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2013年エミー賞、見ました マイケル・ダグラス、あんたが大将

お久しぶりです。まだ『グレイズ・アナトミー』シーズン9も書いてないのに、エミー賞だってさ。TVの新シーズンも始まりますので、またブログ再開してみます、不定期に。

エミー賞2013
相変わらず仲良しのネイサン・フィリオン(左)とニール、そしてなぜかサラ・シルバーマン。サラのかつての不倫相手で客席に来てた新婚ジミー・キンメルは何を思う…

エミー賞、見ました。いやー、皆さん、長かったですね。ニール・パトリック・ハリスの歌って踊って、ビリー・クリスタル襲名な件は、ままOKとして、ケネディ大統領暗殺の白黒ニュースが出てきた時には(あれ、いつの間にかチャンネル変えたのかな)と思いました。ケネディとかビートルズの過去映像とか、いまさら誰が喜ぶのか? 3時間超えって長い、本当に長かった。それか、受賞した人は皆「誰々さんありがとう」だけじゃなく、ちょっと気のきいたスピーチしてほしい。その点、マイケル・ダグラスは分かってた。ダテに歳とってませんね。

さて、受賞者なんですが、まずコメディ部門から。作品賞は「モダン・ファミリー」。個人的にはシーズン2の『Girls』はベストと思ったけど、『モダン・ファミリー』と同じカテゴリーであること自体が無理な気がします。主演男優賞は『ビッグバン・セオリー』のジム・パーソンズ。番組の後半で、ジムがボブ・ニューハート(『TBBT』でゲスト男優賞受賞)とプレゼンターとして登場しました。そのとき、ジムとの掛け合いで、おじいちゃんボブのボケが絶妙すぎて、ジムが「ほんと、あなたの間(ま)って最高ですね」と感嘆してました。まー、そんな間が抜群な女優が主演女優賞のジュリア・ルイス=ドレイファスでしょうか。ジュリアの受賞はかなり鉄板との前評判でした。

ドラマ部門では、『ブレイキング・バッド』が作品賞。個人的にはやっぱり『グッド・ワイフ』、たぶん今後もありえないだろうけど。嬉しかったのは、『ボードウォーク・エンパイア』のボビー・カナヴェイルが助演男優賞だったこと。このドラマのボビーは鬼気迫るものがありました。それにしても『サード・ウォッチ』のボビーがこんなに出世するとはね~。当時は大振りな演技しか記憶してないけど、“世界のミフネ”と似た大振り感ですから、とにもかくにも印象に残ります。今の彼女にもびっくり、『ダメージ』のローズ・バーンだって。これまた売れてますよね~。いちゃいちゃしてるところなんて見なくてもいいから、この二人がケンカしてるところ見たい。そこにクレア・デインズが仲介に入ったつもりで、逆ギレとか、夢の競演。

最後に先に書いたマイケル・ダグラス。っていうか、『恋するリベラーチェ』。HBOのテレビ映画ですが、日本では映画として公開するそうです、もうしたのかな? 原題だと『Behind the Candelabra』、意訳すると“明かりの陰で”みたいな、ちょっと色っぽい感じ。邦題は女性客狙いの確信犯ですが、見て損なし。ロブ・ロウの顔がヤバイ。グーグル先生の画像検索などやめて、作品で見るとインパクト巨大でしょう。

マイケル・ダグラスのスピーチも書いておきましょう。アメリカンなエンターテイナーですから、最初はジョークで入りますわね。「この賞は(共演の)マット・デイモンなしじゃありえなかった。君にこのトロフィーを半分上げるよ。上がいい? 下がいい?」(うろ覚え)。『恋するリベラーチェ』はマイケルとマットがゲイのカップルを演じるというトンデモな映画であるということを前提にしたジョーク。歳を取るといろんなジョークが言えて、まー、便利。中年のマット・デイモンが言うといやらしいですからね。マイケルは、その口で最後に別居中の妻キャサリン・ゼタ・ジョーンズに感謝の言葉も贈ってしまっただけでなく、服役中の息子にも「早く会いたいなァ」などと放言、もはやマイケルの辞書に“プライベート”という言葉は無いようです。

