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『チャック』最終回に大・満・足

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1月27日放送の『CHUCK/チャック』最終回を見ました。
チャックら一行は、この2話くらい前に、なぜか日本に行ったりして(もちろんセット)、この土壇場で行きますか~?と思いましたが、その後、うまく話を展開させ、最終回は『チャック』らしからぬほど、まとまっていました。

このごろ、『アントラージュ』や『24』のように映画を意識した最終回が多かったので、今回も締めないのかなと思っていましたが、そんな欲はさらさらなかったようです。言い過ぎであることを承知で言えば、『シックス・フィート・アンダー』に近い高レベルの最終回だったと思います。

日本でもファンの非常に多い番組だと思うので、今回は最終回のネタバレはやめておこうと思います。

これまでにも書いてきましたが、改めて思うのは、『チャック』ほど主役を明確に立ててるドラマって減ったよなあ、で、チャックほど成長が目覚しい主役キャラもいなかったなあって思うこと。内容的には5シーズンやる価値はあったか知らないけど、スパイチームの“お荷物”から最後は“リーダー”的な役割まで、チャックは成長しました。そして、それが、ぜんぜん不自然に見せないからザッカリー・リーヴァイはうまかったと思う。彼じゃなかったら、続かなかったはず。

そしてサラとの恋愛ですね。私はチャックとサラにケミストリーみたいなのを感じなかったけど、それがかえってよかったのかも。だって、サラが恋愛モード丸出しになったら、ちっともスパイでも強そうでもないもんね。あのクール・モードだから、一貫して優しいチャックと(ドラマ的に)釣り合ってたのだと思う。愛し合ってるにもかかわらず、絶妙の温度の差みたいなのがずっとあった。熱いお湯の次は、冷水かけますよ、はい、これで血行が良くなりました、みたいな。通じてますか?

そして何より素晴らしいのは、この温度差は最後の最後まで続くんです! あー、最後の最後でネタバレじゃないですか。

『チャック』はついに終わってしまいましたが、もう少し景気が良くならないと、今後はアメリカのTVもこんな余裕のあるスパイドラマは作れないかも。謎解きなんて全然なし。脇役全員アホばっかり。美女が登場する際には扇風機で髪なびかせるのがお約束。確信的な滑稽づくり。これがコメディってもんよ、ってことなんでしょうけど、それにしては本格派でした、スパイ部分も。バカ設定に混じるシリアス。いや、シリアスに混じるバカ。なんでもいいが、やっぱり“まれ”なドラマでしたね。
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テーマ: 海外ドラマ(欧米)
ジャンル: テレビ・ラジオ

チャック、伸びしろ使い切っちゃった?『CHUCK/チャック』最終シーズン

ChuckSeason5
↑ いつも思うけど、今シーズンのチャックはヅラのようだ

『CHUCK/チャック』の最終シーズン、シーズン5を見ています。13話で終了とのことですが、5話目まで見ました。昨シーズンは、チャックとサラの関係が大進展したし、チャックのお母さんやサラのお父さんの話とか良かったので、(最後だし)とかなーり期待して見始めたのですが。。。。

正直、感想を書きたくなるエピにはまだ出合えてませんが、そうこうしているうちに終わっちゃうといけないので、書いておこうと思う次第。以下に、ネタバレを多く含むのでご注意ください。

シーズン4の最後で、チャック&サラの関係についてはとりあえず落ち着きました。その後、二人の間の変化はほとんどないのですが、チャックには大きな変化が起こりました。インターセクトが除去されたのです。つまり普通の人になったわけ。もはやCIAのスパイでもないわけですが、チャックには力強い仲間、サラやケイシーがいます。彼らと一緒に新しく民間のセキュリティエージェンシーを設立することになりました。

チャックにはインターセクトはなくなりましたが、昨シーズンの最後で、うっかり○○○○がインターセクトを仕込んだサングラスをかけてしまいます。あっという間に○○○○の頭にインターセクトがインストールされました。カンフーや銃弾のよけ方など、全く似合わない能力を身に着けた○○○○。チャックたちのセキュリティエージェンシーのメンバーでありますが、急にトンでもない能力を得てしまった反動でしょうか、どうも○○○○の様子がおかしいのです…。

○○○○なんて書いてますが、ここまでの流れで○○○○は、○○○○しかいないジャン、とこのブログの読者なら8割は分かるでしょうか。ヒントになるかもしれませんが、○○○○のアクションシーンになると、突然○○○○の体がデカくなるんです。○○○○と同じサイズのスタントマンはいなかったらしい。狙いなのか知りませんが、笑っちゃいます。

MOOOO
↑ ○○○○。最近は出世したから、このシャツ着なくなったね

このシーズン序盤は○○○○の活躍っていうか、暗躍(もどき)っていうのが見どころですね。シーズン2、3の頃は、チャックとサラの出番ばかり多かったことを思い出せば、今はもう、○○○○のいない『CHUCK/チャック』なんてありえません!

