです。

あと、いい人っぽい声の“ジーン”もどう変貌しちゃうのか、それともずっと人間の味方なのか、気になる。っていうか、このジーン、役割が大きすぎるんだよね。ほんと気になる。

ちなみにこのTV映画の監督はピーター・バーグ。映画『フライデー・ナイト・ライツ』では人間ドラマの描写がうまかった。それだけ期待された作品でもあったんですね。うーん、残念。これで終わっちゃうのは。だって、これまだ、イントロ部分だからね、人間ドラマもへったくれもない。『BSG』も最初のミニシリーズよりも、シリーズで始まった方が良かったよ。

人間ドラマの要素が大きいとはいえ、SFの世界を舞台にした大衆向けのTVシリーズを作るのは、いかに難しいか。残念ながら、このまずまずの出来のTV映画も、その難関をクリアすることはできなかったようです。

写真:FOX/Kharen Hill
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テーマ: 海外ドラマ(欧米)
ジャンル: テレビ・ラジオ

『リスナー 心を読む青い瞳』so 5yrs. agoだけど愛着が沸いてきました

The Listener

最近『ミディアム 霊能者アリソン・デュボア』といい『ゴースト?天国からのささやき』といい、普通の人には見えないものが見えて、その能力を使って、事件を解決するドラマが多いですよね。『リスナー 心を読む青い瞳』(原題:『The Listener』)は、映像は見えないけど、声が聞こえちゃうんです。しかも、聞かれたくない“心の声”まで。

トビー(クレイグ・オレジニク)は、救急救命士。トビーには秘密があります。人の心の声が聞こえること。それを知るのは、子どものころから治療を受けているレイ(コルム・フィオール)のみ。以前は勝手に入ってくる声に悩んでいたのですが、レイの助けもあって、声を聞き入れたり、遮断したりコントロールができるようになりました。ところが、最近になり能力が増しました。突然、声とともに映像が入ってくるようになったのです、しかも彼らは助けを求めています…。トビーは能力を使って、独自で捜査を始めます。マークス刑事(リサ・マルコス)はトビーが犯罪現場に頻繁に現れるので不思議に思っていますが、トビーの言う“ギフトのおかげ”をあまり不審も抱いていない様子です…。

カナダ制作のドラマで、すでに世界中で放送が始まっています。日本でも。『メンタル:癒しのカルテ』といい、放送時期に世界との時差がなくなりつつありますね。凄い。だけど『メンタル:癒しのカルテ』と違うのは、俳優でなじみがあるのは、フィオール(『24』)くらいなこと。クレイグ・オレジニクって誰? リサ・マルコスって? トビーの元カノの医師のオリビア役ミレーヌ・ディン=ロビックと、二人似過ぎなんですけど。なじみないから、余計にそう思うんですけど。どちらか一方は金髪を使うよねえ、それがドラマの鉄則じゃないの?

何一つ目新しいことはなく(俳優以外)、印象に残るシーンもなく、ドラマは進行します。人の心の声が聞こえるという能力を“ギフト”と呼んでしまうのは、『ゴースト?天国からのささやき』も同じですね。しかも、もう映像も見えていますから『ミディアム 霊能者アリソン・デュボア』のアリソンと同じ能力になりました。

いまさら、こんなドラマやってどうするの?

カナダ国内で放送するのは勝手ですが、世界中で流すんだったら、アメリカのドラマの3番、4番煎じを作ってどうするんだろう? あんまりにも安易で熱意がありません。これだったら『Jon&Kate Plus8』の方が、ずっと制作陣は頭を使って作っていると言いたくなります。

© NBC Universal, Inc. 2009


追記:『メンタル:癒しのカルテ』で好意的に書いたわりには、『リスナー 心を読む青い瞳』をボロクソに書いてますが、回を追うごとに、その出来は正反対になっていっています。『リスナー 心を読む青い瞳』は知らないキャストばっかりだったけど、その分、成長が早いし、ちゃんと3番せんじなりに、筋が作れている。愛着が沸いてきたんです。けれど、『メンタル:癒しのカルテ』を流し続けたFOXと違い、NBCはこの番組を途中で打ち切ってしまいました。置いておいても、毒にはならなかっただけにかわいそうでしたね。局によっても残す、打ち切るの姿勢は違います。この番組はアンラッキーだったかもしれません。

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