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緊迫・興奮度は抜群も、ご都合主義&成金度アップの『24』シーズン8 

24 Season 8 cast

『24』シーズン8が開始しました。息切れは誰の目にも明らかですが、始まれば、めっちゃおもしろいのがこのドラマですね。興奮とか緊迫とか、そういう表現をTVドラマで一番分かっているのは、このドラマのクルー&ジャック・バウアーだと思います。

今回、ジャックはニューヨークにいますのよ。なんでいるんだっけ? ジャックはシーズン7でウィルスの病気にやられましたから、それの治療が済んだところ。孫と一緒におじいちゃんしています。キムが「お父さん、私たち(夫含む)と一緒にロサンゼルスに帰ろうよ」と勧め、CTUを辞めたジャックも同意します。

国連NY本部では、中東?の紛争国カミスタン(架空)のハサン大統領が、テイラー米大統領と平和協定の条件詰めをしています。焦点は国連の核査察を受け入れるかどうか。テイラー大統領の条件を受け入れようとするハサン大統領に、それは、西側諸国に対する降伏であると、ハサンの弟である側近のファーハドは不満を持っています。

ジャックのところに銃で撃たれた男ヴィクターが飛び込んできます。もともとジャックが情報屋として使っていた男です。ハサン大統領の暗殺を企てている奴らがいる…と息もたえだえに情報を伝えます。「救急車を呼ぶことが先だ」とジャックは、乗り気薄?ですが、「オレの居場所が分かってしまう」とヴィクターは断ります。結局、ジャックがCTUのクロエに連絡、NY局長のヘイスティングスは不承不承にヴィクター救出を引き受けます。

ヘリで救出にやって来たのはオルティス。NYのCTUエージェントです。しかし、ヴィクターを救い出す前に、ヘリにロケット砲が命中。撃ったのは、デヴロス(上島竜兵似)。これで、何か重大なことが起こっていることは明らかになりました…。

以上のことはほんの20分くらいのことかもしれないけど、書き続けるとエンドレスなんでやめます。

まず、このシーズンを見て気づくのは、成金度が増したなあ、ということ

その? ゲストが豪華
アニル・カプール(ハサン大統領、映画『スラムドッグ$ミリオネア』)
ケイティー・サッコフ(CTUのデイナ、『バトルスター・ギャラクティカ』)
フレディ・プリンゼJr.(CTUのオルティス、青春映画)
ポール・ウェズリー(キムの夫、『The Vampire Diaries』の超イケメン)
ベニト・マルチネス(ヴィクター、『ザ・シールド』)
ジェニファー・ウェストフェルト(ハサンの愛人、ジョン・ハムの実生活の恋人)
これで、前シーズンからのレギュラーも出てるからね、どれだけ豪華やねん。でしょ。『LOST』と一緒で、俳優も出たい番組になったということだし、ギャラも出せるんでしょうね(ギャラが安くても出たがるし)。

その? CTUニューヨーク支局が変
今回新しく登場したCTUが、まるで“ブティックホテル”なんです。おしゃれー。昔、都庁とか代議員宿舎が豪華ってことで批判になりましたが、それを思い出します。だいたい法執行機関(警察除く)ってのは、意外に地味な場所に置いたりするもんですが、こんなに目立ったら、テロリストにココ狙ってくださいって言ってるようなもんだ。ロサンゼルス支局の地味さが懐かしい。(一般入口は地味みたいだけどね。オフィス自体は地下にあるのかしら?)

