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『デクスター ~警察官は殺人鬼』シーズン5 リタ・ショック余波はいかに?

dexter

このブログで初めて書くことにしました『デクスター ~警察官は殺人鬼』。Showtime に初めて私も加入したので、シーズン5になって、今さらですがレビューしたいと思います。

『デクスター』、みなさん見てますか? 見てなかったら必見ですよ。犯罪モノの中では屈指の出来だと思います。普通に考えればありない連続殺人鬼の物語ですが、とてもスムースに描いています。これは、とてもクレバーな脚本です。

と、誉めたのもつかの間、新シーズンとなる5について、私は今も戸惑いが収まりません。

(ネタバレ開始。シーズン4を見終わってない人は絶対読まないでください)

シーズン4の最後で何が起こったがご存知の方も多いでしょう。デクスターの奥さん、リタの死です。デクスターがリタと結婚した昨シーズンを見れば、どう考えてもデクスターの裏の顔と結婚生活が両立できないことは明らかだったので、あの最後も仕方なかったのかもしれません。

だけど、どうなんだろうなあ、リタがいなくなっちゃって。デクスターは、シーズン1で初めて心から大切と思える女性リタと出会い(妹デボラ以外)、2人の子どもとも触れ合うことで、人間としての優しさや思いやりを得て、人間らしくなりました。けれどこのシーズン5では、今までリタが役目を果たしていた、デクスターの人間としてのささえ役をデボラが務めている。つまりシーズン5では、デクスターはまた振り出しの状態に近いところに戻ってしまった。もっと言えば、脚本家やプロデューサーたちは、デクスターに家庭人と殺人鬼としての生活を両立させるストーリー作りに、デクスター以上に疲れ果ててしまって、投げ出したような気さえするのです。

シーズン5の殺人鬼部分のストーリーも少しだけ書いてみましょう。デクスターは、たまたま借りたトラックに血の跡がついていたことから、殺人の匂いを嗅ぎ取ります。そこで探し当てたボイドという男、その男を追い詰めるうち、監禁されていたと見られる女性ルーメン(ジュリア・スタイルズ)に出会います…。

今のところ、第4話まで見ました。今後はデクスターとルーメンの関係が大きく描かれることになるのでは、と思います。それはそれで良いでしょう。十分おもしろくなるはずです。

けれど、デクスターはやっぱり殺人鬼のままなんですね。独り身の殺人鬼だったデクスターに家族ができたときは、少しは殺人への衝動が抑えられるのかと思っていました。

ところが、ところが。

繰り返しますが、まだ4話目までしか見てないので、シーズン5はどう進行するのか分かりません。だけど、デクスターが変わらなければ、リタの存在は何だったんでしょう? デクスターが人をあやめなくなったら、番組は終わりでしょうか? そうかもしれませんね。だけど、私はデクスターに成長してほしいです、良い方向に。デクスターが孤高の殺人鬼には絶対なってほしくないし、第一それじゃあ、ただの連続殺人犯のドラマになってしまいます。

リタの死で『デクスター』は大きな柱を一本失いました。番組のコンセプトに係わる部分をどう補うのか。ここの扱い方次第で、番組が今のクオリティを保ったまま長寿化するのか、それともごく普通の犯罪ドラマに落ちて進行してゆくのか。シーズン5は、『デクスター』にとって“クロスロード”、そんなシーズンになると思っています。

その他の見どころ
1)今シーズン、デクスター&デボラの2ショットシーンが多くって。なぜか微笑みながらみてしまいます。
2)『シックス・フィート・アンダー』ファンには、ちょっとだけ懐かしい気分になれそうな第一話。
Dex wedding←幸せな結婚も1シーズンだけだったね…。
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テーマ: 海外ドラマ(欧米)
ジャンル: テレビ・ラジオ

タグ: showtime,デクスター

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