エミー賞に負けじと長くなってしまいましたが、また時々更新しますので、このブログをよろしくお願いします。
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テーマ: 海外ドラマ(欧米)
ジャンル: テレビ・ラジオ

エンタメ色濃いエミー賞授賞式、時にチープがテレビらしい

第63回エミー賞授賞式が、この日曜日にありました。司会は『Glee』のジェーン・リンチ。
JaneL

授賞式はジェーンによるお約束の歌のメドレーから始まり、次の部門の紹介はザッカリー・レヴィー、タラジ・P・ヘンソンら5人によるコーラス隊。あっちゃー、なんでタラジもこんな仕事を? 最初は、私、かなり去年のジミー・ファロン、カンバーックな気分でした。

コメディ部門は『Modern Family』の圧勝で、番組賞も『Modern Family』でした。グィネス・パルトロー(『Glee』でゲスト女優賞)がプレゼンターだったから、ここで『Glee』が受賞したら、グィネスもまたクリス・コルファーと踊ってくれたかもしれないのに?ちょっと残念。

コメディ部門の助演女優賞はジュリー・ボーウェン。もちろん『Modern Family』ですが、『LOST』とか『ボストン・リーガル』とかでおなじみですね。特別な感じはしない演技に思えますが、意外とそういうのが難しいのでしょう。私はソフィア・ヴェルガーラが獲るべきだったと思うけど。たぶんソフィアの代わりができる女優はハリウッドには存在しないと思うから。同男優賞はジュリーの夫役のタイ・バレルでした。彼のボケ役は分かりやすい。

そして、ここから今年のエミー賞のチャレンジ精神発揮、というか頑張った!ところ。

まずゴールデングローブ賞の司会で辛口ジョークが行き過ぎたリッキー・ジャーヴェイスが、中継でしかもPre-Recording(録画)で登場。「エミー賞からはヤバイこと言ったら、編集すると言われてる」とリッキーが前置き。結局カットしまくり、つなぎまくりのリッキーのスピーチでした。(爆笑じゃなくて苦笑程度)

(個人的に脚本賞や監督賞とか興味なし)

その後、なんとコメディ部門の主演男優賞のプレゼンターに現れたのはチャーリー・シーン。こころなしか、チャーリー、挙動不審。それでもヤバイことは言わずに我慢しましたね。やや会場がっかりですが、たぶん引きつりながらチャーリーを最前列で見ていたジョン・クライヤーは(いじられなくて良かった)と胸をなでおろしたと思います。ジム・パーソンズが受賞。

同主演女優賞では仕掛けがあり、プレゼンターのロブ・ロウとソフィア・ヴェルガーラがノミネートの名前を呼び上げるたび、一人ひとりステージに上がってきました(当然、ロブはおいおい、というオトボケの表情)。イディー・ファルコやマーサ・プリンプトン、ローラ・リニーとかとんでもない6人が並びました。どうせ、イディーでしょ、と思いきや、なんと受賞はメリッサ・マッカーシー(『Mike & Molly』)。大穴! メリッサ、TV画面には大きすぎるよ。それにしてもメリッサが『ギルモア・ガールズ』で共演したローレン・グラハムより先にエミー賞を獲るなんて、誰が予想できたでしょう。人生って奴はね。
MelissaM←ロブ、真剣

ここまで来ると、演出のチープさが雑多なTVにぴったりと思え、楽しめてきました。だけど『サタデーナイトライブ』のロンリー・アイランドの歌はいらなかったじゃね? 過激すぎる。あれは『SNL』の夜11時半の時間帯だから見れるわけで。

