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『リベンジ』シーズン3 【提案】昨シーズンはなかったことにしよう

Revenge3-1
深刻顔でも、ほほえまC

私、『リベンジ』のシーズン2を見ながらですね、コンラッド立候補くらいのとこで、(もうブログに、このドラマを書くことはないな)と、そんな三行半気味になってました。イニシアティブやら、キャリオンやら、ジャックのお父さんの仇打ち兄弟やら、リベンジ虎の穴やら、挙句の果てにダニエルがいきなり社長とか、もう頭ごちゃごちゃやわ、と。そんな冷えた心のまま、シーズン3を見始めましたが、

わわ、シーズン1に戻ってる!

んですよ。放送前から「シーズン2のストーリーが散漫で評判が悪かったので、シーズン3はシーズン1のように戻す」みたいな製作陣のコメントを読んでいたのですが、それでも半信半疑。やっとシーズン3第一話のエミリーの台詞で安心しました。

刑務所から出所するノーランを迎えに行ったエミリー(シーズン1のシーンの真逆ですわね笑)
「(ノーランが)無事に出られて良かったわ。これからは“イニシアティブ”や“キャリオン”なんて口にするのは止めにしましょう
そう、そうなのよ、エミリー、あなたの敵はグレイソンなのです。私にはエミリーのこの台詞が(視聴者の皆さま、もう面倒な陰謀組織とか出てきませんから。私も去年のことは忘れたいくらいです)と聞こえました。

さらにシーズン2の最後で素性を明かしたジャックからはトドメの一言。
「(グレイソンへの復讐を)この夏の終わりまで終わらせろよ」
あちゃー、最愛のジャックがエミリーに最後通牒。視聴者の心に(この夏までかァ、ハラハラ)という時限爆弾を仕掛けました。

シーズン3の始まりもいいですよ。いきなりエミリーが撃たれちゃうシーンでしたからね。ええ~、誰に撃たれたの???ってこと。そして、場面は2か月前のメモリアルデーのパーティーへとさかのぼります。まるで脚本家さんは、シーズン1のDVDを見ながら書いたのか?と聞きたいくらいのデジャブ感です。第二話では、エミリーの父を陥れた、コンラッドの元の仲間に狙いを定めますからね。これは、明らかに私が好きだったころの『リベンジ』に戻っています。

新キャラといえば、ヴィクトリアの隠し息子パトリックとダニエルと何やら怪しくなりそうな美女マーゴー…。二人がどう絡むのかまだ分かりませんが、今のところGoodキャラじゃないかな。それにしても美男美女が出てきますね、このドラマ。

グレイソンもエミリーの復讐を指を加えて待っているわけではありません。ヴィクトリアに協定を申し出たのは、なんとエイデン。やですね、この人、もう国に帰ってくださいといいたいところですが、もうタケダもいないので好き勝手なんでしょう。ヴィクトリア&エイデン軍を倒すのは、エミリー&(出所したばかりで控えめの)ノーラン軍にはかなりの難題じゃないでしょうか。気になるジャックですが、どうもマジメすぎて、策略とかぶち壊しにしてしまいそうで、いまいち期待できません。こんなとき、偽アマンダが生きてたら…。

シーズン2のごちゃごちゃはほとんど覚えてない私ですが、(今のところ)シンプル化したシーズン3にはついていけそうで嬉しいです。
最後にどうでもいいけど、気になる3点。
①シーズンを重ねるごとにイケメン度が増している、ノーラン。『Glee』のカートが年取ったらこんな感じに?
②女子プロレスラーのような貫録が増したというか老けた、シャーロット。デクランが死に、恋を失うと若き女性もこうなる?
③たとえブサイクでも『リベンジ』に、タケダがいないのは寂しい。タケダに親族がいたら出て来てほしい。

(補足)上記は第二話までの感想でした。第三話はまたまた変わって…、もう『リベンジ』ってば!って感じです。楽しいですね。
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『Revenge』シーズン2 もはや復讐劇ではない

『リベンジ』シーズン2を見ています。今年放送分が終わりましたので、感想を。

このシーズン2を見ていて、象徴的だなあと思うことがあります。それはオープニングタイトル。

RevengeTitle.png

波間に沈み行く太陽、ドラマチックと同時に、どこかで見たデジャブ感に覆われます。

Toei.jpg

おお、これは東映のオープニングと似てるやね。そして東映といえば、映画『仁義なき戦い』。まさに、エミリー・ソーンのリベンジも、『仁義なき戦い』同様、終わりなき戦いとなってきました…というのは、こじつけすぎるでしょうか。

エミリー・ソーン(本名アマンダ・クラーク)の復讐劇を描く『リベンジ』シーズン1では、グレイソン一族への復讐が済み、これでエミリーも気が済んだと思いきや、実は父親がグレイソンにはめられただけでなく、殺害されていたことを知り、エミリーの復讐心が再び強くなりましたね。この伏線てわけでもないんでしょうが、偽アマンダがジャックの子を妊娠したと言い出したから、エミリー、自暴自棄になっちゃった? こういうときのために、お酒ってあるのにねー、復讐なんかやめてさ。まー、視聴率が稼げるうちは、まだまだ追いかけるようです。

