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『Glee』シーズン4 あっぱれ!見事な再スタート

『Glee』シーズン4を見ています。タイトルどおり、アッパレ!

GleeSeason4
新生ニューディレクション。右端が“ニュー・レイチェル”ことマーリー役のメリッサ・ベノア(この写真、変だけど)

『Glee』の昨シーズン、何人かのGlee部員が高校卒業を迎え、NYADAに合格したレイチェルがニューヨークで新しい生活を始めるというところで終了しました。シーズン1では爆発的な人気を呼び、社会現象的にもなりましたが、シーズン2で早くも勢い失速、シーズン3も同じ調子、これでレイチェルやカートが高校卒業なんて、どうなるの?と思っていました。終わりも近いかなと思ったり。

ところが! シーズン4を見始めて前言撤回。立て直しが上手く進んでいるのです。たぶんシーズン1を見ていた人で、私のように段々減速してきた人も納得しちゃうかも~、と思うくらいの出来。

シーズン4第1話のタイトルは「New Rachel」。もちろん、レイチェルが卒業後のND新エースを探すという意味だと思いますね、私のような凡人は。そして新エースに名乗りを上げるのが、残りのティナやブレイン、そして昨シーズンは他校の生徒だった、ウエイド(写真左端の、ま、おかまちゃんですわね)…。加えて、新部員のためのオーディションも行います。全国大会を制し、いまや学校の人気者となった(似合わねー)NDですので、たくさんの候補者が集まりました。目だったのはマーリー(写真右端)とジェイク。素行に問題があるジェイクはさておき、マーリーがNDの新部員に迎えられました。

そして、今年の『Glee』はニューヨークのストーリーも同時展開します。NYADAで意地悪なコーチ(ケイト・ハドソン)にいびられるレイチェル。優しい先輩のブロディに慰めてもらいますが、ホームシックも重なり、どん底状態。歌のクラスでうまく歌えたねと誉めてくれたブロディに、レイチェルは「あの歌以外に、NYに来て良かったことは一つもない」と嘆きます。そんなレイチェルにブロディは「君はNYに、“進歩した君、新しい君”になるために来たんだろ。これまでの君に、新しい何かを加えていけばいいじゃないか」と慰めるのです。そうですね、“ニュー・レイチェル”とは新部員のことだけじゃありません、レイチェル自身、NYで新しく生まれ変わるという意味もあったのです。

ああ、また書いちゃったネタバレ。

正直、この第一話は途中まで結構退屈で(ああ、『Glee』…)て感じでしたが、終盤二人のレイチェル?で盛り上がっていったと思います。最後の歌のシーンは圧巻ダ!

この1話目以降のストーリーがすごく気に入っています。第2話の「Britney 2.0」は、何年か前のブリトニー・スピアーズ騒動を覚えてるゴシップ好きの人なら小ネタ満載で爆笑、さらに第3話の「Makeover」では、サラ・ジェシカ・パーカーがゲスト出演です。なんとカートの上司役。久々に『セックス・アンド・ザ・シティ』を思い出すような、悩みいっぱいのSJPが見れて嬉しかった。SJPをいい役で使ってくれて、『Glee』の人、ありがとう。ええと、その後は…まだ、見てないわ。

高校生活とNYの生活と、二つを同時進行させて、新しい顔が新しいドラマを、そしておなじみの顔が新しい場所で新しいドラマを作っている。下手にスピンオフなどさせずに、一つにまとめておいて良かった。成功したと言っていいと思います。

しかし、どんなに誉めてもまた毒を書いておこう、それは
1.オリジナルのレギュラーキャストは別に引っ張らなくても…。シーズン2のときは惜しいと思ったけど、もうシーズン4だし。人が入れ替わるのがTVドラマなんだからさ!
2.新レイチェルは元祖レイチェルよりも可愛いけれど、やっぱり元祖の爆発パワーには負ける。レイチェルとメルセデスの抜けたNDは、あきらかにパワー不足。サンタナもいないしね。。。

