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テレビ版『Limitless』 画期的な薬なのに、なぜか用途は犯罪捜査

おいっす! おひさしぶりです。初めてブログにたどり着いた方のほうが多いかもしれません。久しぶりに、ここロサンゼルスからテレビドラマ(海外ドラマ)について感想を書いてみたいと思います。

Limitless Pilot
↑ジェイク・マクドーマンとジェニファー・カーペンター。共演すると、付き合い始めるのが??最近のTV界のトレンドのようですが、この二人はいかに?

2年ぶりのブログ第一号はCBSの犯罪解決物『Limitless』です。映画『リミットレス』はご覧になりましたか? ブラッドリー・クーパーとロバート・デ・ニーロが共演したサスペンススリラー。私は未見ですが、映画自体は評価されてるらしいです。

テレビ版『Limitless』は、映画『リミットレス』の続きのような作りになっているそうです。その映画『リミットレス』について、あらすじを私の愛するサイト allcinema さんから引用させていただきます。
作家志望のエディ・モーラ(ブラッドリー・クーパー)は、出版契約を交わしたものの、一行も書けずに追い詰められていた。そんな時、元妻の弟と出会い、開発中だという新薬を譲り受ける。それは、通常は20%そこそこしか使われていない人間の脳を100%活性化させる夢の薬だった。半信半疑ながらも服用してみると、これまでの記憶は全て甦り、あらゆる情報の整理統合は瞬時に出来てしまい、小説さえもあっという間に書き上げてしまった。

たしかにいい感じ、映画版の話だけど。

テレビ版『Limitless』では、エディは出世して政治家になっています。そのエディを演じるブラッドリー・クーパーは番組のエグゼクティブプロデューサーなんですね。番組にも時々出演するようです。

さて、私が見たプレミア回をダラダラと紹介してみましょう。

主人公のブライアン・フィンチ(ジェイク・マクドーマン)は、学生時代からパーティ三昧、留年も経験した落ちこぼれ、学校を卒業後も鳴かず飛ばずのミュージシャンとしてさえない毎日です。最初は付き合ってくれた仲間も一人減り、二人減り…、今やバンドは自分一人になってしまいました。そんなブライアンにも父(ロン・リフキン)は優しかった。しかしその父が倒れて、病院へかつぎ込まれます。病床の父のためにブライアンは実家に戻る決心をしますが、父から返ってきた言葉は意外にも「(戻ったからって)君に何ができるんだ?」。理解あるはずの父は、内心、ブライアンに落胆していたのでした。

父の本音に心機一転したブライアン、派遣の仕事を見つけます。しかし2週間かかるという書類の山を前に、ブライアンは高イビキ。そこへかつてのバンド仲間イーライが姿を現します。いち早くバンドを抜けたイーライは、今は投資銀行に勤める、若手エリートになっていました。何をやっても上手くいないブライアンの愚痴を聞いたイーライは、昔のよしみで、「ジャンプスタート(カツを入れてやるよ)」と、一粒の錠剤(NZT)を渡します。最初は拒んだブライアンですが、「ジャンプスタート」という言葉にひかれ、錠剤を口にします。

ジャンプスタート!

書類の山は2時間でカタがつき、街へ出れば、ギターの腕前はこれまでになくビンビン、ホットドック屋台の売り子にもビジネス論を熱く説きます。NZTのおかげで、ブライアンの頭はフル回転していたのです。

家に帰っても、頭の冴えたブライアンは医学書、家族の古い写真などから、医師が診断を下しかねていた父の病名を血色素症だと見抜きます。半信半疑の家族でしたが、検査を受けてみると、大当たり。やはり父は血色素症でした。喜んだのもつかの間、そこにはもう一つ問題が。父には肝臓移植が必要だというのです。

その頃、ブライアンはNZTの効果が切れ、ひどい二日酔い状態でした。頭が回らないと判断したブライアンは、イーライの元に向かいます。そこでイーライの死体を発見します。

