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『Fringe/フリンジ』シーズン3 突如女性向けドラマに変身 オリヴィアが切ない

フリンジ3
↑やけに積極的なオリヴィア、本物でしょうか、偽でしょうか?

TIVOに録画してあるシーズン・フィナーレを見終わってから書こうと思ったけど、もう我慢できなくてシーズン途中で書いてしまいます。『Fringe/フリンジ』シーズン3に胸がつぶされそうです。

日本ではまだシーズン2を放送してないようなので、シーズン3を書くというのはかなりアカン行為だと思います。どんなに慎んでも全てネタバレとなりますので、シーズン2を楽しみにしている方は読まないでください。

英語で見ててよく理解できないからなのかもしれませんが、私はSFというのは苦手です。時間軸とかを行き来しはじめたら、もう寝ます。だから『Heroes/ヒーローズ』も辛かったし、『フリンジ』もシーズン1から熱中できませんでした。ところがシーズン2のミュージカルエピで再び気になり、オリヴィアとピーターがやっとデートし始めて“ながら見”中止、シーズンの最後の方で別世界に本格突入して本気になりました。そしてもう放送は終わってるけど、最近シーズン3を見始めて、心キリキリはまっています。

シーズン3を気に入る理由はいくつかあるけれど、キリキリにさせるのはひとつしかありません。“オリヴィアが切ない”からです。

シーズン2の最後で、オリヴィアは別世界の自分(やっぱりFBIエージェント)に、入れ替わられてしまいます。本物オリヴィアが別世界に残り、偽オリヴィアがこの世界で“オリヴィア”になりすましているのです。

この前の段階ですでにオリヴィアとピーターは付き合っています。何も知らないこの世界のピーターは、“オリヴィア”を恋人オリヴィアと思っています。それどころか、性格が明るく積極的な偽オリヴィアにさらなる思いさえ深めてしまいます。

なんとかこの世界に戻ってきた本物オリヴィア、偽オリヴィアは別世界に戻った後でした。そして、恋人が入れ替わっていたことを知るピーター。もちろんピーターは本物オリヴィアの帰還を心から喜び迎え入れます。

しかし本物オリヴィアは徐々に気持ちが落ち着くにつけ、この世界に偽オリヴィアが“オリヴィア”として生きたしるしを、ところどころに見つけます。“オリヴィア”が着た服、“オリヴィア”が読もうとした本、そして“オリヴィア”とピーターが愛し合ったベッド…。

本物オリヴィアはアストリッドに問わずにいられなくさえなりました、「ねえ、私のいないとき、ピーターと偽オリヴィアはどんな感じだったの?」

別世界に閉じ込められた本物オリヴィアがあんなに会いたくて焦がれたピーターなのに、そのピーターは何にも気づかず偽オリヴィアを受け入れていた…。その事実が許せなくって、「なんで、私じゃないって気づかなかったのよ」と本物オリヴィアはピーターを責めるのです。そしてピーターは返す言葉が見つからず、ただ見つめることしかできませんでした。

ね、ね、オリヴィアが女心をさらけ出しているでしょう、つらくって切なくないですか。。。

オリヴィアは、これまで地味スーツで性格も抑え目。一方の偽オリヴィアは選ぶ服から髪の毛の色まで違います。サバサバしておおらかな性格で、ある意味モテ系女子。そりゃピーターじゃなくても惚れるだろうなあ、って感じでした。

「今もあなたはあの人(偽オリヴィア)を思っているの?」。オリヴィアが一番答えを知りたくて、でも知るのが恐ろしい質問。その答えは何でしょうか…。

本物オリヴィアにとっては悲しすぎるシーズン3。“己の敵は己”という言葉をこういった形で見るのも初めてかもしれない。

こんなわけで、女性視点で見れるようになった『フリンジ』シーズン3、これまで興味のわかなかった女性の方にもチャレンジする価値ありです。
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テーマ: 海外ドラマ(欧米)
ジャンル: テレビ・ラジオ

『Fringe』ミュージカル・エピを見た

fringe
『Fringe』(『FRINGE |フリンジ』)シーズン2のミュージカルエピソードを見ました。なんでもこの4月最後の週は、FOXのドラマ(『24』のぞく)でミュージカル特集をやったみたいですね。それで、この『Fringe』も歌ってみましたとさ。

以下ネタバレなので、読みたくない人は読まないでください。よろしく。

とある事情でピーター(ジョシュア・ジャクソン)がウォルター(ジョン・ノーブル)の元を出てしまいました。落ち込んだウォルターは、マリファナを吸って現実逃避しています。“ブラウン・ベティ”(今回のエピ・タイ)と名づけたマリファナを吸っていい気分になったウォルターの元にオリヴィア(アナ・トーヴ)がやってきます。オリヴィアは、姪っ子のエラをアストリッド(ジァシカ・ニコール)に預けにきたのです。

エラの相手をしていたウォルター、エラにお話をしてとせがまれます。そういえば、お母さんは探偵小説とミュージカルが好きだったと思い出したウォルターは、エラに即席でお話を始めるのです…。
walter

ここからがミュージカル。(といっても一部)

あたかも「ディック・トレイシー」の時代にさかのぼったかのような昔がミュージカルの舞台。探偵のオリヴィアが事務所にいます。机の上には“解決できなかった失恋”の相手の写真が飾ってありました(ちなみにこのお相手とは…キツイ洒落ですが、番組ファンの方は分かりますね!)。

そこにレイチェルがやってきます。レイチェルは行方不明のボーイフレンド・ピーターを探してほしいとやってきたのです。。。以下略。

全く作り慣れてない人のミュージカルほどタチの悪いものはないもので、ウォルターの調子っぱずれの歌は印象の残らない箇所で使われたし、オリヴィアのアカペラの歌は上手いんだけどバックの音とかぶるわで、どうにかしてくれ!と見ながらブーイングしてしまいました。

ランス・レディックはミュージシャンなのでうまいのは知ってましたが、意外なのはアストリッド。一番ミュージカルらしく歌ってました。ランスの歌声にもびっくりしましたよ、歌声って想像しがたくないですか?彼。

シーズン2は、1の1話終了の事件解決型が多かったシーズンと違って、かなりストーリーが絡みあってきます。それに加えて、あるキャラクターに焦点を当てたエピとか、今回のミュージカルみたいな独立エピもあり、奥行きが出てきた、またはバラエティが豊かになったっていうんでしょうか。シーズン1の話と違うジャン?と思う部分もありますが、それは結構好ましい部分だったりするので、忘れておきましょう。

ただし、ミュージカルは1回で十分。演じる側はまだしも、この製作陣では残念ですが、無理

『Fringe』はまとめたのをまだ書いてないですが、そのうち書きたいと思います。シーズン3が始まるまでに…。ピーラーが定職を見つける前に。(探してるのか?)

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タグ: Fringe フリンジ FOX

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