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『キャッスル』シーズン3 ベケット成長の証はドス声

キャッスル3

『キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き』についてはずっと前に書いたけど、米ではシーズン3が終了したばかり。打ち切りの危機さえあったシーズン1からは信じられませんが、な、な、なんと、すごく視聴率を上げていて、いまや人気ドラマの仲間入り。それ、『Dancing with the stars』の続きで、チャンネル合わせてるだけと違う?というご指摘ももっともですが、番組自体もずいぶん良くなりました。

そりゃ何故かって?
ベケットの成長著しいからじゃないでしょうか。

最初に「見どころはネイサン・フィリオンの全て 『キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き』」で書いたときは、「それに棒読みじゃね?」などと、ベケットについて???つけまくりでした。たぶん、それほど的外れでもなかったと思います。

が。

シーズン3にもなって、ベケットてか、スタナ・カティックの演技がかなり見れるようになってきてるんです。これまでは殺人課のエース刑事といっても、線が細くって、まともに見れませんでしたが、今シーズンはなんと、ドスのきいた声を出すんですよ。「銃を下ろしなさい、さもないつ撃つわよ」みたいなシーンで。

どちらかといえば、平坦な声だったでしょ、それがドスのきいた声をねえ、あのスタナさんがねえ…(涙)。

そして、キャッスルとの仲もかなり進展。だから視聴率も上がってきてるんだと思うし。行ったり来たりはお約束ですが、それでも互いの思いやりが伝わるような視線を送りあったり(たいてい相手はよそ見なのがニクイ)。ここでもスタナの成長が伺えますね(涙アゲイン)。私はまだシーズン3フィナーレを見てませんが、シーズン4につながるように、ほどほどに進めさせてくれてたらうれしいです。

シーズン4製作も決まっています。『Bones』化してきましたが、二人の仲はもっと違うふうになるかもね~。それにしても、主演するドラマ(『ファイヤーフライ 宇宙大戦争』や『Drive』)が次々こけたネイサン・フィリオンが、やっと長寿化しそうなドラマをつかむことができましたね。かと言って、ファンとしては嬉しいのか複雑だったりするんですけど。だって、何でもできるのがネイサンなんだもん。いろんな役が見たいけどね。これは贅沢というかワガママな願いですね。

PS.書き終わって気づく。スタナの声じゃなく、吹き替えで見てる人も多いのだと。あーあ、もっと涙。
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テーマ: 海外ドラマ(欧米)
ジャンル: テレビ・ラジオ

タグ: ABC キャッスル

見どころはネイサン・フィリオンの全て 『キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き』

Castle

私の一番好きな男優の一人、ネイサン・フィリオン。カナダ出身の俳優で『バフィ』や『ファイヤーフライ 宇宙大戦争』に出てた(後者は主役)ので、SFファンタジー系の愛好者にファンが多いようです。私が、意識し始めたのは、日本未放送の『Drive』(2007)というFOXのTVドラマ(今が旬のエマ・ストーン出てた)。ボクサーみたいに腫れた目をしてる、この人、よく見るなあと思ったのが最初。その前に『Two Guys, a Girl and a Pizza Place』『Pasadena』『Miss Match』とか私の見てたドラマにでまくってるから気づくはずだったのに、、、気にしてなかった。その後『デスパレートな妻たち』に出て、お茶の間のみなさんにも知られる名前になったかも。

そして、それらに続くのが現在、第2シーズンを放送中の『キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き』(原題『Castle』)です。決して視聴率は良くないので、また終わっちゃったらごめんなさいね。

私がこのドラマをネイサン以外に語るとしたら、主役の小説家/NY市警で取材中のリック・キャッスル(ネイサン)の相棒で、どうみても憎からず以上の感情があるケイト・ベケット刑事(スタナ・カティック)がお洒落すぎるということでした。なんで刑事なのに、しかも上司なのに、あんなにファッショナブルでモデルみたいな体型・髪型なんだ?『ザ・クローザー』のキラ・セジウィックもかなり非現実なお洒落をしていますが、まだ彼女はおばちゃんなので許せるとして、このサティーナはまだ31歳だし、それに棒読みじゃね?(これは関係ないかもしれないけど)

そんなベケット刑事ですが、キャッスルとの掛け合いはかなりおもしろくて、『ボーンズ』とかを想像してもらえばいいって感じ? 上記のとおりサティーナの演技の幅が狭いため、ネイサンがかなり頑張って、ボケ役から推理役、そして家に帰ればお父さん役、プライベートは遊び人役とさまざまに演じ分けます。それが全部無理ないからね。この人は、ほんと素晴らしい役者。次から次へとTVを中心に仕事をしているようですが、やっぱりうまいわ。

筋もちょっとだけ入れておかなければ。
キャッスルは売れっ子ベストセラー作家。ある日、キャッスルの推理小説のプロットを使った殺人事件が置き、NY市警の担当刑事ベケットの捜査に協力することに。無事に事件解決に味をしめたキャッスルはコネを使い、見事その後も捜査に帯同することを許されます。でも、邪魔ばっかりのキャッスルに、ベケットはうんざり、でも内心は…。実は、ベケットもキャッスルの本を全部買って読んでる、キャッスル・ファンだったのです。

家に帰れば、離婚した妻との間に娘(アレクシス)がいて、そしてキャッスルの母親(マーサ)も一緒に住んでいます。このマーサは頻繁にキャッスルをからかうので、家庭のシーンも好きです。こんな心に余裕のある男性ってホント素敵だなー。まあ、この辺の笑いのシーンは、デヴィッド・ボレアナズとかにはかなり無理だからね。チャーリー・シーンにも正直無理。(←『ボーンズ』も『チャーリー・シーンのハーパーボーイズ』もネイサンが演じてもいいってこと! 私的にはの話)

シーズン1では、ほんとベケットがお洒落だったので、こんな刑事いるかい!といつも思っていましたが、シーズン2ではかなり落ち着いたと思います。やっぱりあのファッショナブルぶりは評判が悪かったんでしょう。シーズン2の第一話は濃い色のパンツスーツかなんかで、極端に地味だなーとびっくりしました。その後、少しお洒落に戻って安心しましたが…。

視聴者の期待は、いつキャッスルとベケットが…ってとこにあるんですが、打ち切りの危機に常にさらされてるので、ぜひちゃんと恋を成就させてから、終わらせてください。ベケットのこと悪く書いてるかもしれないけど、実は、キャッスルと2人、すごく好きなカップルかもしれないので。

(2010年10月29日追記:とんでもなかった! シーズン3になって、どんどん安定した数字を取るようになってます。ABCの今や優等生入り? この2人で『Mr.&Mrs.スミス』みたいなのが見たい) 
同日:「ネイサン・フィリオンが見たいためだけに見る 『キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き』」からタイトル変更

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