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チームワークがにじみでる『The Voice』

The Voice Coachesアダムとクリスティーナの口げんか、シーロがセレブの友人の名前を出して皆につっこまれる、アダム&ブレイクの“ブロマンス”…がこの番組のお約束ネタ

今、リアリティーショーの『The Voice』に大はまりしています。大殺界をやっと抜け出しつつあるNBCがやけっぱちで大宣伝して、見事大ヒットとなりました。

『アメリカン・アイドル』やサイモン・コーウェルが準備中の『Xファクター』に近いと思われる、一般参加のスター誕生勝ち抜き歌合戦といえます。歌合戦ってね、だけどそうなんだから仕方ない。

特徴は
1.オーディションが審査員後ろ向きの状態で行われる。審査員が「この“声”、気に入った」と思ったら、初めて椅子が回転し、歌っている参加者(番組では“アーティスト”と呼ばれる)の顔を拝めるというわけ。ルックスにとらわれがちな一般参加番組の欠点をなくす。

2.審査員(“コーチ”)が、スーパースターであること。写真のようにクリスティーナ・アギレラ、マルーン5のアダム・ラヴィーン、カントリー界の人気者ブレイク・シェルトン、そして『Forget You』が大ヒットしたシーロ・グリーン。彼ら自身が敬意を受けるに値する歌唱力やテクニック、プロデュース能力を持っている。

3.4人のコーチがそれぞれ自分のチームを選抜。毎回リハーサルで一人一人に歌のレッスンを行う。時に一緒に歌う。

4.ファイナルまではチーム勝ち抜き戦で、チーム内一対一の歌バトルを繰り広げる。

5.最初のうちはコーチによって勝ち抜きが選ばれた。後半もコーチ票の割合は大きい。

といった具合です。

上記のルールに加え、
6.年齢制限がないので、6人の子持ちやおばあちゃんみたいな人も参加。結局、コーチによって選ばれたアーティストたちも平均年齢は20代後半くらい。また、ゲイの人がやたらと多い

7.アーティストたちは歳を取って経験豊富なだけに、ステージにも慣れた、実力派多し。楽器もよく弾く。

8.チームの競争なので、チームスピリットがある。コーチがアーティストと精神的なつながりを持っている。

9.コーチ同士が仲が良い

という“結果的に”ですが、6と7の理由で歌合戦はとてもレベルが高く、8と9の理由でチームワークの良さがにじみ出る気持ちの良い番組となりました。

先日のセミファイナルでもクリスティーナが「私たちの間にはとても温かいムードが漂っているのが分かるでしょう」と感動しながら話していましたが、他にもシーロが自軍のエールに詩を書いて読み上げたり、あの骨太ブレイクが自軍のアーティストに父親のような愛情を見せたりと、見た後にとても癒されるリアリティーショーです。(アダムはクールだからね)

7月の頭には優勝者が決まりますが、それは私の中ではあんまり関係がありません。優勝したって、ヒット曲が出せるわけではありませんから。それよりも、夢を追う(売れない)アーティストたちが今を生きる、その姿と、彼らを応援するスーパースターたちの交流が見たいだけです。

ちなみにこの番組のプロデューサーは、マーク・バーネット。『サヴァイバー』で一躍有名になりましたね。この人はリアリティーショーを作るのが本当にうまい。人を適所で使うことができるということでしょうか。彼がビジネス書を書いてくれたらおもしろいのができると思います。
TheVoice8個性豊かなセミファイナルの8人
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テーマ: 海外ドラマ(欧米)
ジャンル: テレビ・ラジオ

実は保安官だったスティーブン・セガールの『Lawman』

Lawman

これは凄い番組が誕生しました。A&Eで放送中の『Steven Seagal Lawman』。ステーブン・セガール 法の番人、とでも訳しますかね。何が凄いかって、ここまで「オレってやっぱり凄いなあ」ってことを公共の電波を使って流すかっての?カニエ・ウエストも相当うぬぼれ屋ですが、スティーブンには負けるかもしれない。カニエはとりあえず、本当に凄いから。

何はともあれ、この番組のサイトから番組紹介をちょっと書いてみます。

「スティーブン・セガール 法の番人」 彼の映画は全世界で20億ドル(1800億円)をたたき出した。彼は武道の専門家で、合気道では7段の段位保持者。彼はシルベスタ・スタローン、アーノルド・シュワルツェネッガーらと同じクラスのアクションヒーローとみなされている…

は?誰がみなしてるの?

で、スティーブンは約20年に渡り、ルイジアナ州のジェファーソン・パリシュの保安官事務所で保安官代理として働いていたんだそうな。SWATチームと一緒にパトロールもすれば、警官らに銃器の扱いや一対一のコンバットも教えるだって。ちなみに、この保安官代理だった話は、これまで一度も聞いたことがないです。このリアリティショーが始まるまでは誰も知りませんでした。あえて隠していたそうです。(なんで?)