気になることもありますが、それでも、学園物にありがちな“卒業後”問題を無事クリアしたことは素晴らしい。再スタートが好発進となった『Glee』は、長寿化の可能性さえ見えてきたのでないでしょうか。オメデトウ。

追加:カートが大人の男子?になってきてビックリ!美しく成長してて、おばちゃんも感激。
GleeKurtS4
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テーマ: 海外ドラマ(欧米)
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ついに来てしまいました…卒業 『Glee』シーズン3最終話

Glee卒業
いい写真ダナー

来てほしくなかった(ファンにしても、出演者にしても、製作側にしても?)『Glee』の最上級生たちの卒業式がやって来ました。

卒業…というと、皆さん、自分自身の中ではどんな感じだったでしょうか? もちろん友だちとの別れの寂しさはあるけれど、だいたいにして次に進む学校や社会の方が気になるもんじゃないですか。少なくとも私の頃は、まだその先の方が明るかった気がします。今思えばいい時代だったんだなあというのが、『Glee』卒業を見た一番の感想。

激しくネタバレをしています。後悔しそうな人は読まないでください。

『Glee』シーズン3は最終回が2回あったようなものです。一つは恒例のグリー部全国大会、そして本チャンの最終回が卒業式。全国大会の方は触れずにおきましょう、久しぶりに『Glee』で感動したとだけ書いておきます。

卒業したのは、レイチェル、フィン、カート、クイン、パック、メルセデス、サンタナ、マイク。このシーズンを通し、卒業する彼らの進路が描かれていました。この回でいろいろと決定づけられたわけですが、これまで見たどんな学園ドラマよりも切ない卒業に思えてなりません。まるで甲子園球児たちの卒業のようです。甲子園球児たちは、3年間白球を追い、甲子園という夢舞台を踏みます。TV中継もあったりで、親戚中のヒーローです。が、甲子園を終えて、もう一度TVに出れる人なんて一握りもいない。球児たちはそれを感じてるから、必死だし、それがまた感動を呼んだりする。まさに、その甲子園が『Glee』というドラマだと思います。それだけ一度きりの大舞台だったんです!

まるで『Glee』のキャストはもう芸能生命の終わりと書いてるかのようですが、もちろん何人かは今後もっと活躍するでしょう。しかし『Glee』は10年に一本出るか出ないかのドラマ、ここまでの注目を与えてもらえるっていうことは、彼らの何人かにとって今後無いと思います。その彼らの不安感をね、演技から感じるんです。だって、キャラと違って今後の進路が決まってないんだもん、演じてるアクターたちは。これで卒業なんて寂しいなあ、より(これから私はどうしたらいいの?)という戸惑い。

ずいぶん悲観的なようですが、これはアメリカ全体を襲う若者たちの不安感の焼き写しでもあります。不況で、卒業しても職がない。特にこっちの大学生は学費をローンで支払う人も多いので、卒業して仕事がないと、もろ借金苦に突入です。晴れて大学を卒業して、早速1000万円の借金を背負ってるというのは、経験したことのない人には分からないストレスなんでしょう。

ああ、暗い。書かなきゃ良かったかも、今回…。

けれどね、終わりの方で、私はそこでずいぶん気分が変わりましたよ。実はレイチェルがニューヨークにやって来るシーンがあるんです(そこまで書くか~)。大都会はいつもパワーを与えてくれる。新しい夢の始まりがそこにありました。ここまで来たらやるしかない! この秋からの『Glee』新シーズンは、グリー部新入生キャラも活躍するんでしょうが、卒業生のその後も描かれるものと期待しています。彼らの不安いっぱいの心から、やがて希望や喜びが生まれてくる―そんな若者たちに将来への勇気を与えてくれるような展開を信じています。『Glee』ならきっとやれます!