その? クロエの上司デイナが、バブルほうふつイケイケ姉ちゃん
このシーズンの注目キャストの一人、ケイティーですが、視聴者からはさんざん叩かれてます。まあ、彼女を中心に展開するストーリーに対するものがほとんどなんで、それは彼女に罪はないです(←このストーリー、相当むかつきます。その部分だけ早送りしたいくらい)。だけど、彼女がやけにゴージャスなんだよね。顔立ちは彼女の魅力なので仕方ないですが、なんで職場にタンクトップ&ひざ上スカートなの。そんな格好で連邦機関に出勤したらクビでしょ。どう見てもIT系には見えないキャラ、人気重視のキャスティングなのは分かるけど、この役だと根強い『ギャラクティカ』ファンに反感を買うだけ、こんな役でケイティーがかわいそうでなりません(←キーファー・サザーランドのオレ様意識の犠牲者だと思う)。

最後にもう一つ。ストーリーに都合よく、相手がジャックのことを信じたり、信じなかったりするの展開には、うんざりよ。脚本に説得力がないから、そう感じるんだね。シーズン9をやるとも、映画版に移すとの情報もありますが、どちらにせよ、脚本家陣の手入れ(入れ替え含む)が必要だと思います。ジャック・バウアーだから、こうなるだろうというお約束の元、私たちは「24」を見てるわけですが、ぶっちゃけ、ジャックとクロエとテイラー大統領以外は、先読み機能なしのバカばっかりみたいな設定は無茶すぎます。

なんだか、このドラマを見続けてるのって、一緒にいても将来がないことは分かってんだけど、別れるきっかけもなく同棲してる恋人みたい。まあ、そんな海外ドラマって『24』以外にも結構あるね。

追記:3月26日、『24』打ち切り決定だってね。辞め時はシーズン6くらいだったと思うけど(私的にはその前)、どうしてもすごく儲けたシリーズだったから決断が難しかったんでしょうね。一般的な認識、クリエーターのジョエル・サーノウとロバート・コクランが番組の実質的な責任者から降りて、つまんなくなったってことでOK? やっぱり番組を一から作った人ってのは“志”違うってのはあるでしょうね。なんだかんだで、映画になったら、もちろん見ます。キーファーは、TV界屈指のカリスマ・スターだと今も思ってます。お疲れさん、キーファー。明日を気にせず、酒でも飲んでおくれ

追記2:デイナ来た来た来た?! あんまり書いちゃダメですね。だけど、やっとおもしろくなってきた。ラスト2ヶ月を切って。
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『24』シーズン7はダークに変身したトニー・アルメイダに惚れる

トニー・アルメイダ

来た来た来たよぉ。今ごろだけど『24』シーズン7、やっと見終わりました。ネタバレ全開でいきますんでよろしく。

シーズン6で、ロス近郊に核爆弾落としたりで、もう私は怒り心頭でしたが、一年休んでシーズン7。この前に、アフリカはサンガラ?を舞台にしたTV映画が作られましたね。その『リデンプション』とあんまり本編は関係なく(見てなくても可)スタートしました。

実世間を動きを無視するわけにはいかないんで、シーズン7でもジャック・バウアーはテロリストに拷問しただろうと上院の諮問委員会にかけられます。国家のヒーローが一気に悪党扱い、それなのに凛とした態度のジャックみたいな。そんなとき、乱入(正式に)してきたFBIエージェント・ウォーカー。ジャック・バウアーに質問・協力依頼があるんですと、その日の委員会は延期に。

どうやら政府のコンピュータ・システムにハッカーが侵入しているらしい、そのセキュリティ・システムを構築したエンジニアが誘拐された。その一味になんとトニー・アルメイダが!「そんなわけない、死んだはず!」とジャックも驚愕ですが、海外ドラマファンは、画面で死んだと思っても、3分後、あるいは次のシーズンで生き返った実例を何度も見てますね、最近では『プリズン・ブレイク』なんで、ちっともびっくりしませんよ。

結構びっくりしたのは、今シーズンは出産したから、あんまり画面に出ないと思ってたクロエの出番が結構多いこと。体型も同じだし。なんだ、心配して損した。

クロエの話が入っちゃったけど、そのトニー・アルメイダ(どうしてもフルネームが似合う名前)が、今までのチョイ・ゲイな感じから180度変身し、タトゥー、丸刈り、口ひげ、革ジャンのダークな犯罪者ふうになったんです。