「警視庁24時」みたいな警察のドキュメンタリーを想像していただければ良し。ただそこにスティーブン・セガールが皆に“チーフ”と呼ばれる肩書きで参加しているんです。“チーフ”と言っても実際のパトロールでは口だけ殿下。助手席に座り、あっちに行こうこっちに行こう、あの車を追え、などと口にして運転席の本物の?保安官をイライラさせます(と思う)。

それでもって夜間、やばそうなエリアを車でパトロールしながら、スティーブンはちっこい目を鋭くしてます(なぜかいつも黄色レンズのサングラス、夜間でも)。あやしい奴がいたならば、スティーブの千里眼がフリーズショットとなります、ああスティーブンの映画そのもの。「オレの長年の武道の経験、そして長年の保安官としての経験から、あいつは銃を持ってると分かるんだ」(スティーブン語録)

もちろん、大スターのスティーブンですから、出かけた先で、「あ、スティーブン・セガール」となることもままあります。一度はもう家に戻れ!とたしなめられた黒人のおばちゃんなんかは、最後に「セガールさんをお見送りしなきゃね」などど、もう一度外に出てくる始末。さすが大スター。てか、こんな田舎では、スターに会うこと自体めったに無いだろうから、スティーブンごときでも嬉しいのであろう。

黄色サングラスも変ですが、保安官の中で唯一、防弾チョッキを手放しません。一度なんて容疑者をパトカーに乗せた後、仲間らしいのが4、5人向かってきたことがありました。他の保安官たちは「なんだ、おらぁ」と立ち向かうわけですが、唯一パトカーに居残っていたのもスティーブン。なんだ、怖いんじゃん。防弾チョッキ着てるのに。「あいつらは、捕まった奴に対し、余計なことを言うなよと、メッセージを伝えにきたんだ」とナレーションだけはいっちょまえのスティーブンでした。

保安官たちを教えるときが一番、好きな時間のようです。仮想の銃テストで、「な、オレが先に撃ったろう?」と自慢げなスティーブン。さらに部下も「僕が撃ったのは、こんなところに当たってるけど、“チーフ”は、こんなに命中させてるんだもんな」と感心しています。単純すぎる、その単細胞がスティーブンを調子に乗らせるんだあ。

もちろんお得意の合気道もたっぷり見せます。若い保安官候補生たちに向かって「オレを映画スターのスティーブン・セガールと見るか、自分の命を助けてくれるスティーブン・セガールと見るかは君たち次第だ!」(スティーブン語録)

しょうがないなあ…としか思えないスティーブン・セガールのワンマンショーですが、それでも一つだけ分かったのは、スティーブンは体がデカイ、ということ。“色の白いのは七難隠す”と言いますが、“体のデカイのは全てを覆う”です。他の保安官たちに比べてもずっとデカイんだもん。容疑者よりもデカイ(ちなみにこの番組では、容疑者たちはほとんど黒人です。ほんとに危険な地域をパトロールしてるのも事実)。とりあえず、デカイのと合気道だけは本物なんで、“ムービー・スター”と自分で言うのが失笑でも、周囲は言うことをきかざるを得ません。デカイのは得。

でも、見続けて最近分かってきた。スティーブンはSWATとパトロールなんて言ってるけど、いつも駆けつけるのは後になってからだから、本物の実行部隊は他にいるんだと。スティーブンが一緒にパトロールしてるのは、引退間近?のおじさん、さらに“単細胞”など多分あんまり優秀っぽくない連中ばかりだもん。2軍の中で“チーフ”のスティーブン。まるでDVD映画ばっかりに出てる(しか出れない)最近のスティーブン、そのものを見ているようです。

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『American Idol』8フィナーレ グラミーもオスカーも超えた、これこそ真のバラエティショー

アメリカン・アイドル フィナーレ

『アメリカン・アイドル』シーズン8。大方の予想を裏切り、クリス・アレンが勝者となりました。実力はもう一人のファイナリスト、アダム・ランバートの方が上ですが、クリスの“Likable”要素が勝ったのか、それとも…。

最初のブログの書き込みでも書いたけど、アダムの「Black or White」のパフォーマンスはグラミー賞のパフォーマンスで見ても遜色ないくらいの素晴らしいものでした。私は、『アメリカン・アイドル』全部見てないんで、あんまり言えないんだけど、毎回、アダムはどんな有名な曲もアダム色にアレンジして、見せてくれたんだよね。いつも私の好きなアレンジとは限らなかったけど。

一方のクリスは小動物みたいな愛嬌ある顔立ちで、パフォも暖かいフォーク系。ピアノやギターを弾きながら、会場を近所のコーヒーハウスに来たみたいに心地いい空間にしてしまうんです。だけど、これっていうパフォーマンス、思いつきません。フィナーレ以外は。

『アメリカン・アイドル』のフィナーレがあった昨日、もう朝からニュースやなんかで、「今日、アメリカンアイドルのウィナーが決まります」なんて報道しまくって、ある意味『アメリカン・アイドル』一色。日本でウィルスの話なんか、いまだにしてるときに、アメリカは『アメリカン・アイドル』の話題でいっぱいでした。