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ずいぶん落ち着いてきました、『Glee』シーズン3 

『Glee』シーズン3の3話目まで見ました。結論から言えば、1話目はまあまあ、2話は寝そうで、3話目になり復活してホッとしました。

いくらなんでも辛口すぎる~。って感じですが、眠くなった理由は単純です。

それはミュージカルナンバーばっかりだったから。今シーズンは、スーパースターのフューチャー・エピが少ないのでしょうか、ブリトニー・スピアーズやガガの代わりに、聞いたことないような曲ばっかり歌うんです、2話目まで。そう思うのは私だけだったでしょうか。

シーズン2のプレミアを思い出してみると、「今年はナショナル大会でNYへ行くのよ!」という意気込みのもと、ジェイZとアリシア・キーズ「Empire State of Mind」を歌って、シーズン2の幕開け!みたいでした。ところが今シーズンのプレミアはゴーゴーズですよ。80'sですわね。まあ、私的には気分いい歌ですけど、あれのメッセージは何だったのでしょう? 今シーズンは若い層の視聴率が下がっているそうですが、やっぱり知ってる歌(最近流行った歌)を歌うのと食いつき率は違うはず。権利の問題とかがネックになっているのかもしれませんが、これは今後も番組の人気に真剣にかかわってくると思います。『ウエスト・サイド・ストーリー』なんか、興味ないわ、すいませんけど。

Glee301

愚痴も済んだところで、シーズン3のプレミア・エピを少し。今シーズンは、昨シーズンからレギュラーを2人削りました。そしてブレインが転向してきて、ニュー・ディレクション入りしましたね。ケイティ・ペリー、ブレインのために早く新曲出してください。彼は女性の、POPなボーカルの曲が一番似合うと思うんですよね。

キャラの学年とか卒業後の予定についても話題にのぼりました。これでこのシーズンの流れがちょっとだけ分かった気がしましたね。ティナとアーティーは3年生ということで、もう一年、高校生活があります。ティナのボーイフレンドのマイクは4年生だそうで、今年卒業するとのこと。

昨シーズンはさんざんゲイネタをひっぱりましたが、今シーズン、それに代わるのは、スー先生によるオハイオ州の高校からアートのクラスを撤廃させるというたくらみです。もちろん、スー先生はグリー部をいじめてやろうと思いついたのでしょう。これに猛反発しているシュースター先生が、いかにアートの良さを皆に分かってもらえるようなパフォーマンスを、グリー部に導けるかというのが大きなテーマになるのでしょうね。。。

前回のブログで、ゲイネタをひっぱった理由についても書いたので、また今回のアート撤廃ネタの理由についても書いてみると、未曾有の不景気のため、公立校の教育予算が削減されるのはもはや毎年の行事のようなアメリカ。もちろんそれに反対する勢力も激しかったりするわけですが、どうにもならないときもある。そうなれば真っ先に削減の矛先が向けられるのが、アートの予算というわけ。これについては、クリエーターのライアン・マーフィーは発言の機会があるごとに、反対意見を唱えてきました。この『Glee』というドラマ自体が、アートの楽しさを若い子たちに教える番組だと思いますが、マーフィーは、シーズンを貫くテーマがほしいのでしょう、悪役スー先生を盾に分かりやすく問いかけてきました(正直、ゲイネタに比べれば、かなりチャレンジ精神に欠けるネタだと思う)。

このシーズン3は、シーズン2に比べればかなり不満はありません(笑)。卒業という大テーマと、これから入ってくるであろう新入部員にも期待したいです。

けれど、このドラマはシーズン1の後半からシーズン2の前半で爆発しちゃったという感は否めません。これでレイチェルとカートがいなくなったらどうなるの~とは思うものの、今どきの青春?ドラマでここまで説教してくれるのは、かえってすがすがしい(FOXらしい)。視聴率も落ち着いたところで、番組が始まった頃のように、正統派学園ドラマのほのぼのテイストを保っていてほしいです。爆発するのは、シーズンに1回くらいでいい。その方が長持ちするし、続いてもいいドラマだと思う。

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