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今回もあなたの思う「犯人カモ」をどしどし追加してください。あのドラマに出てたあの人、でも可。どうぞよろしくお願いします。
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海外ドラマのオープニング音楽って、毎週聞くもんで耳についちゃいますね。これは一生忘れないだろうというのを教えてください。
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海外ドラマファン人生のなかで、一番好きと思えるドラマは? 冷静に考えて、考えて。
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海外ドラマの一つの終わり『デスパレートな妻たち』

D8
やっぱりスターはエヴァ・ロンゴリアだったかな。次回作が楽しみ

『デスパレートな妻たち』が、先週、シーズン8をもって終了しました。今回は筋は書きませんが、今シーズンは見ていて、桐生夏生の『Out』を思い出しました。別に筋が似てるとかじゃないですけどね。

始まったのが2004年ですから隔世の感があります。『24』もやってた、『LOST』も『SATC』も。思えば、海外ドラマといえば、今でもその頃のドラマが上がるんじゃないでしょうか。逆にいえば、その後に後世も思い出したくなるようなドラマが一つもない。(『グレイズ・アナトミー』もシーズン8。あと『CSI』かぁ、、、)

この『デスパ』も確実に一時代を築きましたね。いわゆる“ドラマディ”の代表格です。ドラマディといえば、他に『アリー・マクビール』がありますね。あちらはカリスタやピーター・マクニコルらの個人プレーに支えられながら、デビッド・E・ケリーの法廷劇があったから見ごたえがあった。一方『デスパ』は女優たちも育ったけれど、全てはクレバーな脚本にあったと思います。笑っちゃうコミカルと、どうやって切り抜けるんだろうというサスペンスと。非常にうまくミックスされた脚本だったと思います。小細工もなくて、お笑いドラマで一時間もたせるというのは、本当大変なことのはず。

前にもクリエーターのマーク・チェリーは天才で、『デスパ』一本にかける忠誠心が素晴らしいと書いたような気がします。その気持ちは変わっていませんが、例の二コレット・シェリダン事件からはチェリーの創造性がすっかり変わってしまった、「もういいや」と。

チェリーもアーティストである限り、こうした心理戦に流されやすいのでしょう、それを克服できずに番組を終えたのも仕方ないかと思います。次はもっとすっきりした頭でまた素晴らしい“ドラマディ”を作ってくれるでしょう。彼の名前がクレジットされてたら確実に見ます。陰謀ドラマなんて2シーズンももたずに終わってしまう、お茶の間には『デスパ』のような明るいドラマが必要なんです!

D1
シーズン1の頃の皆さん。最初に載せたシーズン8の写真の方が若いような…。
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奥様方に愛されドラマ『デスパレートな妻たち』人気はまだまだ続きそう

デスパレートな妻たち

早いもので『デスパレートな妻たち』もシーズン5が終了しました。『LOST』と同じ年に始まったんだよね。その後に『グレイズ・アナトミー』。このころがABCがもっとも頭冴えてたころだったんでしょうね。

アメリカのどこの州でもいいんだけど(多分南の方の州、寒そうじゃないから)、その郊外にあるウィステリア・レーンに住む主婦たち(スーザン、ブリー、リネット、ガブリエル)を中心としたコメディ・ドラマ。お間抜けキュート主婦(しょっちゅうシングルになる)スーザンに、ざあます超主婦のブリー、元キャリアウーマン今典型的なサッカーマムのリネット、ずっとギャル気分のガブリエルとそれぞれが個性豊か。入れ替わる男たちもキャラが異なっていて、ほんとう、この番組のキャラクター作りのうまさには頭が下がります。

(ここ途中からネタばれします→)日本ではアメリカほどに人気はないと思いますが、好感度大のキャラクターに支えられ、この番組は『CSI』や『グレイズ・アナトミー』をしのいで、ドラマ視聴率トップに立つことも多い人気ドラマ。始まったころは、しょちゅうキャスト間のケンカがネタになってましたが、今はすっかり収まりました。と思ったら、イディが今シーズン死にましたね。初めてメインの女性オリジナルキャストが降板したわけです。ニコレット・シェリダンはマイケル・ボルトンと別れて、トチ狂ったかとも思いますが、たぶん人気のあるうちに、自分の番組でも持ちたかったかな。次の計画は立っているような気がします。けれど、来シーズンは寂しくなりますね。イディなしのウィステリア・レーンなんて。結構いい人だという話だったしね。

昨シーズンの最後には時間を5年進ませるという荒技をして、視聴者は全く度肝を抜かれましたが、今シーズンの終わりには結婚式が行われたんですね、○○○と相手は分からずじまい。このドラマでクリフハンガーなんてしなくても、みんな来シーズンも見るつもりなんですが。

シーズン1があんまりおもしろかったので、いつつまんなくなるかと思っていましたが、スランプなく続けているのは、立派としかいいようがありません。青春ドラマじゃないから、ベテランの巧いアクターを次々使えるのはいいね、みんな外れないもん。カイル・マクラクラン、ネイサン・フィロン、ゲイル・ハロルド…他のドラマなら、この人たち主役だもんね。けれど、そのベテランをうまく使いこなしているのは、プロデューサーのマーク・チェリーの力。ハリウッド一、頭のいい人とか言われてるを聞いたけど、あながち誇張じゃなさそうです。

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