よく頑張ってるといえば、もう一人。ジェフって分かります? バイモアのぐうたら店員キューピーさん。このキューピーさんが、なんと大変身。見違えました~! ジェフのファンは多くないかもしれませんが、今ではジェフが登場するたびキリリと見つめてしまいます。

なんか、あんまり内容ないブログになってしまいました。また素敵なエピがあったら、『CHUCK/チャック』最終シーズン、書きたいです。いや、ぜひあってほしい。こんな○○○○とかジェフが見どころで終わらせないでよ、たのみます。
scottkrinsky
ジェフ(スコット・クリンスキー)、こりゃ行き過ぎ。まるで変質者

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『CHUCK/チャック』シーズン4 チャックとお母さん

chuck and mom

『CHUCK/チャック』シーズン4について、2回目のブログです。前回に続いて、まだ書くのか、このマイナードラマを!って感じですが、出来の悪い子を面倒見るような気持ちで書いてます(誰も頼まれてないけど)。

今回もネタバレです。

さて、なんで書く気になったかといえば、チャックのお母さんメアリー(別名フロスト)登場の2話連続エピがすごくおもしろかったから。どんどん外見がイケてくるチャックが、スパイとしても“エース”格に昇格してきてる気もします。それにチャック一家の話の広がりも、番組自体の枠を広げるようでよかったです。

メアリーを演じているのはリンダ・ハミルトン。メアリーはチャックが9歳のときに行方不明になったままでした。チャックのお父さんによって、生きていることが分かったわけで、チャックが一生懸命メアリーを探すのがこのシーズンでした。

意外なことに、メアリーが自分からチャックにコンタクトしてきます。しかし、かつてCIAのスパイだったメアリーは、内偵先だったヴォルコフ・インダストリーに寝返ってしまったと言われていました。チャックは最初、半信半疑ながら、待ち合わせ先へ。メアリーは、自分はヴォルコフに深く入り込んでしまって、CIAの活動が終わっても抜け出すことができなかったと話します。そして、チャックが自分を探し始めたために、隠れることができなくなって再び姿を現したのだと。

そしてまたしても姿を消そうとするメアリーに、チャックは我慢し切れなくて「エリーは○○○○るんだ」と口走ってしまいます。しかし、CIAの追っ手が迫っていました。

そんなこんながあって、CIAにつかまってしまうメアリー(チャックは困惑、そして逮捕に協力したサラともケンカ)。チャックはそれでもメアリーの無実(っていうか言葉)を信じたいのでした…。

チャックには、大切な女性が3人います。一人目は言うまでもなくサラ。二人目がお姉さんのエリー、そして今回登場したのが、お母さんのメアリーです。常に女性に振り回されてる気もしますが、やっぱりお母さんはチャックが一番会いたかった女性。サラの言葉にも反対し、お母さんを守ろうとするのです。

これでチャックはほぼ完成しましたね。何がって“男”としてです。一人前のスパイにはもうなっています。サラの愛も得ました。これで、子供のころから寂しい思いをさせられた原因だったお母さんとも再会できたわけで、チャックの人生ジグソーパズルはどんどん埋まっていってる感じです。最後のピースまでとは言いませけどね(最後のピースは何でしょね?)。

そして、「僕の言うことを信じてほしいんだ。心の底から。たとえ僕が間違ってると思っててもだよ」(チャック)
サラにこんなことを言ってしまうんですからね、チャックは本当に自信がつきました。
この番組はシーズン1から同じオープニングタイトルを使っていますが、そこに出てくる4シーズン前のチャックはまるで別人です。これほどキャラが成長を遂げているドラマは他にないかもしれません。『チャーリー・シーンのハーパーボーイズ』の子役、でかくなったね!くらいの成長感あります、ほんとに。

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