相変わらずさぶいコーラス隊の歌によって、ドラマ部門へ。来たねー、またサプライズ。助演女優賞は『Justified』のマーゴ・マーティンデール。分かりますか?『デクスター』の最初のシーズンで保管係やってて、デクスターを助けてたおばちゃんですよ。まさかねー、この脇役さんが獲るとは。クリスティーン・バランスキーとかアーチー・パンジャビとかぶっ飛ばしですから。超ベテラン女優ですが、エミーを持つ手が震えてて、感動が伝わりました。スピーチで主演のティモシー・オリファントに言及したとき、ティモシーが目をうるうるさせてましたよ。一瞬でいいから、マイケル・C・ホールを映してほしかったなあ。

同男優賞もまたびっくり。ピーター・ディンクレージ『Game of Thrones』でした。ピーターはこのドラマで絶賛されてるので、意外ではなかったですが、物凄く書きにくいことを書くと、彼は低身長、いわゆるミゼットの役者さんです。私はミゼットの俳優がこうした主要な賞を受賞したことがあるのか知りませんが、そういうのを忘れるくらい、ピーター、かっこよかったです。斜に構えて受賞のスピーチしたりして。どうしてもミゼットの人はコメディに出演しがちですが、まじめなドラマでイケてる役を無理なくこなすのはピーターが随一(唯一)だと思います。

(今日はブログ長いですが、皆さん、もう少々お付き合いを)

同主演女優賞は『グッド・ワイフ』のジュリアナ・マルグリース。この日のジュリアナは珍しくダサかったなあ。チーズを模したドレスを着てるのかと思いました。
Julianaemmy←ハイ、チーズ

そして同主演男優賞はカイル・チャンドラー!『Friday Night Lights』からやりましたよ~。プレゼンターのミンカ・ケリーがひざをついてエミーを渡してましたね。ミンカはこの番組で有名になったようなもんだから、カイルに頭上がんない。カイルは照れたのかもごもごしゃべってましたね。番組自体は終わりですから、いまさら獲っても、って感じですが、最後の最後にやっと認めてもらったような気がしました。

またコーラス隊。今度はミニシリーズ・映画部門の紹介でしたが、なんとコーラス隊に加え、ラッパー登場。誰だ?と思ってたらLL・クール・J(『NCIS:LA』)だった。もうクールって名前に似合わない、俗世間への順応ぶりです。Brotherたちからは、どう思われてるんだろうなあ。

『アントラージュ』の面々がプレゼンター。その登場の仕方が妙にカッコよくて、印象に残りました。一瞬ですけど、日本でTVで見る人はお楽しみに。

この部門は、HBOの『ミルドレッド・ピアース 幸せの代償』がたくさんのノミネートを受けていたので、受賞も独占かと思っていましたが、ふたを開ければ、ガイ・ピアースとケイト・ウィンスレットだけでした。特にガイが受賞したときには、後ろに座っていたエヴァン・レイチェル・ウッドが飛び上がらんばかりに大喜び。ケイトとも祝福のドキスをしていたし、ガイは愛されているのでしょう。ケイトの受賞スピーチは「まさか受賞できるなんて…」としらじらしくって、会場興ざめでした。獲れないわけないじゃん。

最後はドラマ部門番組賞で『マッドメン』。4年連続ですね。獲って当然でしょうけど、私は『グッド・ワイフ』にささげたかったです。

3時間の長丁場も楽しめました。演出がスピーディーであきずに見れたのだと思います。ただし、オスカーとは“品格”でまた差が開いたかもしれませんね。TVドラマはどんどん質が高くなってるのに、(一般的に)低俗なリアリティショーと混ぜるのは、いかがなものでしょう? 一方で受賞者たちは、横に大きい人も、背の小さい人も、そしておばちゃんもスーパースターもごちゃまぜで、TVドラマの度量の広さを実感しました。来年はもう少し退屈な授賞式の演出で結構ですが、受賞者はこのくらいスリリングな面々であることを願います。

さあ、新ドラマシーズンですね!

