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“お母さんは元スパイ”、熱演のアシュレイ・ジャドだけど…『Missing』

「私はCIAじゃないわ、息子を探す一人の母親よ!」(アシュレイ・ジャド演じるベッカの台詞、『Missing』パイロット版より)

Missing
皆、見てる方向が違うのが意図不明

この3月から始まったドラマ『Missing』、放送するABCはその番組宣伝にこの台詞のシーンをじゃんじゃん流しました。普通ならば、B級TVドラマに過剰に熱演のアシュレイ、で済んだ話でしたが、それ以上に話題になったのは、張り具合が不自然すぎる、アシュレイのパンパンふくれ顔。「整形か?」「でも、失敗」てなゴシップになったのです。なぜ故アシュレイほどのセレブが、この顔のまま出てきたのか不思議でしたが、よせばいいのに、アシュレイの広報は「鼻の感染症と風邪の治療のため、多量に薬を摂取しており、顔が腫れてしまった」と発表しました。言い訳だけ聞いても、つっこむ隙がありすぎです。一般人はセレブが整形してたって、フィラーを入れてたってなんとも思っていないんですけどねー。そういう仕事なんだろうし。

そんなこんなで始まる前から、ギャグ扱いされてしまったこのドラマ、視聴率が悪すぎるので、シーズン更新はほぼないでしょう。ただし、ドラマ自体は飽きることなくしっかり見れます。私は久しぶりに“スターが主役を貼る”ことの強さを実感しています。見るチャンスがあれば、ぜひ見てください。

ストーリーは、CIAのベッカが夫(ショーン・ビーン)を爆弾による暗殺で亡くした10年後から始まります。スパイ稼業?からも足を洗ったベッカは花屋を営んでおり、当時子どもだった息子マイケルもすっかり成長し、建築を勉強しにローマに行くことに。その息子からの連絡が途絶え、心配したベッカはローマへ。息子のアパートにやってきたベッカは、そこで侵入者に襲われてしまいます。いや、襲われてませんね、屈強な男をベッカがやっつけてしまったのです。スパイをやめて、10年。でも、母は強し。

ベッカは昔の仲間ジャンカルロに連絡を取り、監視カメラからマイケルが男たちに誘拐されたことを知ります。そして捜索中、CIAパリ支局のミラー(クリフ・カーティス)に連行されたベッカは、冒頭のようにミラーに協力をお願いするわけです。こうして、ベッカは息子を探して欧州の旅をシーズンを通し続けることになりそうなのです。

このドラマは、アシュレイ、ほぼ出ずっぱり、全力投球です。だから、アシュレイ演じるベッカに感情移入ができなければ、このドラマは見続けるのが難しいでしょう。そう思えば、こうして(個人的意見ですが)視聴者をひきつけるアシュレイのスターパワーは凄い。この頃やたらに金髪の若いおねえちゃんを主役かヒロインに持ってきて、脇をうまい役者で補うのが多いですが、このドラマがもしそれをやってたら、まず破綻。ひきつける力が違う。パンパン顔でも、おばちゃんでも、そしてここ何年も映画のヒットに恵まれてなくても、この女優が、なぜかつてAリストのスターだったか(初めて)認識させてくれます。

脇はショーンにクリフ、そしてキース・キャラダインも。このドラマには無駄に豪華な男優陣です(ここにもスターパワーの影響が…)。不覚にも映画のジェイソン・ボーンシリーズを思い出したくらいヨーロッパロケも美しいし、結構お金をかけているみたいですね。ああ、アシュレイの“鼻の感染症と風邪”さえなければなあ、もう少しストーリーに集中できたのに。
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テーマ: 海外ドラマ(欧米)
ジャンル: テレビ・ラジオ

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