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『WHITE COLLAR  天才詐欺師は捜査官』 パイロット版は傑作です

White collar

米でこの10月から始まったばかりの『WHITE COLLAR  天才詐欺師は捜査官』が、来年早々日本でも始まるというので、あわてて書いてみます。米では非常に評判も視聴率も良く、ある意味、この秋の新ドラマでは『NCIS:ロサンゼルス』に続くくらいの成功作です。なんでNBCは、このドラマは子ネットワークのUSAに廻したんでしょうね?よく分かりません。

簡単に設定を書いてみると、天才詐欺師がFBIに捕まり、捜査にコンサルタントとして協力してくれたら、刑務所行きを許してやるというもの。あれ、この知ってる?って思うでしょ、そう、レオナルド・ディカプリオの映画『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』だよね。ハンサムで人当たりが良くって、頭の廻る詐欺師をレオが演じてましたね。それで観客はレオを憎めないの。それでもって、捕まえようとするFBI捜査官がトム・ハンクスなんだけど、これもまたマジメないい人で愛すべき性格。トムには捕まえてほしいけど、レオには捕まってほしくないような…そんな映画でしたね。

古今東西、詐欺師の話ってかっこよくって愛すべき、ほほえましくもあるものが多いですよね。アニメだと『ルパン3世』だったり。あれは銭形警部がダメすぎた気がしましたね、ライバルになりません、あれじゃ。

そんな前置きはさておき、『WHITE COLLAR』の話。『キャッチ・ミー』と違うのは、天才詐欺師のニール・キャフリー(マット・ボマー)は、すでにFBI捜査官ピーター・バーク(ティム・ディケイ)に逮捕されてるってことです。間違いなく言えば、パイロット版ではニールはピーターに一度逮捕された後、刑務所に入っており、そこからやすやすと“プリズン・ブレイク(脱獄)”するのですが、やっぱり再度ピーターに逮捕されるのです。そう、ピーターは銭形警部と違ってやり手なのです。

ニールも別に必死で逃げて2度も捕まったわけじゃなく、塀の外にいる恋人のケイトの異変に気づき、なんとか助けなきゃと、脱獄したわけ。と言っても、ニールはどこに行けばケイトに会えるのかも分からないわけで、あっさりピーターに再逮捕されるんです。刑務所に逆戻り、と思いきや、ニールはピーターの肩についた糸くずから、捜査に関する重大なヒントを与えます。

そこでニールは、ピーターに犯人とみられる「ダッチマン」の逮捕に協力するから、刑務所から出してほしいと頼みます。ピーターは、脱獄したのはオレと交渉したかったからなのか?と奥さんのエリザベス(ティファニー・ティッセン)に悩みを話してみたりしますが、結局ニールは、足首に探知機をつけられて、刑務所から出してもらえます。

このパイロット版は、そこからニールが今は亡くなったある犯罪者の奥さんに気に入られて豪邸に住むことになったり、エリザベスと仲良くなったりするくだりが楽しい。

なんで、こいつ(ニール)がやると、なんでもうまく行くんだ?というピーターのイラだち分かりますね。ニールは何をやってもスマートにこなす奴なんです。それでもって、ピーターももちろん、ニールのことを気に入っています。

「お前、マンガに出てくる奴みたいだ」とピーターは毒づきます。あんまりニールがかっこよくキメてるもんだから。

ニールは、結局、FBIのコンサルタントになりました。以降も、ちょっとヘマをするとニールは刑務所に戻すと脅されます、4年間はピーターに協力しないといけないのです。

以上のキャラの他に、ニールの恋人ケイト探しや捜査の協力もしてくれる、詐欺師仲間にモジー(ウィリー・ガーソン)がいます。サイドストーリーとして、ケイト探しが進行していますが、これがまた何故消えたのか? 誘拐したのは誰なのか? そして、○○○○○と似てるのは何か関係あるの?みたいな謎が多いです。ニールがマジメにピーターに協力してるのは、ケイト探しという目的があるからなんで、これはゆっくり進めてほしいですね。

それにしても、揃いも揃って、いいキャスティングしましたね。『キャッチ・ミー』同様、とても愛すべきキャラが揃いました。特にニールとピーターのケミストリーは素晴らしいと思います。このマット・ボマーは、顔が整いすぎるので損してますが、『Chuck』でもチャック役のザッカリー・リーヴァイと絶妙な掛け合いをしてたので、いい役者なんだと思います。器用だしね。天才詐欺師という役を演じるに当たり、カリスマチックで説得力があります。ただのイケメンじゃないよ。

タイトルの『White Collar』というのは事務職っていう意味ではなくて、FBI用語だと「知的犯罪」ってことになるみたい。確かに脚本はスマートですよね。特にパイロット版の出来は秀逸。映画でもこのテンポで見せる作品はそれほどないでしょう。でも、くどいけどキャスティングの勝利。マット・ボマー万歳!
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テーマ: 海外ドラマ(欧米)
ジャンル: テレビ・ラジオ

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