『アメリカン・アイドル』ファンじゃない私もフィナーレは何シーズンか見てるけど、そんなに楽しめるもんじゃないと思ってた。ファイナリストの二人のさらなるパフォーマンスに、これまでのパフォーマーが再登場して歌って踊って、そしてプロのアーティストが何組か登場して…。最後の瞬間を見るために、2時間を過ごすわけ。

ところが! シーズン8フィナーレは、史上最高の出来。

グラミーもオスカーも、この演出を見習ってください。

これぞ、アメリカのバラエティショー。エンターテイメントの大国がエンターテイメントの楽しさを満喫させてくれました。

去年はどうだったんだろう。その前の年までは確実にやってないけど、これまでプロはプロだけ、アマはアマだけでパフォってたのが、今回は(去年は知りません)、プロとアマがミックスでパフォったんです。あきらかに力不足のアマもいましたが、アダムはKISSの大御所(おっちゃんとも言う)に混じっても全く遜色なく、高音を響かせてくれた。クリスのキース・アーバンとのギター・デュオは、まるで兄弟にみたいに息もぴったり。リル・ラウンド(オーディション段階でのNo.1)はクイーン・ラティファに体格以外では勝ってたよ。アリソン・ヒラヒタとシンディ・ローパーは、アリソンが引っ張ってたと思う。シンディ、もう声出ないね。プロにひっぱられて、彼らはもう一段階上のパフォーマンスを見せてくれました。

くだらないと思ったけど、何ちゃら賞みたいなのもやりだした。オーディション段階での目立ったパフォーマーを連れてくるの。それもカトリーナ・ダレルを出したかったから? オーディションでビキニ姿で登場して、「Vision of Love」(マライア)を歌い、新審査員のカーラ・ディオガルディから「あなたはこの歌を歌えるほど、ガツンと来るものがないのよ」と言われたことに反発し、「あんたの歌だって、たいしたことないわよ」とやり返しました。

その伏線で…再登場したカトリーナ(+豊胸手術済み)。このときから、一回もカーラが画面に映らないので、(あれ、まじでまだ怒ってるの?)と思ってましたが、そんなわけなかった。ライアン・シークレストから「もう一回歌ってよ、少なくともサイモン(・コーウェル)とランディ(・ジャクソン)のためにさ」と言われて、「Vision」を歌い始めます。当然、フィナーレには似つかわしくない歌声。会場もざわめくそのとき…。

つくづくカーラは大人だなと思う。4人目の審査員でやりにくかっただろうに、ポーラにもずいぶんすり寄ったからね。カーラがうまくいかなくなるのを、周りはみんな期待してたんだから、あの大人の態度がなかったら、とっくに番組を辞めていたでしょう。さすが、裏方で業界長い人は違うね。

まあ、そんなカーラの「ものまね歌合戦」ぱくりの演出&「お気に入りチャリティのため」のショーオフで、カトリーナのまじにムッとした表情もあって、笑っちゃいました。

そんなこんなで、いよいよ最後。
クリス・アレンの名前が呼ばれたときは、クリスは目をまん丸にしてましたね。実感が沸いてない感じ。やっと感動が押し寄せてきたのは、ほんとに中継の最後の最後、クリスの奥さんがステージに上がってきて、抱きついたとき。クリスがその夜初めて、じーんと来て、泣いてた。もちろん私もじーんと来ました。

それを見てね、やっぱり一般の視聴者はこういうのが好きなんだろうと思いました。だからアダムじゃなくて、クリスを選んだろうと。歌がうまいから売れるんじゃないよね、だったらブリトニーもジャスティンも「AI」に出ても勝てないかも。いかに好ましいと思えるかどうか。アダムは良くも悪くも、“スター”。カリスマ性がありすぎる。等身大の生活の歌なんて、似合わない気がする。

あとアダムが勝てなかったのは、クリスに負けたんじゃなくて、アダム自身が負けたってことじゃない、今のアメリカの大衆の多くに? アダムが“ゲイ”だということは、ほぼ確実と思われてるわけで、こうなると男性票は得るのが難しかったでしょう。以前にも、ゲイ丸出しだったクレイ・エイキンもルーベン・スタッダードごときに負けちゃったしね。Where's Ruben now?(まあ、クレイも全くたいしたことないわけですが、このシーズン8のレベルの高さからすれば)

最後に一言。クリスが勝ったとき、ポーラ(・アブドゥル)、カーラ、ランディ、審査員たちは立ち上がって賛辞を贈ったのに、サイモンだけは立ち上がらなかった(一瞬はあったかもしれないけど)。サイモンも、ある意味“あ然”だったのでしょう。彼の態度が、この結果に対する気持ちを言い表していたと思います。

(写真は左がクリスで、一人おいて、でかいのがアダム)

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