とにかくNZTを探したいと、死んだイーライのポケットを漁るブライアン。そこに偶然、FBIが現れます。NZTの捜査でイーライはFBIから目をつけられていたようです。このままでは、犯人にされてしまうと考えたブライアンは、盗んだNZTを手に、NYの街角から地下鉄の闇へ姿を消したのです。

FBIにて。レベッカ・ハリス捜査官(『デクスター』のジェニファー・カーペンター)は、ブライアンの逃亡劇を目にし、人間技とは思えない行動にショックを受けています。なぜ、ブライアンがイーライの元にいたのか? そもそもなぜ自分たちFBIをイーライの元に行かせたのかと、上司を問い詰めます。上司は慌てることなく、初めてNZTについて言及します。

NZTは、DEA(麻薬取締局)によって流通が確認された違法薬物で、思考力を大幅に強化させる効果あります。政府は複製したNZTを、CIAなど複数の捜査官にテスト投与さえしていましたが、服用した捜査官たちに強い副作用が表れ、2人の死亡者を出したため、テスト投与は中止。こうした経緯から、ブライアンは殺人事件に加え、NZTについても重要参考人であることから、引き続きFBIから身柄を追われる立場となったのです。

自らの容疑を晴らすため、奪ってきたイーライのスマホから、NZT仲間を探すブライアン。見つけ出した仲間の一人はすでに命を奪われていたのです…。

ここまでで第一話の半分。読んでいただいた方、有難うございます。なるべく詳しく書きましたが、どーですか? おもしろそうですか? 私の感想では、ここくらいまですごく面白かったです。CGIを多用したブライアンの脳の活性化の説明とか、脳が100%稼働するって、どんな状態だろうと興味深い。

が、問題は後半なんですよ~。ここからラストまで一気ネタバレ。見ない予定の方だけどうぞ。

ブラッドリー・クーパー演じるエディがNZT絡みでブライアンと接触、今もNZTのユーザーらしきエディがとっておきの情報を教えてくれます。つまり、ブラッドリーがおいしいとこをさらって行くのです。

エディのとっておき情報のおかげで、ヤク中ブライアンも副作用の心配が無くなりました。NZTを服用しても死なないことが分かったので、FBIのコンサルタントになれたんですぅー。巷には、元・ニセ霊能者や、推理作家やら、あっちこっちにコンサルタントがおるで。ヤク中がなって何が悪いんやァ。

こういうのはですね、医者から処方してもらった薬、違法の薬含め、ドラッグ慣れしたアメリカ人にとっちゃ、ポパイがほうれん草食べるくらいのノリかもしれませんが、日本人にはチョットチョットぉ~じゃないですか? ドラッグはドラッグですよ、NZTがOKなら、覚せい剤で夜通し元気に仕事するってのもアリになりませんかね??? 

ブライアンのやり方はあまり好きになれませんが、NZTのおかげとはいえ、一時的な天才になれるわけです。なんだかんだ言って、皆“とびきり”人間が好きですからね。とびきりの美人、とびきりのイケメン、とびきりの運動神経、そしてとびきりの頭脳。ずば抜けた人間というのは、見てて楽しいものです。(周囲がとびきりのバカに見えるのは考えものですが…)

最後にもう一度ブラッドリーに戻ります。テレビでブラッドリー・クーパーってのが、海外ドラマファンにはたまりませんね。『エイリアス』では中盤から不憫な扱いされた、ブラッドリー。すごくチャーミングだったけど、なぜかドラマの軸からズレちゃった人。ああ、あの頃のブラッドリーが、ジェニファー・ガーナ―と付き合ってたらなあ~。マイケル・ヴァルタンだもんなー、ジェニファーも間違えたなー。いろいろ新しいことやりましたね、『エイリアス』。だからと言って、また見返したいとは思わないドラマ、それが『エイリアス』笑。
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テーマ: 海外ドラマ(欧米)
ジャンル: テレビ・ラジオ

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