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一話完結の法廷ドラマ『The Whole Truth』 毎週見続けるには何かが足りない

whole truth

『Lone Star』の不人気も腑に落ちませんが、この『The Whole Truth』も打ち切り寸前です。一話完結の法廷ドラマとしては悪くありませんが、足りないものがあると思います。

NYの検事局のキャスリン・ピール(モーラ・ティアニー)はボーイフレンドとの付き合いもそこそこに仕事に情熱を燃やす地方検事。そのピールの親友は、ロー・スクール時代の同級生で、良心派弁護士のジミー・ブロガン(ロブ・モロー)。職場(裁判)での強敵であり、プライベートではしょっちゅう状況報告しあう仲であります。2人はそれぞれのチームを率い、それぞれの立場(ピール=検事、ブロガン=犯人)をかけて法廷で闘うのです。

あらすじはあっさり書けちゃいますが、この法廷ドラマの特徴は“『羅生門』スタイル”をとっているということです。つまり、ピールとブロガンは、一つの事件に対して、お互いの立場からその事件を調査する。たとえば、パイロット版。被害者となったのは女の子。この女の子は、ピール側にとっては“敬虔なクリスチャン”、ところがブロガン側にとっては“どこにでもいる遊び人の女の子”となります。同一人物、同じ出来事なんだけど、立場が違えばこうも違う。両者の言い分・とらえ方を半々に描き、最後の裁判シーンまでどちらが勝つかさっぱり分からないというのがこのドラマなのです。これまでの法廷ドラマだと、始めからどっちが主役(勝者)なのか決まっていますが、このドラマでは両者が主役のため、どっちが勝つのかは最後まで分かりません。

なぜ、このドラマが不人気なんでしょう。たぶんロブ・モローのキャラが、『NUMBERS 天才数学者の事件ファイル』のときとは真逆の妙に軽いタッチのキャラになってるから?(軽いキャラを演じて好感を持たれる人と、持たれない人がいます) それともロブとモーラのツーショットが、見た目地味すぎるから?(最初は金髪のジョエリー・リチャードソン(『NIP/TUCK』)だったんですよね、彼女の方が華やかで良かったかな?)

私にとって足りないのは、このドラマ全体を貫いているストーリー。ピールとブロガンの間には何かあったのか?(そのわりにはケミストリーが?どう見ても仲間同士)、ピールがこんなにも正義漢である理由は?(たとえば親が殺されたとか?)…そういう、視聴者が「来週はどうなるんだろう?」と、毎週楽しみにチャンネルを合わせる“じらし”が欲しい。そうじゃなければ、このドラマはたまに見ればいいと思う程度でしょう。

それにしてもブラッカイマーのドラマ、流行りませんね。もうTVドラマの宣伝文句に“ブラッカイマーの”とついても、別におもしろいわけじゃないと思うようになりました。
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テーマ: 海外ドラマ(欧米)
ジャンル: テレビ・ラジオ

タグ: ABC モーラ・ティアニー ロブ・モロー

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