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新旧『メルローズ・プレイス』を比較してみた

Shin Melrose Place

先日、旧『メルローズ・プレイス』のことをブログってみましたが、新『Melrose Place』が9月8日に放送されたわけで、新作と間違えて旧『メルプレ』ブログを読んでしまった方のために新『メルプレ』」の感想も書いておこうと思った次第。

視聴者数は全米でわずか230万人。裏番組なんかと比べてもダントツ低い数字です。たぶん、DVRで録画した人とか多いと思うけど、それにしても低い。鳴り物入りだっただけに、なんだか可哀そう。ガンバレ。

さて、パイロット版のストーリー。舞台が“メルローズ・プレイス”なるウェストハリウッド地区のアパートであることは変わりありませんね。大家が、旧アマンダから、新シドニーになったということは大きな変化です。っていうか、シドニー、旧で死んだじゃん、って思いますが、どうやらドクター・マンシーニ(TVドラマきっての悪人)に死亡届を偽装されたらしい。バカ筋書き万歳。

そのアパートの住人の一人オジー(コリン・エグルスフィールド、写真左から2番目)が働くレストラン・バーに今夜もアパートの仲間が集ってます。いちゃついてる遊び人デヴィッド(シャウン・シプス、右から3番目)に、シドニー(ローラ・レイトン、左から4番目)からテキストが。緊急にアパートに戻るデヴィット、なんのこたあない、ブーティーコール、つまり寝ましょうよ、ってお誘いでした。ここで、デヴィッドとその父のマンシーニ医師は、共にシドニーと寝ていたことがわかります。

翌朝、アパートの別の一室では映画監督志望の青年ジョナ(マイケル・ラディ、右端)が、5年交際し、同棲しているライリー(ジェシカ・ルーカス、その隣)にプロポーズ。返事の瞬間、「キャー」と悲鳴。悲鳴の主は、アパートに越してきたばかりのヴァイオレット(アシュリー・シンプソン=ウェンツ、左端)。女性が死体となってアパートのプールに浮かんでいるのを発見したのです。死体はなんと、シドニーでした。

過去の経歴などから、警察に連行されたデヴィッド。別に証拠も何もないので、釈放されます。迎えに来ていたのはエラ(ケイティ・キャシディ、左から3番目)でした。でも、警察コネで事情を知った父マンシーニ医師(もちろんトーマス・キャラブロ、中央)がベンツでやって来たので、デヴィッドは父の車に乗っていきます。ダメ息子とダメ父は言い争い。ダメ父は再婚して(何度目だ?)小さい子どももいますが、あとで病院にやって来たシドニーに、「じゃあ何で私とまた寝たのよ?」と詰め寄られています。つまり、父子はシドニー殺人の動機があるのです。

一方、エラは思い出していました。シドニーが死ぬ前、エラの部屋に入り込んでいたシドニーに「私のおかでで、裸同然でLAにやって来たあんたが、ここまで来れたんでしょ」と毒づかれ、しかも「すぐにアパートを出ていきなさい」と追放宣告。つまり、エラも殺害動機あり。

そして病院のシーン。医学生のローレン(ステファニー・ジェイコブセン、右から4人目)が父から電話を受けています。どうやら父は失業してしまい、ローレンの高い学費を払えなくなったよう。学費5000ドルを支払うことができなければ、今までの苦労も水の泡となってしまいます。困るローレンに、先ほど病室で会った患者の息子がデートに誘ってきました。そんな気にはなれないローレンですが、後からライリーに靴を借りたりで、結局デートに出かけます。。。。

ローレン、ライリー、ジョナの3人はアパートの中では殺害動機なしのよう…。

ああ、疲れた。全部書けない…。ので、続きは日本オンエアをお楽しみに…。

荒筋は断念ですが、比較は、やってみますよ。

?まずは、17年前の旧作のまったり感は消えました。最初から、みんな悪の部分があるんだよってのを見せています。旧作は善人の住人たちがどんどん道を誤った感じですが、新作は、どうかな…。ローレンは、ヴァイオレットにうまく誘導されて、お金で寝てしまったようです。ジョナとライリー以外はみんな悪人ぽい。というか、新作は人間が皆弱くなってる気がします。旧作はもっと性格が頑固だった。

?それから、気になったのが、アパートの内部。以前は真っ白でカクカクした感じの部屋でしたよね。それが、なんだかスパニッシュ調でアンティークなベージュになったりで、アパートでこういう造りも珍しい気がするけどね、どうなんでしょう。明らかに内装リモデル。

?キャラ対応。はっきり言って、だいぶん違う気もしますが、一応当てはめてみます。アマンダ→ヴァイオレット(問題を起こすのが趣味)。ジェーン→エラ(仕切り屋)。善人時代のマイケル→オジー(まだ不明だけど、まともな人)。ジョー→ローレン(一見悪女、でもいい人)。アリソン→ライリー(優等生タイプ、皆の友人)。ビリー→ジョナ(夢に生きる男)。ジェイク→デヴィッド(バッドボーイ)。って感じ? ちなみにゲイキャラだったマットは、今はバイセクシャルのエラが兼任。

