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題材は良かったけれど…『Alcatraz』

Alcatraz

この1月からスタートした新ドラマの中で、注目の一本がこの J.J.エイブラムスの『Alcatraz』です。期待は高かったですが、いかがなもんでしょ。

以下、パイロット版の筋書きをちょっと詳しく書いてみます。

SFのアルカトラズ刑務所は1963年にその役目を終え、囚人たちは他の刑務所に移管されたと伝えられています。でも、事実は違っていた…というのがこのドラマの大前提。

当時収容されていた囚人と勤務の刑務官302人が、一夜の間にこつ然と姿を消してしまったのです…。

そして時代は進み、現代。今では、観光地となっているアルカトラズで、一人の若い男が目を覚ましました。その男は、昔刑務所で自分をいびった、副刑務所長らを仕返しに行きます。

そこでその事件の担当となったのが、サンフランシスコ警察のレベッカ・マドセン刑事(サラ・ジョーンズ)。ところがその事件現場を、FBIエージェントと名乗るエマーソン・ハウザー(サム・ニール)に強引に引き継がれてしまいます。腹の収まらないマドセンは、現場からある備品を収集します。その備品から、アルカトラズの研究家、ディエゴ・ソト博士(ホルヘ・ガルシア)を探し出します。SFでアメコミ屋を経営するソト博士は、2024=ジャック・シルヴェインが生きてるはずがないと言います。そのジャックも、実は1963年にこつ然と姿を消した一人だったのです。

文章で書くと、いまいち分かりませんが、ジャックは現代でも“若い”男です。1963年の時と全く歳を取っていません。ジャックが昔姿を消したのも謎ですが、歳を取っていないのも異常なことです。

こうして、ソト博士と一緒にアルカトラズの捜査を始めたマドセン。二人でアルカトラズを訪問したところ、何者かに襲われてしまいます。目を覚ますと、そこにはハウザーと助手のルーシー(パーミンダー・ナグラ)がいました。なんと彼らは、アルカトラズに秘密の研究室を作り、消えた302人を捜査していたのです。。。

ここまでくればハウザーにマドセンやソト博士が協力するようになることはなんとなく分かりますね。パイロット版の後、ルーシーの謎や、少年期のソト博士など不思議が次々登場します。これらの不思議を、302人を捕まえる間に解いていくのです。J.J.ドラマでデフォルト化しつつある、『LOST』形式で過去の回想シーンが登場します

と、パイロット版はまずまずいい感じでした。。。ところが私は3話目くらいから眠くって仕方ないです。『LOST』のハーリーだったホルヘが好きなので、今回は主役だと思い込んでいましたが、何のことはない、女刑事の付き添い。なんだかハーリーから成長してないので、がっかりでした。輝きが足りない女刑事を責めるのもかわいそう、本来もっとホルへが前に出ることが期待されたのでないかと思います。

J.J.は今シーズン『Person of Interest』 も作ってますね。『Person of Interest』 は最初のれませんでしたが、今ではお気に入りのドラマの一本です。なんてったって、ジム・カヴィーゼルらキャストがいい! それに比べて『Alcatraz』は…。ま、実はキャスト以前の問題かもしれない。

J.J.は来シーズンもパイロット版が採用されるようです。最近はブラッカイマーばりに作っちゃ外れるドラマ体制。ブラッカイマーはもともとプロデューサーなので、それが仕事なんだろうけど、クリエーターの J.J.がそんな“数打ちゃ当たる”式で良いのかしら? せめて2年に一本くらいにしてほしい、欲張らないでサ。回想シーンばっかりで、話が進まないドラマはもう結構。
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テーマ: 海外ドラマ(欧米)
ジャンル: テレビ・ラジオ

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