それが、また、いけるの。キャー。

チョイ悪どころじゃありませんよ、ジャックの敵になるんだから。

シーズン7は、最初の方はいい感じだったけど、途中から相変わらずの荒唐無稽。アメリカがGM倒産が吹っ飛ぶくらいの危機に陥っても、国家を救おうとしているのは、ジャックとFBI(しかも20人くらいのグループ)だけ。動いてるの、犯人グループの方が多いんじゃ?と思える少数精鋭ぶりだからね。

だけど、○○○○○○○に突入のシーンは、全シーズン含めて最高の緊迫感。あの回の監督は誰だったのだろう? 素晴らしい演出だったと思います。

シーズン7はジャックが○○○になり動きが地味になるなど、これまでの『24』と多少変わった感じがします。舞台もワシントンD.C.だし。でもロケは相変わらずロスが多いね。その代わりに頑張ったのが、トニー・アルメイダ様。来シーズンも出てくれる気がするし、めずらしく『24』の今後が楽しみなりました。

写真は、私の力説を一蹴してしまう、あんまりイケてないトニー・アルメイダ。むしろ、今だにチョイ・ゲイを実証みたいな。

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『24』シーズン6(過去ブログから)

2007年1月14日第6シーズン、FOXよりプレミア放送開始

『24』第6シーズンが始まりました。
アメリカでの評判は、設定の都合良過ぎ、
でも緊張感あり、ハラハラさせる…という具合。
視聴者数は昨年より下がったものの、
(去年はNFLの後番組だったから、高視聴率当然)
番組後半は、あの『デスパレートな妻たち』を
あわや抜く勢いだったとかで、
FOXの高笑いが聞こえてきそうな結果。

第5シーズンの最終話に続く
このシーズンオープナーでは、ジャックは
中国政府とパーマー(弟)大統領との
取引により、2年ぶりにアメリカの土を踏みます。

しかし、迎えたブキャナンらの顔は悲壮。
それもそのはず、ジャックは
新たな取引、
それもその命と引き換えになりそうな
取引のため、戻されただけなのです。

そのころのアメリカ。
サンアントニオで大規模なテロ、
ロサンゼルスでも自爆テロで
公営バスが爆破されたばかり。

ホワイトハウスでは、
パーマー弟大統領、
レノックス主席補佐官、
ヘイズ国家安全問題大統領補佐らが
深刻なテロ問題に頭を抱えています。

このテロにはイスラムの原理主義者、
アサドが関わっていると見られていますが、
そのアサドの一味の一人が
アサドを差し出す代わりにある条件を
提示していました…。

『24』といえば、いろんな政治とか
約束事とか、もっと言えば常識をぶっ飛ばして、
ジャック・バウアーの信じる正義のためだけに
物事を進んでいくので有名ですが、
このシーズンもその色濃くなってます。

たしかにおもしろい。
見始めたら、最後まで見たくなる。
いかにも意地悪そうなレノックス役の
ピーター・マクニコールや、
大統領の妹サンドラ役のレジーナ・キングなど
豪華な脇役が入って、見ごたえも増しました。

けれど、またイスラムの人たちが悪で、
アメリカ国内での多発テロを狙ってて、
きっと核や細菌テロの危険性もあるかもと思うと、
そろそろ違う方向へいけないか?

シーズンごとにストーリーの違いを
明確にしないままで、
暴力描写の激化やキャラを入れ替えていくだけで
進むのでしょうか?
それがテレビと言ってしまえばそれでおしまい。
だけど、こじんまりとしてたけれど、
サスペンスが2重3重4重だった、
第一シーズンと比べれば、
脚本において、頼る部分が変わってきてるんじゃ。

先日、ブッシュ大統領はイラク治安を平静化させるため、
2万人の追加派兵を発表しました。
FOXTVは、ブッシュ政権寄りの
ネットワークであることは知られていますが、
それとジャック・バウアーの
パトリオット精神は何か関係があるのでしょうか?

デビッド・パーマー大統領が亡くなって、
ジャック・バウアーの首には誰が鈴をつけるのでしょう?

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