?すごく残念に思うのは、ジョナやエラたちがハリウッドの世界にいるということ。旧作では(後半は知りませんが)クリエーターのダレン・スターの意思により、舞台はハリウッドだけど、あえてショービズを描くことを辞めてたんですね。オリジナルキャストのエイミー(女優志望)が抜けたときの理由をそう話してました。最近、あんまりにもハリウッドの裏事情を描くドラマが増えたので、今からすれば旧作の心意気が好きだったんですけどね。これにはがっかりです。

?パイロット版では分かりませんでしたが、最初のテーマ曲のところで、恒例の“アルファベット順”はやるのでしょうか? テーマ曲も同じのを使うのかな? これも気になってます、非常に。

最後に気になる人たち。シドニーとマイケル・マンシーニはやっぱり貫禄って感じですね。出てくれて非常に嬉しい。でも、マイケルって、こんなじっとりした悪人なのかな? 旧作では愉快犯みたいな悪でしたけど。今のマイケルは愛嬌なくて、つまんない気もします。シドニーはきれいなおばさんになりました。それから若いキャストに関しては、ローレンとオジー。この2人は以前寝てた、みたいな関係らしいですが、突っ張り系で気に入りました。

『メルプレ』に関しては、また(いつか)アップデートします。旧キャストも、これからどんどん出てくるので楽しみです。
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今さらながらハマっています旧『メルローズ・プレイス』?韓流と欧米ドラマの間に

旧メルローズプレイス

いやー、こんなおもしろかったとは…。私も歳を取ったのか、取ったんだけど。
今さらながら、『メルローズ・プレイス』を見ています。92年から7シーズンも放送されてたにもかかわらず、当時日本では、WOWOWが放送してたんじゃないかな、とにかく見れませんでした。『ビバヒル』は好きだったけどね、見たいという気もなかったかもしれない。

そんな『メルプレ』を見る気になったのは、今年の9月から新バージョンの『Melrose Place』が始まるから。やっぱりオリジナルも知らないとね、と渋々DVDしてみたというのが本音。

ところが、いやー、こんなにおもしろかったとは…。内容は、評判どおり、最初は『中学生日記』みたいにいい子ちゃんばっかりしてて、途中からいい子ちゃんに、悪だくみ代官みたいな役割のアマンダや、豹変マイケルが絡んでくる。DV、ストーカー、のぞき、自殺、正当防衛殺人、麻薬取引…なんでもありだ。もちろん死者生き返りを堂々やるのも夜ドラマでは、『メルプレ』くらい(昼メロならありうるのかも?)。びっくりしたのは、マットがゲイっていう設定だということ。第一話では、そんな感じじゃなかったけど、キャラ設定変えたのかな? とにかく今から17年も前のドラマでゲイが出てくるなんて、斬新だよね、当時としては。でもゲイのラブシーンは超ぬるい、『中学生日記』なみ。

まだ2シーズンを見終わったくらいですが、『メルプレ』の女性陣は恋愛するたびにロクな奴に会わないけど、よくこれで、次の恋にいけるもんだ。特にジョーぉ?。もうこのアパート“メルローズ・プレイス”はお払いしてもらうべきじゃない?こんなトラブル続きで…。

写真を見てもらえば、分かると思いますが、海外ドラマでおなじみさんがいっぱいるでしょう。写真左上から時計回りに、ジョシー・ビセット(ジェーン)、トーマス・キャラブロ(マイケル)、ヘザー・ロックリア(アマンダ)、アンドリュー・シュー(ビリー)、コートニー・ソーン=スミス(アリソン)、ヴァネッサ・ウィリアムス(ロンダ、ウィルミナとは無縁)、ダグ・サヴァント(マット)、ダフネ・ズーニガ(ジョー)、グラント・ショウ(ジェイク)、サンディ・ルイーズ・ホールディング(エイミー)。この他にも、マーシャ・クロス(キンバリー)、ローラ・レイトン(シドニー)がシーズン2までの主要人物。いまじゃ、いいオッサンですが、グラントが、ブラピ超え?ってくらいかっこいいです。ジョシーやコートニーも美人だったね?。そんな『メルプレ』ですので、俳優同士の恋愛も盛んだったようで。マットとローラは結婚してます。

もう一つ書いておきたいのは、とにかく1シーズンが長いということ。DVDがいつまでも終わらない…。1シーズン32話とか、34話とか。異常だよね。これじゃあ、1年中『メルプレ』につきっきりで働いてたはず。『ビバヒル』も長いときがあったみたい。今は、『24』の24話って長いなあと思うくらい、シーズンが短いドラマが増えるだけに、当時の俳優は偉かったと思う。今の俳優は高いギャラもらって、DVD用のギャラももらって、それで働く時間短くなってても、忙しいって文句ばっかりだから。

こんなぬるま湯の中に、ときどき氷水か熱湯、みたいなドラマがなんでいいのかと言えば、私も歳なんだなと思う、正直。『ゴシップガール』なんかの世界には、もうSFかってくらいの無縁さ。多少なりとも、この旧『メルプレ』の方が分かるんだよね。もしかして、韓流ドラマに近いかもね、旧『メルプレ』。韓流は見ないけど、今の欧米ドラマが難しすぎるという方にはぜひお勧めのドラマです。これからは、海外ドラマも80?90年代だね!

最後にもう一つ。これにコメディ色を強めて、洗練させたのが『デスパレートな妻たち』なんだと思う。ダグもマーシャも出てるし。マーク・チェリーは間違いなく、この番組のファンだな。

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