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『クローザー』シリーズ・プレミア(過去ブログから)

2006年9月第二シーズン第一部終了(TNT)

刑事ドラマは大体似た感じで、毎週楽しみにしてる
番組はほとんどありませんが、
この番組『クローザー』(原題『The Closer』)と『ザ・シールド』(FX)は別。
キラ・セジウィックのファンでも何でも
なかったけど、
この番組の彼女はlikableという言葉がぴったり。
アトランタ出身、殺人課の切り札として
LAPDにやって来た女刑事を好演しています。

キラ演じる、ブレンダ・リー・ジョンソンは
アトランタで名を挙げた優秀な刑事。
昔の上司で、かつては恋仲だった
副警視総監ポープの招きで
特別殺人課警視長のエリート待遇で
LAPDにやってきます。
しかし警察は村社会、
よそ者をそれでなくとも嫌います。
生え抜きでなく、しかも女性の幹部誕生を
LAPDが歓迎するわけがありません。

人事を知ったテイラー警部始め
ブレンダの部下となる特別殺人課の
刑事たちも新しい上司に視線は冷ややか。
逆風の中、捜査を進めるブレンダ。
やがて重要参考人が浮かび、
ブレンダが取調室に入るときが来ました。

おとぼけで変人のブレンダ。
切れ者とはほど遠い印象ですが、
彼女の才能は、捜査に
けりをつける(close)、容疑者への尋問に
あったのです。

刑事たちがお手並み拝見と見守る中、
ブレンダの取調べが始まります…。

第一シーズンのパイロットでは、
ずいぶんいじめられたブレンダですが、
すぐに実力を発揮、
今シーズンは、信頼を得て
めきめき難事件を解決してます。
けれど「今日は特に変だよな?」と
部下から言われることもあるほど、
変人ぶりは全く変わってません。

うわさによると、ブレンダは
ヘレン・ミレンが演じてる
イギリスのドラマのキャラによく似てるらしいですね。
アメリカでも、イギリスでも
変人は好まれるということでしょうか?
特殊な才能を持つ場合に限ってですが…。

セジウィックは南部の女性役ということで、
相当きつい(無茶な?)南部なまりを披露してます。
あの「サンキュウゥ」という
南部なまりは、このドラマのランドマーク、
セジウィックも街角でよく声を
かけられると言ってましたね。

セジウィックは今やケーブル局TNT
最大のスターと呼ばれていますが、
他の共演者たちも地味ながらいい。
刑事ドラマはチームワークが基本。
ひいき目に見ても、それは『CSI』(ラスベガス)の
次に合ってると思ってます。

ちなみに題名の『The Closer』とは、
メジャーリーグの抑え役、
リリーフ・エースのこと。
最後を締める人って意味なんですね。
単純だけど、スカッとする、
このドラマにはぴったりの題名です。
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テーマ: 海外ドラマ(欧米)
ジャンル: テレビ・ラジオ

『Justice』シリーズ・プレミア(過去ブログから)

2006年8月30日(FOX)シリーズプレミア

『Vanished』に続くFOXの新ドラマシリーズです。

法廷弁護士事務所TNT&Gの
ロン・トゥロットは、黒いものも
白に変えてしまうやり手の弁護士です。
彼のチームが扱うことになった
マリブの豪邸で起こった事件。

夫が妻を殴打して殺害の疑い。

トゥロットは、
「彼は無罪じゃないんだ。無実なんだ」
堂々とリポーターを前に力説しますが、
状況は限りなく黒に近いー。

法廷ものはアメリカのドラマに人気のあるカテゴリー。
『ロー&オーダー』や『ボストン・リーガル』はじめ、
現在放送中のものだけでもいくつかあります。

『Justice』が、こうしたシリーズと違うのは、
『CSI』や『ハウス』などのように、
事実(?)を発見するまでの過程を
専門的に描写するところ、
インフォメーティブ(有益な)とでもいえますでしょうか。
まあ、そういった最近の人気ドラマの形式まねてるんでしょうね。
プロデューサーはジェリー・ブラッカイマーですから。

けれど、切れ者トゥロット役のヴィクター・ガーバーは良いにしても、
彼の部下で、若い弁護士トム・ニコルソンを
演じるカー・スミス君はいかがでしょう。
ちょっと若すぎるかな。
彼は、『ドーソンズ・クリーク』のイメージもあるからかな、
どうしても、ホットショットで、野心家という役は合わない。
彼をキャストするなら、
トゥロットの勝利のためなら正義心なんて
くそくらえ、みたいな考えに
青臭く意義を唱える青年役が合う気がします。
2話以降に期待です。

ブラッカイマーは簡単にこんな番組作っちゃってるけど、
警察とか医者に比べると、弁護士は庶民の敵みたいなもん。
ある意味ね。
だから、彼らが生意気だったり、
殺(や)ってるのに無罪にしたりすると
視聴者はイヤになると思うんですけどね。
第一話は、彼らを金と名声の亡者みたいな
人に描いてて、もうすでに好ましくはありません。

キャラクターを好きになれなくて、
どうして番組を見ることができるんでしょうね。

9月20日(その後の感想)
いやー、「どうして番組を見ることができるんでしょうね」なんて
辛口に書いたわりには、ずっと見てるよ、私。
結構、楽しみだったりして。
弁護士事務所の裏側ってやつ?

前に書いたとおり
スミス君演じるトムは、
やっぱり青くなってきてますね。
正義派・人情派みたいな。
こうでなくっちゃ。
ベタなキャラ設定だけど、
安心して見れるようになってきました。

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ジャンル: テレビ・ラジオ

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