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超人気の『NCIS』に乗り切れない人に贈りたい 『NCIS:LA ?極秘潜入捜査班』

NCIS3↑うわ、衣装さん、変えた方が良くね?(サム心中談)

なんだか「たいそうな邦題だな」と思わなくもないですが、『NCIS:LA ?極秘潜入捜査班』が日本でも始まったそうですね。個人的に好きなドラマですよ、これ。

『NCIS:LA ?極秘潜入捜査班』(原題『NCIS: Los Angeles』)は、全米視聴率ナンバーワンドラマの『NCIS ?ネイビー犯罪捜査班』のスピンオフです。『NCIS ?ネイビー犯罪捜査班』(『NCIS』)も、『犯罪捜査官ネイビーファイル』(『JAG』)のスピンオフだったりしますね。

『JAG』は米軍内での裁判ドラマだったと思いますが、『NCIS』は始まった頃に大ヒットしていた『CSI:科学捜査班』の影響を受け、ギブスたち捜査官の捜査シーンに加え、アビーやダッキーらのラボ、検視シーンも毎回のお約束です。それでもって、この『NCIS:LA ?極秘潜入捜査班』。そうかあ、こっちは“極秘潜入”がテーマだったのか…。気がつかなかった、ほんとに。

舞台は、ロサンゼルスのNCIS。『NCIS ?ネイビー犯罪捜査班』がワシントンDCが舞台で、みんなスーツを着用していることから比べると、その差歴然のカジュアルさ。ネクタイなんて見たことない、IT担当のエリックはいつも半パンですから(ビーサンかは不明)。建物内部もここはバリ?な感じ。こんなふざけた?ロサンゼルスNCIS支局なんですが、びっくりするほど大事件が起こるんです。

ロサンゼルスのNCISのリーダーは、へティ(リンダ・ハント)。小さなおばさんですが、世界中に知り合いがいるらしくって、凄みがあります。カレン(クリス・オドネル)とは母と息子のような関係?にも思える信頼で結ばれており、里親を転々とした育ちからか、向こう見ずなカレンを見守っています。

カレンの相棒はサム(LL・クール・J)で、元シールズのエリート軍人。セクシー系のケンジ(ダニエラ・ルアー)は、カレンやサムに負けない度胸の持ち主。新人のドンは、サムから一人前と認められないのが辛い毎日です。二階にはITラボとミーティング室があります。ここではエリックらIT担当者が最新の設備を使って、日々の捜査を支援しているのです。

タイトルの「超人気の『NCIS』に乗り切れない人に贈りたい」ですが、これって私自身のことなんです。『NCIS』は現在シーズン8を放送中。ときどき見るだけ、それだけでも、いつ見ても楽しめるのはこの番組の「さすが!」なところですが、かと言って毎週見ようと思わない。シーズン1から見てないので、細かいキャラの心の動きをつかみきれないんです。

そんなわけで、『NCIS』をあきらめたようで、完全にはあきらめてない私は、この『NCIS:LA ?極秘潜入捜査班』だけは見ています。自分がLAに住んでいるってこともあるのでしょうが、こっちの方が好きですね。どう見ても(元)スパイには見えないへティが“シーンスティーラー”で登場するたびに、ほほえましい笑い。それに一番のポイントは、やっぱりLA、何もかもが軽く、明るいことだと思うんです。とにかく楽な気分で見れるからいい

シーズン2はキャラの入れ替わりがあり、メインキャラの過去とかも見えてきたり、へティにボロが出たりで、また楽しい。『NCIS』にあって、『NCIS:LA ?極秘潜入捜査班』にないものがあるとするならば“色気”でしょうか。ギブスはもてるし、トニーはトニーだし(from 『NCIS』)、一方のへティやカレンは…。今後はどうなるでしょうかね? 『NCIS』に近づいていくのか、それとも独自ムードを出していくのか。どのみち、かなりロングランを期待して、のんびりキャラ出していくと思います。ま、お気楽に見ましょうよ。
NCISHetty←骨董品屋の女主人じゃありませんよ。NCISのオフィスにて、(元)スパイのへティ
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テーマ: 海外ドラマ(欧米)
ジャンル: テレビ・ラジオ

タグ: CBS NCIS

このドラマがなぜ受ける? 『NCIS ?ネイビー犯罪捜査班』

NCIS

リアリティショーが話題性ではダントツのアメリカのTV事情ですが、やっぱり視聴率となると、ドラマにはかなわないことが多いのです。『アメリカン・アイドル』や『ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ』とかは別にして。その話題性ではあんまりないけど、視聴率が良いドラマの代表格が、この『NCIS ?ネイビー犯罪捜査班』。

非常に地味なドラマですよね。『犯罪捜査官ネイビーファイル』のスピンオフ。こちらは海軍で起こる事件を担当する海軍法廷の話だったと思うけど、こっち『NCIS』は同じ海軍内で起こる事件を扱う米海軍犯罪捜査局(NCIS:Naval Criminal Investigative Service)が主役で、もっと科学捜査とかコンピュータ分析みたいなのが出てくる。それに国際スパイみないなのが絡むことも多い。『NCIS』というタイトルからして、この番組が始まったころ、大人気だった(今も人気だけど)『CIS』シリーズのスピンオフ?みたいなイメージもあった。それに影響を受けていることは全くないことはない。

それが今や『CIS』シリーズを抜いちゃうんだからね。

なんでかと思うと、『CIS』って3シリーズともすかしてるよねえ。それが良いときは良かったんだけど、今は、『NCIS』のようなコメディの要素が入るのが受けている。『Bones』も同じ。

私は、どうもこのイスラエルとかアラブとかよく出てくる『NCIS』は苦手なんですよね。そういった難しいのはダメなんだけど、たしかにトニー(マイケル・ウェザリー)とジヴァ(コート・デ・パブロ)との職務規則で禁じられてるから、付き合えないんだけど、お互い思い合っててしょうがないみたいなのは楽しいし、どこまでもクールなギブス(マーク・ハーモン)にはどうも失言してしまうマクギー(ショーン・マーレイ)とか、その辺のキャラ/シチュエーションは誰にとっても好まれると思う。ただし、アビー(ポーリー・ペレット)の有能なんだけど、個人感情入りすぎなのはあんまり好きじゃない。

この前、アメリカではシーズン6が終わったけど、(ネタバレ)ジヴァって、お父さんがイスラエルの諜報機関モサドの局長だったんだね(常識?)。それで、アフリカにモサドと敵対するテロ組織があって、モサドはそれを探ってて…という話。それで当然ながらジヴァが危機一髪になります。敵にしたらたまんないよね、局長の娘だし、米海軍の捜査官だし。今シーズンは、これでクリフハンガー終わり。ついでにトニーとの仲も…。

この番組を見て、翌日お茶飲みながら話をしたりみたいなの、アメリカ人はやるんだろうか? 見た瞬間、記憶から抜けていくんじゃないかな。きっとエミー賞なんかも獲れるなんか考えてないだろう。それでもたまにギブスのお父さんが登場するエピソード(シーズン6)とか、通常のエピとは違う構成で印象に残るのを作ることもある。あのエピは良かったな…。

どこのネットワークもこうした安定したドラマを持ちたいと必死なんでしょうね。このドラマの成功の方式みたいなのをどこのネットワークも真似ようと懸命になってると思う。そういうことしてると、またTVドラマがつまらなくなるけれど、いつもいつも『LOST』みたいな、筋追うのにしんどいドラマばっかり見てるわけにいかないから。そういうとこに、このドラマの需要があるんでしょう。まあ、何回か飛ばしても、すぐ追いつけるみたいな余裕あるしね。

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