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『Breaking Bad』シーズン3 平凡オヤジがチョイ悪どころか、極悪へ

breaking bad

またまたお久しぶりになってしまいました。これからフィナーレ・シーズンに入るというのに…。ヤバイ、おいつけない。

ヤバイといえば、ブライアン・クランストンが『Breaking Bad』シーズン3で、どんどん変貌していってますよ。ブライアンはこの作品でエミー賞ドラマ部門の主演男優賞を2年連続で取ってますけど、気持ち的にはこのシーズンが一番すごいかなと思います。3年連続取っても驚きませんよ(つまんないけど)

『Breaking Bad』が日本でやってるか知らないので、簡単にあらすじしてみますと、ブライアン演じるウォルター・ホワイトは、高校の化学教師。ローンの残る家で、きれいな奥さんスカイラー(アンナ・ガン)と小児麻痺で脚が不自由な高校生の息子がいます。おまけに奥さんも妊娠してしまいました。そんな頑張れ、お父さんなのに、なんとガンが発覚。「もう、だめだ…」と思うお父さんは、最後になんとか家族のためにお金を残したいと自分の得意分野を生かすことにします。

化学の知識を生かして、不法薬物=ドラッグを作るのです。

材料も買える、フラスコも学校のを使えばいい、作り方も分かる。けれど、ドラッグは作っただけでは宝の持ち腐れ?です。そこでウォルターは、小悪党だった教え子のジェシー(アーロン・ポール)に声をかけます。ジェシーがドラッグ販売のルートを知っているからです。

出来たドラッグは極上ですが、ジェシーは口ばっかりの小心者。相手にいいようにあしらわれてしまうので、結局、ウォルターが売り裁くのにも立ち会うことに。メキシカン・マフィアとの交渉もできるようになりました。すっかり犯罪者のウォルターですが、困ったことが。あとわずかで死ぬと思っていたのに、ガンが好転。死にそうもないのです…。

というお話。シーズン1では平凡なオヤジが死ぬ気で開き直っていた感じ。シーズン2では、チョイ悪から肝が据わってきました。そしてシーズン3では、目つきも鋭く極悪人、ちょっとクレイジーさえ入っています。その中年男の変貌をちょっとミッドライフ・クライシスも感じさせながら、ブライアンは凄みたっぷりに演じているのです。

シーズン3はちょっと息子がうざい気もしますが、「どこまで落ちていくんだ?ウォルター」と期待させてくれます。ドラッグ・メーカーの道を突き進むはいいが、そのうちとんでもない敵が現れてくるんだろうし、スカイラーの妹の夫がDEA(連邦麻薬取締局)の捜査員ってのも怖い。何より、写真を見る限り、ウォルターのドラッグ作りへの考え方が、これまでと変わってきたのではないかと思えます。

とにかくこれまでになかったドラマですよね。ドラッグの世界を描きながら、オッサンだって、開き直れば、ここまで生まれ変われるんだよ、っていうある意味人生の応援歌でもある(邪悪な応援歌だけど)。

ストーリーはとてもよく出来ているので全く飽きることはありませんが、俳優はやはりブライアンにつきるでしょう。シーズン1はパンツ一丁で頑張ってましたね。頭をそって、裸体を見せ、ブライアンのこの役にかける意気込みは半端じゃないと思います。開き直ったのは、ウォルターだけではありません、ブライアンも同じです。それが認められてのエミー賞なんでしょうが、ブライアンはこの役を長くやりすぎると、本当に落ちていくのではないかと不安になります。『マルコム・イン・ザ・ミドル』の間抜け父さんから、このドラッグ・メーカーのウォルター役。この先が何であれ、俳優冥利につきる人生を歩いていますね、この人。
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テーマ: 海外ドラマ(欧米)
ジャンル: テレビ・ラジオ

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