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今年のエミー賞授賞式のハイライト→『Glee』パロディと出ずっぱりのテンプル・グランディンさん

emmy glee
↑『Glee』&ジミーとその仲間たち。

第62回エミー賞授賞式が、8月29日にありました。ノミネートに続いて雑考なり。

一言で言えば、「司会のジミー・ファロンは良かったが、ウィナー(受賞者)には不満」てこと。例年納得したことないですけどね。昨年のニール・パトリック・ハリスも評判だったようですが、彼はクラシックなところがあるので、私的にはいまいち。ジミーは感性が若くって、それでいて気配りの人なんで好きだなー。あ、単にジミーへの応援コメントだった。

以下は、ウィナーについて。私のグチなので、あんまり読まないでください。

★Drama Series 
Breaking Bad/Dexter/The Good Wife/Lost/Mad Men/True Blood
『マッドメン』
確かにすごくいいシーズンだったけど。クリエーター、マシュー・ワイナーのいばり気味コメントは飽きた。

★Comedy Series
30 Rock/Curb Your Enthusiasm/Glee/Modern Family/Nurse Jackie/The Office
『Modern Family』
『Glee』との一騎打ちだったかもね。まあこれは順当。

★Lead Actor in a Drama Series
Kyle Chandler, Friday Night Lights/Bryan Cranston, Breaking Bad/Matthew Fox, Lost/Michael C. Hall, Dexter/Jon Hamm, Mad Men/Hugh Laurie, House
ブライアン・クランストン。本人も(3回目かよ?)とやや失笑。最高のシーズンだったけどね。なんかね。

★Lead Actress in a Drama Series
Connie Britton, Friday Night Lights/Glenn Close, Damages/Mariska Hargitay, Law & Order: SVU/January Jones, Mad Men/Julianna Margulies, The Good Wife/Kyra Sedgwick, The Closer
キラ・セジウィック。グレン・クロースでも、ジュリアナ・マルグリースでもなかったなんて、超意外。でもずっとキラはノミネートされてたから、まあいいか。エミーの選考はほんと年寄り。

★Supporting Actor in a Drama Series
Andre Braugher, Men of a Certain Age/Michael Emerson, Lost/Terry O'Quinn, Lost/Aaron Paul, Breaking Bad/Martin Short, Damages/John Slattery, Mad Men
アーロン・ポール。これは意外だったね。基本的に彼の演技は好きじゃないので、あんまり…。彼、受賞のとき、ちょっとハイだった?

★Supporting Actress in a Drama Series
Christine Baranski, The Good Wife/Rose Byrne, Damages/Sharon Gless, Burn Notice/Christina Hendricks, Mad Men/Elisabeth Moss, Mad Men/Archie Panjabi, The Good Wife
アーチー・パンジャビ。これもびびった。すごーく冷静なキャラを演じてるんだよね。好感を持たれがちなキャラだとは思う。

★Lead Actor in a Comedy Series
Alec Baldwin, 30 Rock/Steve Carell, The Office/Larry David, Curb Your Enthusiasm/Matthew Morrison, Glee/Jim Parsons, The Big Bang Theory/Tony Shalhoub, Monk
ジム・パーソンズ。無感想。

★Lead Actress in a Comedy Series
Toni Collette, The United States of Tara/Edie Falco, Nurse Jackie/Tina Fey, 30 Rock/Julia Louis-Dreyfus, The New Adventures of Old Christine/Lea Michele, Glee/Amy Poehler, Parks and Recreation
イディ・ファルコ。本人もびっくり(演技じゃなければ)。ティナ・フェイが獲るよりはずっといい。来年もイディかな。

★Supporting Actor in a Comedy Series
Ty Burrell, Modern Family/Chris Colfer, Glee/Jon Cryer, Two and a Half Men/Jesse Tyler Ferguson, Modern Family/Neil Patrick Harris, How I Met Your Mother/Eric Stonestreet, Modern Family
エリック・ストーンストリート。一番意外な受賞かもね。この人だったら、同じ番組のタイ・バレルの方が良かった気もする。昨年司会のニール・パトリック・ハリスじゃないのは気の毒。

★Supporting Actress in a Comedy Series
Julie Bowen, Modern Family/Jane Krakowski, 30 Rock/Jane Lynch, Glee/Holland Taylor, Two and a Half Men/Sofia Vergara, Modern Family/Kristen Wiig, Saturday Night Live
ジェーン・リンチ。当然。

