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松田龍平もどきも出演の『United States of Tara』

United States of Tara


HBOと並ぶ有料テレビ局、Showtime今年の一押し作がこの30分ものドラマディですね。エグゼグティブ・プロデューサーは、なんとスティーブン・スピルバーグと、映画『JUNO/ジュノ』の脚本でオスカーを獲っちゃったディアブロ・コーディ(どんなつながりがあるんだ)。

アメリカの郊外の町が舞台らしい。どこにでもいそうな中年の主婦タラ(トニ・コレット)が自分でビデオを廻しながら泣いています。「娘がモーニング・アフター・ピルを持ってて…」。いけません、興奮しちゃった。一瞬ぽかんとしたタラはパンツを脱ぎ、娘ケイトのクローゼットから服を拝借。そこにケイトが学校から帰ってきます。すぐにお母さんから、イケイケの“T”に人格が変わっていることが分かります。

そう、このドラマは多重人格者タラのお話なんです。

ご主人のマックス(ジョン・コルベット)も帰ってきますが、「ああ、またか」くらいのノリ。夜になってマックスに迫るTですが、「君はタラじゃないから」と振られてしまいました。相変わらず、イイ奴の役だよね、コルベット!

タラに戻り、ケイトの学校にドレスを届けに行ったタラ。そこでケイトが、ボーイフレンドのケイトとケンカしているのを見て逆上しますが、ケイトから「みんなが見てるじゃない」と逆に叱られ、しょんぼり。その瞬間、また人格が変わってしまいました。今度は、男性キャラの“バック”です。

一家でケイトのバレエを見に行った帰り、バックはベンジャミンと殴り合いのケンカをしてしまいます。人格が変わっても娘を愛する気持ちは変わらないんですねー。たとえ、バックだけ左利きでも。

タラの人格には、他に英国訛りのアリス(『デスパレートな妻たち』のブリーみたいなキャラ)がいます。コレットは、4人を演じ分けるのだから、すごいプレッシャーですよね。一人一人が全く違う女優さんみたいに見えるので、たいしたもんだと思います。エミー賞にもコメディ部門の主演女優賞でノミネートされてますね。始めから演技達者な人しか演じられない役なので、獲って当然ですね。

こんなゴールデンのクルー、主演で今ひとつ乗れないのはなんでだろう。。。コレットの4役でやりたいことって、『デスパ』の4人でやってることと変わらないような気もするし、それだったら『デスパ』の4人の方がずっと魅力的だし。ディアブロ・コーディのTV脚本ってどんなおもしろいのかと思ったら、意外と普通だったってこともあります。長丁場のTVの脚本はやっぱり経験がないと、思ったように構築できないかもしれませんね。

そろそろタイトルの“松田龍平もどき”に参りましょうね。ケイトのボーイフレンド、ベンジャミンはバックいわく「Jap Pop Wannabe」(日本のポップ文化に憧れてる子)。頭はちょんまげスタイル、ケイトのことは「Kawaii」といったりします。このへんは、サブカル好きなディアブロ・コーディの趣味が反映してますね。ベンジャミンは絶対、松田龍平をイメージしてメークや服装なんか決められてると思う。よく似てるよ。演じているのは、シャイロー・フェルナンデス(=右側の写真)。イケメンです。残念ながら、ケイトとは別れるので、出演は最初のみです。もっとこのキャラを見たかったですけどね。まあ売れっ子らしいので、これからもあちこちで見るでしょう。

タイトルは“アメリカ合衆国”をもじってるわけですね。米国はいろんな個性ある州(State)が一つにまとまって国を作ってるわけで。タラの中にもいろんな状態(State)が集まってきてるってことで。
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テーマ: 海外ドラマ(欧米)
ジャンル: テレビ・ラジオ

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