(ネタバレ→)シーズン2では、飛行機爆破で死亡したと思われていたヴィクトリアがやっぱり生きてた! エミリーのお母さん登場、ノーランと父親の暗い過去発覚、ジャックたち兄弟にもまさかの強敵登場と、まだまだネタ満載です。

さらに米のファンサイトでも非難ごうごうの“新タケダ”(シーズン1では真田広之)にも注目。

RevengeTakeda.jpg

右端が新タケダですが、無茶すぎるリキャスト。ケリー・タガワは、これまで好きな役者でしたが、今回のキャラ作りはブサイクすぎます~。加えて、ビジネスマンだと思ってたタケダが、実は道場の先生みたいなキャラになってて、一体この人は何なのか? タケダの弟子、エイデン(左端)が、エミリーのリベンジの手助けをすることも触れておきましょう。

こうして新キャラも絡んで、どんどんエミリーのリベンジは展開します。しかし、、、偽アマンダがいい事言ってました。なんだか悲しそうなエミリーに対し、
偽アマンダ「あなたは、もっと幸せに値するって思うのよ」
エミリー「私は間違ったことを正してるだけ」
偽アマンダ「じゃあ、いつになったら(リベンジが)終わるっていうの?」
まさか、偽アマンダに正論を吐かせるとはね! 

私が気になるのは、シーズン1では視聴者皆がエミリーの復讐を応援していたわけです。ところがシーズン2では、このリベンジ部分が拡大し、さらに他のキャラのゴタゴタも出てくる。そうなると、このドラマは他のソープオペラと変わらなくなるということ。肝心な部分がブレてる気がしてならないのです。

ソープオペラドラマの成功は、視聴者にキャラクターを愛してもらえるかにかかってると思うので、その点では、『リベンジ』はすでに成功していますね。シーズン1から飛躍しているので、ある意味、シーズン1を見てなくても見れるというのも、うまいちゃ巧い。若者向けのソープオペラは『ゴシップガール』や『90210』などヒット作がありますが、大人向けは意外と難しいので、放送するABCにとって、『リベンジ』はかけがえない財産となっているでしょう。

とはいえ、個人的には真田さん降板&リキャスト失敗で興味半減です。スケジュールの都合だそうですが、かえすがえすも残念な降板、米の視聴者にも人気だったのにね!

TakedaOriginal
R.I.P. タケダ一号

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人を呪わば穴二つ『リベンジ』 ヒロインの執念はどうなる?

RevengePilot
あ、『ゴシップガール』のエリックがこんなところに! 今シーズンの『GG』には出てないというか、無視されてる感じ

ABCの新ドラマ『リベンジ』を見ています。5話目まで見ました。ズバリおもしろいです。続きが見たくなります。

NY郊外の高級避暑地、ハンプトンの女王と呼ばれるヴィクトリア・グレイストン(マデリン・ストウ)。その高台のグレイストン邸を見上げるコテージを、一人の若い女性が借り受けました。その女性はエミリー・ソーン(エミリー・ヴァンキャンプ)。思惑ありげにグレイストン邸を見上げるエミリーは、実はかつてこの家の住人でした。まだ少女だった頃、父と二人で住んでいた思い出の家なのです。そして過去を思い出していました、警察が突入、驚く父を逮捕していった夜を。泣き叫ぶ少女は、その頃“アマンダ”という名前でした。一度は父を犯罪者と信じ、グレたこともあったアマンダ。ところがその父を恩人と仰ぐ、億万長者のIT男、ノーランから父は冤罪だったと教えられたのです。真実を知ったアマンダは“エミリー”と名前を変え、父を落とし入れた仇、ハンプトンの人々に復讐(リベンジ)を誓うのです。

今シーズンの新ドラマの中では、私の好みでトップ5。こんなありきたりのテーマにもかかわらず、よく脚本ができています。私はてっきりグレイソンだけに復讐するのかと思ってたら、父の仇はいっぱいいて、今週はあの人、この人と毎週のように復讐を果たしていくのです。そして妨害するキャラも出てきたり。そのリベンジの筋書きが、なんていうかアガサ・クリスティのミステリーみたいにちょっと洒落てるのが賢いと思うのです。

エミリー/アマンダは、どんだけ入念に計画練ってんだ、とか、そんなに思うよう進まないでしょ、とか突っ込みどころがいっぱいです。だんだん苦笑してしまうシーンも増えてきました。だけど、TVドラマでも映画でも、あーだ、こーだ言いたくなるように見させてくれる作品っていうのは、飽きさせないように作ってるという証拠なんだと思います。

主演のエミリー・ヴァンキャンプは、これまでのドラマと同様、お人形さんみたいです。だけど、それだからキャストされたのかもしれない。表情を変えるのは、1話の中のうち平均3回くらいしかないですから。氷のように感情を消すのが、この役なんです。

エミリー/アマンダは、一体どれだけの人に復讐すれば(巻き込めば)終わるのか?という疑問を持ちつつ、パイロット版の最初に出てきた言葉「人を呪わば穴二つ」の意味が気になっています。視聴者はエミリー/アマンダが穴に落ちるところまで見るのでしょうか? 落ちないかもしれないけど、リベンジが成功しても、エミリー/アマンダはハッピーにはならない気がします。そんなヒロインの“覚悟”もこのドラマをおもしろくするスパイスなのかもしれませんね。

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