こう書くと、「なんだ、ベテランが獲っても、新しい人が獲っても文句言ってんじゃん」と思われるでしょうが、全くその通り。だけど『Glee』はジェーンと、ライアン・マーフィーが監督部門で獲っただけだし、『LOST』も全敗だしねー。なんか、若い人から支持受けてるドラマが相変わらず無視されてるじゃん、って思うんですよね。『マッドメン』じゃなくても、新ドラマの『The Good Wife』が獲ったら良かった。若い人には人気ないかもしれないけど、フレッシュな人たちが喜ぶ姿が見たいのです。

さて、タイトルのハイライトについてですが、こういう授賞式ものにつきものの冒頭のコントは『Glee』がらみでした。『Glee』の若い面々にジミー・ファロンが「みんなエミー賞は見に行くの?」と声をかける。「行けないんだ、だってチケットが200ドルもするんだもん」(『Glee』)。そこに目に入ったのは、「コーラスで優勝したら1205ドル!」のチラシ。じゃあ、もうちょっと人を集めて、チャレンジしようと、出会ったのはティナ・フェイ、ケイト・ゴセリン、ジョン・ハム、ジェーン・リンチ、なぜか『LOST』のハーリー、『The Vampire Diaries』のニーナ・ドブレフも参加します。あとは歌って、踊って…アドレナリンを一気に上げてくれました。(トリビアですが、ニーナは、『Glee』のオーディションを受けてたらしいですね、結局、彼女のキャラがなくなったらしい。ハーリーもニーナも歌もうまかったよ)

ジミーは歌&楽器ができるので、式の間中ずーと歌ってました。正直、やりすぎたと思うけど、張り切ったってことで、いいじゃんね。

で、テンプル・グランディンさん。誰よ?って思うでしょ。授賞式のオンエア、見てた人は100人中99人くらい、そう突っ込んでたと思います。この日、TV映画部門で圧勝した『Temple Grandin』(クレア・デインズ主演)のモデルとなった女性です。彼女自身、1950年代に自閉症と診断され、以降、自閉症と闘ってきたドラマチックな人。出演者や監督とかが、受賞するたびに彼女のことを持ち出すので、そのたびにテンプルさんが立ち上がったりで、大フィーバーでした。カントリー調の黒いシャツに赤ネクタイがなんとも個性的。この『Temple Grandin』は見てないんですけど、絶対見たくなった。
テンプルさん←赤ネクタイ見えませんが、この人がテンプルさん

あとTV関係の授賞式にはレギュラー化しているリッキー・ジャーヴェイスのプレゼンターもおもしろかった。この間リッキーが司会をしたゴールデン・グローブ賞と比べ、エミー賞はアルコール厳禁なのか?リッキーはそれが不満らしい。
「ここはお酒がないからね。舞台裏にもないよ。だけど、お酒があったら、どうなるっていうんだよ!ここには怖い人はいないよ、ラッセル・クロウもクリスチャン・ベールもいないんだから。キーファー(・サザーランド)は、もうちょっと遅い時間じゃないと暴れないし…(笑)。メル・ギブソン? 彼のことは触れないでおくよ。彼もいろいろあったからね。(間を置き)でも、ユダヤ人ほどじゃなかったけどね
会場大爆笑。もちろん、メルがユダヤ人に差別的であると批判されていることと、ホロコーストをかけてますね。リッキーしか言えないね、こんなギャグ。

最終的に、今年のエミー賞はHBOが25部門で受賞しました。続いて『Modern Family』で稼いだABCの18部門。HBOはすごいねー。『You Don't Know Jack』で受賞したアル・パチーノが「HBOはリーダーだ」とスピーチしてましたが、その通りだと思います。HBOが米のTV界に存在しなかったら、米のTVは10年遅れていたと思う。私は月15ドルの視聴料を払い続けて、少しでも彼らに貢献しなければならない、これからも。

テーマ: 海外ドラマ(欧米)
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タグ: エミー賞 テンプル・グランディン

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